楽しいゾイ。
「ここは?」
真っ白な空間に来た。何もないところから一人の男歩いてきた。
「よっ。」
「誰?」
まあ、こうなるよね。
「俺はこうゆうもんだ。」
男はトランスチームガンにフルボトルをセットした。
「なっ!」
「蒸血。」
『ミストマッチ』
『コブラ…コッ・コブラ…ファイヤー!』
「俺はブラッドスターク。天才物理学者だ。」
あの二人の要素が混ざってやがる。こいつはなんだ?
「ビルドドライバーを持ってんだろ?出せ、使えるようにしてやる。」
「へっ?」
軽くベルトを取り出してしまったらスタークにベルトを取られた。
「これを付けてっと、ほら。」
「おっと、!」
ここでスタークにハザードトリガーを付けられた。
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「スターク!」
「オイオイ落ち着けよ。ハザードレベルが上がりやすくなったんだ、好都合だろ?」
「どこがだ!!!!」
怒ってもいいと思う。葛城さんにビルドのベルトを再現してとは言ったがここまでしろとは言ってない!
「何も知らないお前にいいことを教えてやる。」
「なに?」
急にスタークが話し出す。
「お前が元の世界に戻るにはハザードレベルが10.0になる必要がある。」
「それって...」
俺に完全に人をやめろってか!
「なに、お前が作ればいいんだ。ハザードをコントロール出来るアイテムをな。」
確かに俺がフルフルラビットタンクボトルを作れば暴走は抑えられる。
「設計図はやるよ。じゃ、チャオ♪」
「まて、まだ話が...」
また何かに吸い込まれた。
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「んがっ...」
顔面から落下したため変な声が出てしまう。起き上がるとそこは.....
「うそーん....」
砂漠の真ん中だった。
「....どうしようか...」
落ちているアタッシュケースを開けるとフルフルラビットタンクボトルの設計図と工具、
本編で使用されたフルボトルが入っていた。
「ラビットタンク、ホークガトリング、海賊レッシャーにスマホウルフか...」
転移前に見た最新話までのハザードフォームで使われたやつしかない。
「まずは衣食住を確保しなきゃな。」
葛城さんに教えてもらったサバイバル術が役に立つなんて。
「...取り合えず会ったらぶん殴る。」
ハザードフォームでやってやる。
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「うっ...」
「どうしたのかね?」
「いえ、なんか悪寒が...」
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「なのは!!!!!!!」
なのはのリンカーコアが取られた!
「なに?」
「これを早く採集しろ。」
「待て、まずはお前が何者なのかだ。何故我々の味方をする?」
「....答える必要はない。」
なのはがバインドを外されて落ちているのを助けに行く。シグナムと仮面の男が話しているスキに!
「親方!空から女の子が!」
誰もいないはずの世界で私は不思議な人に出会った。
佐野巧
仮面ライダービルドを見ている少年。16歳。
趣味で葛城さんにビルドドライバーを作ってもらった。
スタークにハザードトリガーを付けられた苦労人。
葛城さん
バイト先の自称天才物理学者。
あながち間違いではない。
主人公に消滅させられる未来が確定しそうな人。
大体こいつも悪い。
スターク
この件のヤベーイやつ。
目的は謎。
ハザードトリガーが大好きらしい。