某神様
「いつかやると思ってましたよ。」
某友人
「俺がまた特撮に戻ってきている間に一体何が?」
この作品は速報以外フィクションです。
真に受けとめず、流れるようにお読み下さい。
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
淡々とハンドルを回す。あのアリジゴクは逃げようと進行方向を変えようとしていた。が
「逃がさない.....」
『READY GO』『ハザード・フィニッシュ』
音声がなったのを確認し空高く飛び上がる。黒い靄が全身から溢れ出て完全な黒となり、逃げようとするアリジゴク向かってキックを放つ。
『GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
「.......」
アリジゴクがバラバラに砕け散り、更にその破片が粒子になって消滅する。
「よっと....」
何とか暴走する前に倒せて良かった。
置いてきたアタッシュケースを回収し、歩き出す。
「さて、これからどうしたものかな?」
____________
「何なのよ...これ....」
エイミィは震えていた。
あの黒き戦士が現れてから計測できないような魔力が流れてきてすぐさまシステムをダウンさせたのだ。
だがそれが理由ではない。
あの魔獣を震えて消滅させた事に震えているのだ。
管理局の魔術師が複数人いることでようやく消滅までいける物をたった一人でやった彼に。
「....か、艦長に....報告...しなきゃ....」
だが、彼女はそこを動くことが出来なかった。
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な、なんなんだよあれ...!
私には気が付いていなかったから良かったけどもし気付かれていたら....
ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
だ、だめだ、勝てない...リンカーコアを抜き取れも....しないと思う.....
「早く....お父様に...伝えなくちゃ....!」
私達の計画があの黒いのに邪魔されない内に...!
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「なのは.....」
今なのはは私が抱えて飛んでいる。アースラに転移するには飛んでいかなければならない。
「テスタロッサ!」
「シグナム!」
シグナムが後ろから飛んできた。
「アイツは、何者だ?」
「あの男の人ですか?」
「ああ。」
「すいません、私も先程出会ったばかりで...」
「そうか...まあいい。勝負は預けたぞテスタロッサ。」
「はい。」
そう言ってシグナムはどこかへ転移していった。
「あの人は大丈夫かな....」
眺めた先は砂煙でよく見えなかった。
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ガタガタゴットン!』『ズッタンズタン!』
『ARE YOU READY?』『覚悟はいいか?』
『悪魔と相乗りする勇気、あるかな?』
『ロボット&ロボット』『ビルドアップ』
『機械仕掛けのクラッシュウォーリアー!』
『ツインロボット!』『ヤベーイ!』『マジツエーイ!』
何時か登場させたいな。