まると亮太の改造日誌   作:零君

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第4話 使い魔の正体 ~familiars true color

「罠だ!粉バナナ!」

そんな事を僕は叫んだ。

何故かと言うと目の前にある白飯でやらかしたからだ。

「バナナはかけても美味しくないよ?」

ふざけた亮太に僕..丸山零は怒鳴った。

「そう言う事じゃナァァァイ!」

そこまで怒っている俺に対して亮太は何故か落ち着いている。

こういう所は亮太の良点ではある。

しかし

「マジレスしなくて良いからw」

そんな素晴らしい能力をからかいに使う亮太はやはり駄目な人間だ。「ヤベェ..ヤベェよ..」

ちなみに何をやらかしたかを言うと白飯に粉バナナを掛けてしまったのだ。

このまま喰うなど到底不可能..そう考えていた直後亮太がとんでもない行動を取った。

「えい!」

なんと僕の口に粉バナナ飯を突っ込んだのだ。

「\(^o^)/」

直後僕はこの絵文字を残し気絶した。

亮太への恨みを持ちながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

「でグランだっけか?」

「はいどうしましたマスター?」

俺はある病院のある病室にいる。

母さんを無我夢中になりながら助けて死にかけてここで目が覚めて早一日程経つ。

そしたらグランとか名乗る使い魔?的なやつが俺に仕えるらしい。

しかも理由が俺が特殊能力?を持ってるからだそうだ。

そんなこんなで俺はグランに質問していた。

「お前住むとこあんの?」

「亜空間があるため問題ありません」

こりゃまた2次元設定出しやがって。

そんなのRPGで充分だろうに。

「じゃあ俺の特殊能力って何なんだ?」

「原理を曲げる能力です」

...は?

ちょっとなにいってんのこの子?

おかしいだろ。

原理を曲げる?

そんなおかしな事があるわけ無い。

「ふざけんのも大概にしろよ?」

ありのままの言葉だった。

というよりこれくらいしか言う言葉が無かった。

「ふざけてなどこざいません」

どうゆうこった?

その直後

 

病室の窓ガラスが割れてとんでもないデカブツが現れた。

推測的でも俺の20倍は越えてそうなデカブツは俺に突っ込んで来た。

「うわぁぁこっち来るなぁぁ」

叫んだ刹那カキンと音が聞こえた。

「..え?」

「マスターはやらせません」

そこには涼しい顔をしてるグランが立っていた。

-駄目だ。

声にならない声で叫んだがグランは気付かない。

そんな瞬間的な時間でデカブツは体制を整えグランに突っ込んで来た。

「無駄です」

その言葉通りデカブツの攻撃はグランには当たらなかった。

その直後グランの刃がデカブツに突き刺さる。

デカブツは凄まじい悲鳴を上げ粒子となって消えた。

「..なんだよこれ」

マジでなんなんだよ?

なんで俺がこんな目に遭わなきゃなんないんだよ?

「マスター落ち着いて下さい」

「落ち着けるかよ!」

「!!」

直後俺は無我夢中になって走っていた。

障害物にぶつかろうがつまずいて転ぼうが走り続けた。

そのまま俺は意識を失った。




一応のキャラ紹介

大和田和希
第三重要キャラ
当分は大和田中心に物語は進むでしょう。

丸山零
主人公
友達の亮太に性転換させられた悲しいやつ。
これからどうなるかは作者もワカリマセン。

グラン・クロス
大和田の使い魔?
正体は剣士でした。
その他情報は不明。

増田亮太
何を考えてるのかワカリマセン。
第二主人公です。
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