光(ヒーロー)VS闇(邪神) よみがえる宇宙大戦 作:TAKERU910
駄文ですが、暖かい目で見て欲しいとも思っています。
興味を持った方は評価してほしいと思います。
それでは、始まります・・・
帰ってきた超力と蘇る悪夢
かつて・・・宇宙全体が滅びかけた大戦があった・・・
敵の名は「暗黒邪軍ゼイド」
突如現れた奴らは銀河系を拠点とし、次々と惑星を破壊して宇宙を征服しようとしていた。
古代の人々はM78星雲を起点とした宇宙防衛軍を組織し抵抗、戦いは熾烈を極めたという。
その中でも・・・
ゼイドの指導者「ヴェーザ」
宇宙の総てを覆うほどの暗黒を司る邪神にして不死身の神
奴の存在が戦いを長引かせ、100年に及ぶ大戦争の末、当時の防衛軍の最高戦力、初代黄金聖闘士の12人や、大地の精霊ルビス、伝説の五星獣と五大天空聖者、ウルトラマンレジェンドにノア、アルファモン、そして大勢のジェダイ達が敵の本拠地に乗り込んだ。
だが・・・
ヴェーザは不死身。戦争を止めるため、そして宇宙の平和を守るため、心を1つにした戦士達は自らの力の全てを使って奴を封印した。
暗く、狭く、そして2度と出てくる事の出来ない次元の狭間に閉じ込めたのだ。
それと引き換えに、初代黄金聖闘士、五大天空聖者、そしてほとんどのジェダイが死亡。アルファモンも大きな傷を負い、幼年期まで退化。ルビスは実体を失い、五星獣はかろうじて無事だったが、ウルトラ戦士2人は行方不明。
防衛軍は大きな代償を払う事になったがヴェーザが居なくなった事でゼイドも弱体化、最後は内部での後継者争いによって自滅。
その後もゼイドに続く形で宇宙に闇が迫ったがその度に光から戦士達が現れ、闇を打ち払っていった。
いつしか歴史は伝説となり、その伝説を知る者も少なくなっていった。
あの日までは・・・
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現代 火星の遺跡地帯
火星の調査に来ていた軍服の男がそこには居た。
ピピピピッ!ピピピピッ!
?「隊長!緊急事態発生!!緊急事態発生です!!」
?「どうした樹里。一体何があった。」
樹里「この基地が敵の襲撃を受けています!恐らく奴らです!至急、帰還してください!星野隊長!」
星野「なんだって!?分かった!すぐに月面本部に連絡、応援を呼べ!こっちもすぐに行く!」
樹里「了解!」
星野「遂に来てしまったか・・・」
そういうと、UAOH(国際空軍)の星野吾郎大尉は愛用のレッドジェッターを走らせた。
現代 火星 防衛軍支部
所員達「に、逃げろー!うわぁぁぁぁぁぁー!!」
怪人達「ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっ、皆殺しだァァァ!」
突如現れた邪悪な敵は次々と戦闘力の無い者達を襲っていた。
ある者は脇目も振らずに逃げ、またある者は周りの人を助け、敵に立ち向かう者もいた。
状況は最悪だった。最新のステルスでレーダーをかわして来た5隻のスターデストロイヤーが大量の兵士を送り込んできていたからだ。
その数、およそ10万人。
このままでは火星支部は壊滅するだろう。
しかし、人々は決して諦めなかった。
なぜなら・・・
この世界には人々を守るヒーローがいる!
昌平「止まれ!トルーパー共!」
裕司「ここから先には行かせん!」
桃「私達が相手になるわ!」
樹里「必ずここで食い止めてみせる!」
基地から4人の軍人が出てきた。四日市昌平、三田裕司、二条樹里、丸尾桃、彼らは5人1組でこの火星支部の防衛を任されていた。そして・・・
星野「みんな!遅れてすまん!」
4人「隊長!」
星野「なんて数の敵だ。だが、応援が来るまで持ちこたえるんだ!」
4人「了解!」
星野「よし!みんな行くぞ!」
『超力変身!!』
5人揃った彼らはそう言うと、突如光に包まれ変身した。
そう。彼らは19代目のスーパー戦隊にして、超文明の力を使って戦う戦士・・・
星野「オーレッド!」
裕司「オーブルー!」
昌平「オーグリーン!」
樹里「オーイエロー!」
桃「オーピンク!」
5人『超力戦隊!オーレンジャー!!』
かつて地球侵略を企んだ「マシン帝国バラノイア」、それと戦った戦士達、オーレンジャーが今ここに立ち上がった。敵の侵攻を食い止めるために・・・
初回は過去の大戦と現代を書きました。
初めてで、文字が少なかったと思うので
もっと面白く、見やすく書きたいと思っています。
飽き性ですが長続きするようにして、
頑張って完結させます。