バカとリリカルの軌跡 短編集   作:T&Y-Tiga

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続きです。



第2話 王様ゲーム!part2

第2話 王様ゲーム part2

 

ギンガがキスした後…

 

明久「・・・///」

 

ギンガ「・・・///」

 

二人とも顔が真っ赤、そんな二人を他の皆は……

 

はやて「二人とも初久しいな」

 

スバル「ギン姉、顔真っ赤だよー」

 

ヴィータ「まさか、ギンガが明久に惚れてたなんてな♪」

 

明久&ギンガ「!!ッ・・・////」

 

3人から冷やかしを受けて、2人はさらに顔が真っ赤になっていく。

そんな中、なのはとフェイトはというと・・・

 

なのは&フェイト「・・・・・・・」

 

・・・もの凄っく落ち込んでいた。

特に1番ショックが酷いのは・・・

 

フェイト「ウフフフフフフフフフフフフ、フッフフフフフフフフフフ」

 

・・・死んだ魚のような目をして不気味に笑っていたフェイトだった。

 

キャロ「明久さん、もしかして……初めてだったんですか?」

 

ギンガ「ッ!?」

 

キャロの一言でギンガは聞き耳を立てた。

 

明久「ハッ!いや、違うよキャロ。僕のファーストキスは・・・」

 

明久はフェイトに視線を向けて

 

明久「フェイトだったよ///」

 

明久は頬をピンクに染めてそう言って、その言葉を聞いたフェイトは

 

フェイト「ッ!明久ぁぁぁぁぁぁ!!」

 

フェイト復活。

 

一方、なのはは

 

なのは「良いなぁ、フェイトちゃん。明久君に初めてをあげて

私は2番目だったから・・・」

 

なのはは、まだいじけていた。

 

はやて「そ、そんじゃあ続き行こうか」

 

フェイト「行っくよぉぉぉぉぉ!!せぇぇの!!」

 

「「「「「「「王様だーれだ!!」」」」」」」」

 

~沈黙中~

 

ヴィータ「お!あたしだ♪」

 

次はヴィータか。ヴィータなら普通の命令を出すはずだよね。

あっ!僕は、2番か。

 

ヴィータ「そうだなぁ・・・あれだ!」

 

「「「「「「「「「ッ!!」」」」」」」」」

 

ヴィータ「6番の奴が、2番の奴に・・・」

 

また、当たったよ!何で?

 

 「「「「「「ゴクッ!」」」」」」」

 

ヴィータ「思いっきりキッツイ一撃を相手に与える♪」

 

・・・え?一撃?

 

ティアナ「あのヴィータ福隊長、その一撃って・・・」

 

ヴィータ「当ったり前だろう。拳骨に決まってるじゃねぇか♪」

 

やっぱそうだよねーーーー!!!

 

ヴィータ「そんじゃ、誰と誰だ?」

 

「「「「「・・・・」」」」」」

 

明久「あの・・・僕です」2番

 

「「「「「またか」」」」」

 

あれ?何か皆、ハモったよね。

 

ヴィータ「2番は明久か、じゃあ6番の奴は・・・あ」

 

え?何?

 

「「「「「「「「「ササササササッ!!」」」」」」」

 

どうしたの?皆?そんなに離れて・・・ん?

 

ヴィータ「明久・・・達者でな!」ビシッ!

 

「「「「「「「「ビシッ!!」」」」」」」全員敬礼

 

えっ?どういうこと?何で皆敬礼してるの?

 

だが、明久は気づいた。後1人居ないと・・・

 

明久「あるぇ?そう言えば・・・」

 

     なのはは?

 

そう、なのはがいなかったのだ。

 

明久「まっ・・・まさか・・・」

 

明久が後ろを振り向くと・・・そこには

 

なのは「・・・」ゴゴゴゴゴゴゴ!!

 

なのはの手に持っていたのは・・・

 

     6番だった。

 

明久『ガクガク、ブルブルッ!!』

 

他の皆が遠くから見た感想・・・皆の代表で康太が言った。

 

あれは、まるで・・・

「モンハンの初心者が、ティガレックスに殺される前」と

そう感じたそうです。

 

明久「あ、あのぅ、な、なのは・・・さん?」

 

なのは「何?どうしたの、明久君?」

 

明久「な、何で・・・」

 

なのは「ん?」

 

明久「レイジング・ハートのエクセリオンモードを発動してるんですか?」

 

なのはの右手にはレイジング・ハートのエクセリオンモードを

握っていた。

 

なのは「何でって決まってるじゃん♪王様の命令は・・・絶対なんだよ♪」

 

明久「いや、そうだけど。何もそんな物使わなくても

良いんじゃないかなぁ。ほ、ほらヴィータは拳骨って言ってたじゃん」

 

なのは「う~ん」

 

明久「ね。だから・・・」

 

なのは「イヤ♪」

 

うっそーーーーーーーん!

 

なのは「そっれじゃあ、いっきまーす♪」ジャキッ!

 

明久「ヒッ!」

 

なのは「逝っくよ、明久君♪」

 

なのは!?字、字が違うよ!?行くが逝くに変わってるよ!?

 

レイジング・ハート「M、Master!?」

 

なのは「スターライト~~」

 

あ、僕・・・

 

「ブレイカーーーーーーー!!」

 

      終わた

 

ズドーーーーーーーーーーン!!!

 

なのは「あぁ、スッキリした♪」

 

「「「「「「なのは『さん』、怖、怖すぎる!!」」」」」」」

 

フェイト「あ、明久は?」

 

フェイトが見るとそこには、

 

明久・・・だったもの『プス、プス』

 

黒こげになっていた。

 

はやて「えっと、まだ続ける?皆」

 

「「「「「「「「勿論!!!」」」」」」

 

はやて「あ、明久君はどうする?」

 

明久『グッ!』

 

明久はサムズアップで返事をした。

 

なのは「それじゃあ、行くよー♪せぇぇの!」

 

「「「「「「「「「「王様だーれだ!!」」」」」」」」

 

シャマル「あ!私です!」

 

今度は、シャマルだ。

 

シャマル「それじゃあですねぇ・・・4番の人は9番の人の

膝の上に座って下さい。次のゲームまで」

 

ぼ、僕は・・・6番か。良かった助かった。

 

康太「・・・俺か」4番

 

 4番は康太か。じゃあ9番は・・・

 

アインス「わ、私だ///」9番

 

アインスかぁ、良かったね、康太♪

 

康太「い、良いな、アインス。座るぞ」

 

アインス「ああ、来てくれ、康太♪」ポンポン

 

アインスは自分の膝をポン、ポンっと叩いた。

 

康太&アインス「////」

 

二人とも顔を真っ赤にしながら、康太はアインスの

膝の上に座った。

それを見て、はやては

 

はやて「あぁ、良いなぁアインス。」

 

はやてはアインスを羨ましそうに見てた。

 

それを見てなのはとフェイトそしてギンガは、声を揃えて

 

「「「「「「「「「良いなぁ♪」」」」」」」」」」

 

康太「次、行くぞ」

 

アインス「せぇぇの!」

 

「「「「「「王様だーれだ!!」」」」」」

 

part3へ…続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




まだまだ続きます♪
恐らく次は、もっと凄いものが来るかもしれません。


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