バカとリリカルの軌跡 短編集   作:T&Y-Tiga

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次回で、王様ゲームは終了です。



第2話 王様ゲーム!part3

 part2の続き

 

次は誰だろ?

 

エリオ「あっ!僕ですね」

 

エリオが王様か、まあ大丈夫だな♪・・・多分

 

エリオ「え~と・・・そうだ!」

 

 

「「「「「「「「「「ゴクッ」」」」」」」」」」」

 

僕の番号はっと・・・おっ!10番か。

 

エリオ「じゃあ14番が1番を・・・」

 

「「「「「「「ッ!!」」」」」」」」

 

エリオ「膝に寝かせて撫でる」

 

まあ良いんじゃないかな?さっきまでのに

比べたら、平和的だし。

 

エリオ「えっと、それじゃあ誰が当たったんですか?」

 

なのは&フェイト&ギンガ「明久『君』『さん』!!」

 

明久「はっ、はいぃ!!」

 

びっくりしたぁ!何だ一体?

 

なのは&フェイト&ギンガ「「「何番!?」」」

 

明久「え?」

 

なのは&フェイト&ギンガ「「「だから何番なの『ですか』!?」」」

 

明久「えっとぉぉ、10番だけど。」

 

なのは&フェイト&ギンガ「良かったぁ」

 

ハモったな3人とも、何なんだ?本当に

 

エリオ「あ、ははは。それで・・・」

 

はやて「うちやで♪」14番

 

はやてか、じゃあもう1人は・・・

 

康太「・・・俺だ」

 

また康太か、何なんだこのクジ、

この頃多く当たるのは、僕か、康太が当たるんだけど

 

はやて「///それじゃあ康太君、おいで♪」

 

康太「///ああ、頼むはやて」

 

康太は恥ずかしながらはやての膝の上に頭を寝かせた。

 

はやて&康太「///」

 

何だろう、さっきから僕は康太に遅れてるような気が

 

はやて「えへへ、康太君♪」撫でなで

 

康太「はやて、気持ちいいよ。とても」

 

なのは&フェイト&ギンガ「羨ましい」

 

あははははは、ハア

 

はやて「ハッ!つい夢中になったわ」

 

康太「残念。」

 

はやて「まあまあ、終わったらまた膝枕をしてあげるから」

 

アインス「待って下さい、我が主次は私です!」

 

はやて「いいや、うちや!」

 

アインス「主は十分堪能したではないですか。

私もしたいのにズルいです」

 

明久「えっと、続き行こうか?」

 

「「「「「「「はいっ!!」」」」」」」

 

明久「じゃあ行くぞぉぉぉ!せぇぇの!!」

 

「「「「「「「「王様だーれだ!」」」」」」」」

 

なのは「あ!私だ!!」

 

次はなのはか、僕は・・・13番か。

 

なのは「それじゃあ・・・ぁ」

 

うん?何だ?今一瞬なのはがこっちを見たよね?

今は何か顔を真っ赤にしてるけど・・・

 

なのは「お、王様が13番の・・・」

 

なのはまた僕に何をするんだ。

 

なのは「椅子の上に王様が座る!」

 

今度は王様が直々で椅子に座るのか・・・

恐らく、膝だな

 

なのは「あっ!明久君///」

 

なのはは、顔を真っ赤にしていた。

 

明久「なのは・・・いいの?」

 

なのは「う、うん♪明久君///」

 

明久「分かったよ。・・・おいで、なのは♪」

 

なのは「うん♪」ヒョイ

 

なのはは明久の椅子の上に乗った

 

なのは「明久君、ギュッーってして♪」

 

明久「こうかい?」ギュッ

 

なのは「うん、このまま・・・」

 

フェイト&ギンガ「ギリギリ!!」

 

2人は悔しそうに、歯を食い芝っていた。

 

はやて「さ、次いくでぇ」

 

「「「「「「「「はいっ!!」」」」」」」

 

はやて「行くでぇぇぇ、せぇぇの!!」

 

「「「「「「王様だーれだ」」」」」」」」

 

フェイト「良しっ!私です!!」

 

フェイトか、僕は、えぇぇと

 

フェイト『これだけ見せつけられると、もう手段を

選べない!!ここは・・・攻める!!』

 

 

フェイト「1番が王様にキスをする!!

勿論、ディープキスで」

 

「「「「「「「「「!!??」」」」」」」」」」

 

なのは『フェイトちゃん、賭けに出たね。』

 

はやて『そうみたいやね、ま、あれだけ見せつけられたら』

 

なのは『そうだね、フェイトちゃんの目が何時もよりも

真剣になっているよ。』

 

ヴィータ『でもさ、1番が明久と決まった訳じゃないだろ?

そんなピンポイントに当てる訳が・・・』

 

明久「僕です」1番

 

ヴィータ『当てやがったーーーーー!!

マジで当てやがったよ、すっげぇな!フェイトの奴。』

 

はやて『まさか、本当に当てるなんて。』

 

なのは『フェイトちゃん、恐ろしい子』

 

フェイト「あ、明久///」

 

フェイトは顔を真っ赤にして、下から目線で僕を見た。

僕は思わずドキッとしてしまった。

 

明久「フェイト・・・良いんだね?」

 

フェイト「///うん・・・私もして欲しいから

明久だから平気・・・だよ?」ウルウル

 

明久『うっ!!』ズッキューーーーーーン

 

フェイトは顔を真っ赤にして、下から目線で僕を見て言った。

そんなフェイトを見て僕の中で、何かが激しく音を立てて

崩れていった!

 

明久「フェイト!」

 

フェイト「明久♪」

 

チュッ

 

フェイト「(んんっ…やっと、やっとキスできた。

ずっと、ずぅぅっと待ってたんだからあ、明ひs)」

 

明久「ペロッ」

 

フェイト「!!!!」

 

フェイト『明久!?舌を入れるなんてそんな…あんっ』

チュパ,チュパ,クチュ

 

フェイト「んぷっ…あ、明久待っ…んちゅう」レロレロ,ピチャッ

 

はやて「ちょっとこれはさすがにマズいんじゃ…」チラッ

 

他の皆はと言うと

 

「「「///」」」ドキドキ

 

じっくりと見ていた。

 

エリオ「ちょっとキャロ、前が見えないよ?」

 

キャロ「エリオ君は見ちゃダメーーー!」

 

キャロはと言うとエリオを目隠ししていた。

後…なのは&ギンガは

 

ギンガ『フェイトさん、気持ち良さそうに目をトロンって

している///』

 

なのは『フェイトちゃん、ズルい。私もキスしたいのに///』

 

と考えていた。他の人はというと

 

ヴィータ『なあ、これはさすがに・・・///』

 

シグナム『ああ、流石にまずい///』

 

シャマル『フェイトちゃん、何て子なの///』

 

アインス『テスタロッサ///、私も見習わないといけないな』

 

スバル『フェイトさん、凄いです。///』

 

ティアナ『フェイトさん///』

 

フェイト「んっ…あっ…あき…ひさ…ぷちゅう」ペロペロクチュ

 

フェイト『ダ、ダメぇ……もっと、もっと明久が欲しい…』ガバッ

 

10人「「「「「「「!!??」」」」」」」

 

明久『!?く、首に手を巻き付けてきた!?』

 

フェイト『んぅ、んっ…チュパ、チュウウ』

 

はやて「ハッ!!釣られて見入ってしもた!!

ここは唯一の理性であるうちが止めなきゃ! 

ちょっと!!アンタたち!!」

 

フェイト「んっ…んっ…んぁ」

 

はやて「よ…よろしいでしょうか////」

 

明久「んんっ…ぷはぁ」

 

フェイト「んっ…はぁ」チュルン

 

明久「…大丈夫?フェイト」

 

フェイト「わ、私は大丈夫だよ、心配しないで…///」

 

明久「うん///」

 

明久『フェイトの唇・・・柔かったなぁ///』

 

フェイト『本当はもっと明久とキスをしたかったな///』

 

最終回へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ちょっと今回はちょっとエロかったです。
すみませんでした。

次回も宜しくお願いします。
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