バカとリリカルの軌跡 短編集   作:T&Y-Tiga

5 / 9
王様ゲームの最終回です。


第2話 王様ゲーム!Final part

明久とフェイトがキス(大人の)をした後・・・

 

明久「///」

 

明久は顔から首まで真っ赤になっていた。

そして、フェイトはと言うと・・・

 

フェイト『ホェェェェ~~♪』

 

あっちの世界に飛んでしまった。

 

はやて「そんなら、これと次ので終わりにするで?」

 

明久「み、皆、行くよ。せぇぇの」

 

 

「「「「「「「「王様だーれだ!」」」」」」」」」

 

      「・・・沈黙中・・・」

 

シグナム「私だ。」王様

 

シグナムが王様か・・・僕は、7番。

ラッキーセブンだな。

 

シグナム「そうだな・・・」

 

   「「「「「「ごくっ!?」」」」」」

 

シグナム「7番は明日、私と一日付き合え。」

 

え?付き合う?何と?

 

シグナム『ニヤッ』

 

シグナム、何で僕を見てニヤってしたんだ?

 

なのは&ギンガ「明久君『さん』!!」

 

明久「なっ、何で・・・しょうか。二人とも」

 

何かさっきと同じで恐い。

 

なのは&ギンガ「「何b…」」

 

明久「7番・・・だよ。」

 

なのは&ギンガ「「そんな…そんなぁぁぁぁぁ!!」」

 

何だか二人とも世界の終わりが来たような感じで

絶叫してるよ。・・・大丈夫?

そう言えば、フェイトは?

 

フェイト「えへへへ♪明久~~♪」

 

・・・見なかった事にしよ。うん、そうしよ。

 

はやて「シグナム?明日どっかに行くんか?」

 

シグナム「いえ、ただ明日の訓練で私と一日付き合え、と

いうわけです。」

 

明日の訓練で、シグナムと、一日中?

僕・・・死んじゃうな。

だってシグナム、力加減なしで容赦なく来るから

シグナムも色々と溜まっているんだな。

 

なのは「なっ、な~んだ。訓練だったんだ。」『良かった。』

 

ギンガ「よっ、良かったぁぁ。訓練なんですか」『良しっ!』

 

ん?何だ?

 

はやて「さってと、これが最後や!皆、行くよ!!」

 

「「「「「「「おうっ!!」」」」」」」

 

フェイト「うんっ!!」

 

あっ、フェイトまた復活した。

 

はやて「ラスト!!行くでーーーーー!!」

 

 

 

「「「「「「「せぇぇの!!」」」」」」」

 

 

「「「「「「「「王様だーれだ!!!」」」」」」」

 

 

はやて「よっしゃあ!!うちや!!」

 

まさか最後で、はやてだなんて。

神様ーー!!南無阿弥陀仏

 

はやて「そんじゃあ・・・」

 

「「「「「「ッ!!」」」」」」

 

はやて「今、ここにいる男子は、全員・・・」

 

男子全員って一体何を・・・

 

明久&康太&エリオ「「「うっ!?・・・」」」

 

はやて「女装するんや!!」

 

明久&康太&エリオ「・・・」

 

女子全員「キャアア♪」

 

じょっ、女装だ、と。うっ、嘘だろ。

こっちでもやるなんて・・・

 

明久&康太&エリオ

「「「オ・・・」」」

 

女子全員「オ?」

 

明久&康太&エリオ

「「「オーーマーイ、ガアァァァァァァァ!!!」」」

 

 

はやて「シャマル!衣装や!!」

 

シャマル「アラホラサッサー!!」

 

ちょっ!ちょっと!!

ヤバい、すっごくヤバい。

 

明久「なのは、フェイト、皆!止めてよ!!」

 

なのは「駄目だよ♪明久君、諦めて♪」

 

フェイト「そうだよ♪明久♪」

 

ギンガ「王様の命令は・・・」

 

なのは&フェイト&ギンガ

「「「絶対!!だよ♪『ですよ♪』」」」

 

明久「そんなぁぁぁぁぁぁぁ」

 

シャマル「さぁ、三人ともぉ・・・」

 

僕と康太とエリオはゆっくりと振り向くとそこには…

 

シャマル「お・き・が・え・よ♪」

 

明久&康太&エリオ

「「「い、いぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」」

 

服が入った鞄を持っていた悪魔『シャマル』だった。

 

~お着替え中『無理やり』~

 

   そして、

 

明久「ううう・・・」

 

康太「不覚・・・」

 

エリオ「この格好は・・・」

 

そこには、女装された三人の男子の姿だった。

そして、女子の皆さんの反応は・・・

 

「キャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

可愛いいいいいいい!!!」

 

大盛況だった。

 

なのは「明久君!可愛い♪」

 

なのはは、瞳をキラッキラにしていた。

 

フェイト「明久!可愛いよ」『お持ち帰りしたい///』

 

フェイトは頬をピンクに染めていた。

何か最後にとんでもない事を呟いていた。

 

ギンガ「あ、明久さん!可愛いです!すっごく可愛いです!!」

 

ギンガも興奮して暴走していた。

 

アインス「こ、康太!そ、その、似合っている,じょ///」

 

アインスは恥ずかしがって思わず噛んでしまった。

 

キャロ「エリオ君♪とっても可愛いよ♪」

 

キャロは嬉しそうに言っていた。

 

まず、明久の格好は・・・

何故か、文月学園の学園祭でAクラスの人が着ていたメイド服を着て、

ヘッドドレスを着けて髪もウィッグを着けて髪を伸ばしており

少し化粧もされていた。

 

康太は・・・

同じくメイド服だが色がピンクになっており、ミニスカートのタイプ

だった。おぼんも持って

 

エリオは・・・

頭に自分と同じ髪の色の猫耳を着けて、服も自分と同じ体型の

メイド服を着ていた。フリルもついて

 

まず、一言言わせると・・・三人とも似合いすぎていた。

 

 

シャマル「はやてちゃん!b!」

 

シャマルははやてにサムズアップした。

 

はやて「ご苦労や!シャマル!!ようやった。b♪」

 

はやてもシャマルにサムズアップを返した。

 

明久「ちょっと!はやて、この格好は一体何時まで?」

 

はやて「う~ん♪」

 

康太「はやて」

 

エリオ「はやてさん」

 

はやて「明日までや♪」

 

明久&康太&エリオ

「そんなの・・・ヤダァァァァァァァァァ!!!」

 

 

 

はやて「とりあえず、ここで・・・」

 

 

「「「「「「「「解散!!!」」」」」」」

 

 

 

終わり ーfinー

 

 

 

 

 

 




次回は、Vividです。
お楽しみに!

後、ウルトラマンネクサスの方も
お願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。