ウルトラマンティガもお願いします。
part3
スバル「明久さん、それにギン姉も
何してるんですか?」
そこに現れたのは、元なのはの教え子の
スバルだった。
ギンガ「え…えっと~その~」
なのは『良かったー、本当に良かったよ~
さすがスバル。持つべきものは教え子だよね!』
だが…
スバル「もう…明久さ~ん♪今日はこれから
私とデートする約束ですよー」
そう言うとスバルは明久の腕に抱きついた。
なのは『うええぇ!!? スバルもなのおおおお!!
明久君…まさか二股なのおおおお!!
私やフェイトちゃんに黙ってええぇぇ!!!』
スバル「前の夜はあんなに私とギン姉と一緒に
可愛がってくれたじゃないですか~」
なのは『可愛がってくれたって…明久君
やっぱりそういう関係だったの
もうやだ聞きたくない、聞きたくないよ…!』
スバル「何度も何度も優しく可愛がってくれた
じゃないですか♪」
なのは『これが優しいの!?
どこが可愛がってくれたって言うの!?』
なのはは頭の中で過激な妄想を描いた。
スバル「明久さんは私とギン姉も休む暇が
無いくらい一杯、可愛がってくれたんですから」
ギンガ「そうですよ/// 明久さん♪」
明久「うん。そうだねまた来てあげるよ♪
今度はもっと凄いのを用意するから」
なのは『凄いのを用意するって…何!?
もしかして…し、姉○丼とかああぁぁ!?
明久君!何てマニアアァックなのおおぉぉ!?』
なのはは又しても頭の中で過激な妄想を描ていく
明久「でもあれは、2人がいけないんだよ
スバルとギンガが僕を誘惑して来るから」
スバル「そうですよね。待ち合わせに1時間も
遅れたんですから。
でも、明久さん…もしまだ怒ってるなら
こ・れ・で、許してくださいっね!」(^з^)/チュッ
スバルは自分の指を唇に触れた後、明久の
唇にその指をくっつけた。
それを見たなのはは…
なのは『チュッじゃないよ!こっちの心の中は
今やヂュウヂュウって焼けてるんだからー!』
ギンガ「明久さん、早く行きましょう?」
ギンガは明久の片方の腕に抱きついた。
明久「え!」
スバル「ちょっとギン姉!さっきからあたしの
明久さんに何してるの!」
ギンガ「はぁ?スバルの明久さんですってー!
あのねスバルの明久さんじゃなくて明久さんは
私のなの!たとえスバルでも譲らないからね!」
なのは『いや、その前に明久君は私と
フェイトちゃんの旦那様なんだからね!』
スバル「違うよ!明久さんはあたしのだから!!」
ギンガ「だから明久さんは私のだって!
何回言わせるの!」
なのは『これっていわゆる修羅場だよね
ナイフとか刃物が飛び交うやつなんだよね!
お互いに傷付けて自滅しあって後には
何も残らない!私やフェイトちゃんにとっては
最高に嬉しい展開だよね!』
スバルとギンガは睨み合って火花を散らしていた。
その時!
なのは『ああー!!遂に手が出て来たよー!
魔の手が飛び出してきたよー!!』
スバル「じゃあ、ギン姉!あたし達で明久さんを
半分こしようよ!」
ギンガ「良いわね!それ。乗ったわ!」
なのは『そんなのってアリイイィィ!!?
良いの!?それで』
ギンガ「それでは、3人で…」
スバル「いちゃいちゃしにレッツゴー!」
それから3人は一緒に色々なお店を回ったり
アイスを食べ、ゲームセンターでプリクラを
一緒し撮ったり、仲良くジュースを飲んだり
広場で川の字で昼寝などを堪能した。
なのはも3人の後を追っていったが
なのは『もうお願いだからこれが夢なら
早く覚めてよー!』
こんな感じだった。
~それから数時間後~
明久「それじゃあギンガ、スバルまたね」
なのは『終わったぁ~…やっと地獄の時間が
終わったよー!!』
だが二人は…
ギンガ「いやですぅー!もっと一緒に居たいですー!」
スバル「明久さんと離れたくないですー!」
なのは『お願いだから二人とも……
サッサトハナレテヨ』
なのはが様子を見ると明久は二人と別れた
なのは『はぁ~。やっとお別れしたよー
辛かったな本当に。信じられないものを
見せられたおかげで胃に穴が4つが出来る位に
空いちゃった。でも…でもこれでようやく……
明久君をこってりギッタギッタに絞って
あげることが出来るの………!』ニヤァ…ッ
『カクゴシテネ?ア・キ・ヒ・サ・クン♪』
次回…Final part
次回でなのは編終了です。