…ここ数日、私達は活動してきた。
アイエフさんの言った言葉に従って、クエストをこなしながら情報を集めていたわけだが……
「…全く情報が集まりませんね」
「これだけ聞いてもダメってことは、街の人は誰も知らないんでしょうか?」
最初の発言したのは私。その次はネプギアだ。
ネプギアの言う通り、街の人は誰も知らないんだろう。というかそう簡単に分かるような情報だとは元から思っていない。プラネテューヌの場合はイストワールさんが調べてくれたおかげで分かったわけだが……って、そうか。それだ。
「アイエフさん、ラステイションってイストワールさんみたいに教祖はいないんですか? そういう女神様の次に偉い人がいれば、国のことを知ってると思うんですけど……」
「あ、そうだね。ラステイションについては教会が一番詳しいはずだし……」
「…ええ。いるわよ。この国にも教祖が」
「あいちゃん、どうしたです? そんな顔して……」
「正直、ここの教祖のとこに聞きに行きたくないのよ。…あんまいい評判聞かないのよね。ここの教祖」
「でも、他に頼れる人もいませんし……」
「そうね…仕方ない。教祖のとこに聞きに行ってみましょうか」
そのアイエフさんの気持ちを、私はすぐに身をもって経験することになる。
しばらく歩いて着いた先は、街並みと同じような、機械みたいな建物だった。
私が想像していた天辺に十字架があるような教会ではなかったのには驚いたが、それもそうだ。プラネテューヌの教会だってあのプラネタワーと呼ばれる無駄に高いんじゃないかと思わなくもない建物だった。多分国の象徴である女神様の家だからこそ、国の特徴がより濃く表れているんだろう。そういう意味では教会を見ればその国の特徴が分かる。と言えるのかもしれない。
さて、ここで問題。私達は今から教会内に入ろうとしているのですが、この先一体何が待ち受けているでしょうか。
1.教会職員がにこやかな笑みを浮かべ、来訪目的を訊かれる。
2.「だれだお前ら」と強面の大柄な男に質問される。
3.たまたま教祖がそこにいて、笑顔で私達を迎える。
4.その他
正解は──
「ようこそ、ラステイションの教会へ。僕がこの国の教祖、神宮寺ケイだ。僕に直々に話があるそうだね。プラネテューヌのアイエフさん、コンパさん、ルナさん、ネプギアさん」
『4.その他』で、教祖が何故か今ここに私達が来るのを知っていたかのように待ち構えていて、名乗ってもいない私達の名前と、目的を知っていた。でした~
…うん。正直なんで? って思う。今日来るどころか、私達がラステイションにいることも伝えてなかったと思うんだけど……
「え? わたし達のこと知ってるですか?」
「情報収集はビジネスの基本だからね。あなた方がこの国に来てからの動向は一通り抑えさせてもらっているよ。特にルナさんの行動についてはね」
名指しされて思わずビクリと体が震える。
その表情からは、感情を読み取ることはできない。
…そうか、私達の行動を知っているってことは、例の私がやった犯罪組織の見学についても知っているかもしれないってことか。
だからこそ、私を名指しした、ということだろう。
さて、あの行動を知っていたのだとしたら、はたして彼…いや彼女? はあの行動に対してどういう解釈を取るだろうか。
殆どの人が思うように、女神様陣営を裏切ったと思われているのか? だからこそ下手な真似をするなよ、と敢えて私を名指ししたのか?
或いは他の考えに達したのだろうか。それはまだ分からないが、今後ラステイションで行動するときは疑われないよう注意が必要だろう。注意を必要としない行動を無意識でもいいから心がけたいが。
「…? なんでルナちゃんのことを?」
「あなた方の中で一番素性が分からない人間だからね。必然的に注意深くなってしまうんだ」
「そういえばルナちゃんはお空から落ちてきたんでした」
「…そうですね」
きっとその言葉は最初、本当にそれだけの意味を持つ理由だったんだろう。
今はどうだ? その言葉に、裏がないとは思えないが。
なるほど、こういう人なら、アイエフさんも好かない。
私も、この人を好きになるのに時間がかかるだろう。
絶対不可能だとは思わない。が、9割ぐらい無理だと思う気持ちはある。
うん、変に遠回しに言ったけど、つまり好きになるのは難しいと思う。嫌いにはならないかもだけど。
「…噂通りの奴みたいね」
「あの、私達知りたいことがあって来たんです。実は──」
「ああ、ゲイムキャラを探しているんだったね」
「え? どうしてそれを……?」
「…調べたんですね」
「その通り」
前言撤回だ。奴はいけ好かない。
さて、どこまで知っているんだろうな。この人は。
「なら教えてくれませんか? まさか、その情報に対価が必要だとか言いませんよね?」
「ふむ、もしかしてあなたは僕と同じ思考回路をしているのかい?」
「まさか。あなた様のような方と同じ思考を持っているわけないじゃないですか」
同じでたまるか。
というかいるのか。対価。まったく、面倒な。
「さて、今この時、僕が持つ情報には一体どれ程の価値があるのかな」
「価値……?」
「そう。その価値に見合うだけの対価を貰わなければ、ビジネスは成立しない」
「わたし達、お金そんなに持ってないですよ?」
「いえ、教祖ならお金とかの問題ではないのでは?」
教祖なんて国の中で二番目に偉い立場の人間に、金銭で困っているようなイメージは湧いてこない。それどころか、たった数分程度しか接していないが、この教祖は儲け上手な人間なのではないだろうか。それなら、お金に不自由してるとは到底考えられなかった。
「ああ。僕は金銭には不自由してないからね。だからあなた方には労働力を提供して頂きたいと思っている」
「具体的には?」
「今、この国ではあるモノを開発中でね。そのために必要な素材が三つ、どうしても手に入らなくて。あなた方には、それを持ってきて頂きたいと思っている。聞いたことぐらいはあるかな。宝玉と血晶、それにマナメダルと呼ばれるものなんだけど……」
「なっ!? 最後のは聞いたことないとしても、最初の二つは超激レアアイテムじゃない!?」
「そんなに珍しい物なんですか?」
「希少価値が高すぎて、まず市場に出回らない代物よ。そんな物を持ってこいなんて……いくらなんでも条件がキツ過ぎるわ!」
「そう思うなら、この話はなかったことに。僕が情報価値を見誤ったというだけだ」
「くっ…足元を見て……」
「それを持って来たら、ゲイムキャラのこと。教えてくれるんですね?」
「ちょ、ネプギア!?」
「もちろん。それともう一つ、三年前……そして最近、ギョウカイ墓場で起こったことを教えてほしい」
「わたし達がギョウカイ墓場に行ったことまで知ってるですか!?」
「知っていたわけじゃないけど、この程度は憶測でね。何せ、生きた証拠である、ネプギアさんが目の前にいるんだから」
「ネプギアのことも知ってたってわけね」
「……で、ノワールは無事なのかい? 何故ネプギアさんだけがこの場に?」
「ノワールさんなら、お姉ちゃん達と一緒に……」
「はいストップ。これ以上言ってしまったら、こちらが損をするんじゃないかな?」
「ビジネスはギブ・アンド・テイクが基本でしょ。さきにこっちの情報だけもらおうだなんて、マナー違反じゃないかしら?」
教祖の質問に馬鹿正直に答えてしまいそうになるネプギアを止める。アイエフさんも、同じことを思っていたようだった。
ふふふ、相手の足元ばかり見てると、痛い目に遭うんだぜ……?
「む……。これは失礼。では、先ほど言った三つのアイテムを持ってきた後に、お互いに情報交換をするということでいいかな?」
「はい。必ず持ってきます!」
「では、失礼しますね」
そう言って私達は教会を後にする。
これからの目的としては、先ほど言われたように三つのアイテムを持ってこなければならない。うち一つは、アイエフさんでさえ名前を聞いたことがないアイテム。残り二つは、名前は聞いたことあっても、滅多に手に入らない超激レアアイテム。
どう考えたって難易度はハード以上だ。しかも、アイテムの名前までは分かっても、肝心な入手方法が分からない。あるいは、入手場所が分からない状態だ。
これでどうやってそのアイテムまで辿り着けというんだ、あの教祖は……
「やっぱり腹の立つ奴だったわね。まあ、最後に一矢向いてやったけど」
「マナー違反、駄目、絶対」
「二人ともカッコよかったです~」
「いやはやそれほどでも~」
「はいはい。ともかく、ネプギアがああ言っちゃった以上、三つのアイテムを手に入れない限り、あの教祖から情報は聞き出せそうにないわね」
「あっ、すみません、勝手に決めてしまって……」
「謝る必要はないわ。どっちにしろ、情報を聞き出すには必要なことだったんだし」
「宝玉、血晶、マナメダル……そのうち前者二つの存在は知ってるんですよね?」
「ええ。もっとも、モンスターが落とすアイテムだってことだけしか知らないけどね」
「じゃあ、手当たり次第モンスターを倒し回ってみるですか?」
「気が遠くなるような話だけど……それしか手はないかしら……」
「せめてどこのモンスターが落とすとか分かればいいんですけどねー」
それが分かれば苦労はしないよね~
“ヴゥゥゥゥン”
「あれ? ルナちゃんの剣、少し震えてないかな?」
「え? この子にバイブレーション機能ってあったっけ?」
『日の出ている時に光で反応しても気付かれないと思いましたので、震えてみました』
おやまたそれは便利な……
「どうしたんだろう……?」
それはさておき、どうしたの? まさか、アイテムについて何か知ってたり?
『はい。私はマスターが見てきたもの全てを知識として記録しています。その知識に、宝玉、血晶、マナメダルについての知識を保管しております。開示しますか?』
よしでかした!
うん、君って結構役に立つんだね!
『正確には私が役に立つのではなく、マスターの今までの経験が役に立ちました』
うんっ! 細かいことは気にしない!
ともかく、これなら楽勝モードだ! よっしゃ燃えてきたでー!
「ど、どうしたのルナちゃん……? そんな剣を見たまま嬉しそうな顔をして……」
「傍から見たらヤバい人ね」
「あいちゃん、そういうことは思っても言っちゃダメです」
「コンパさん…それ追い打ちです」
コンパさんからしたらフォローしたつもりなんだろうけど、もっと別の言葉をかけてほしかった……
「それで剣がどうしたのよ」
「えぇっと…それはですね……」
と、説明しようとしたところで、どうやって説明すればいいのか悩んだ。
何せ、ネプギア達には剣の意思は曖昧にしか伝わっていないとしか言っていない。曖昧に言えばいいのかな……
まあ素直に話せばいいのかな。
「前に剣に自我があるというのは話したじゃないですか。それで剣の意思は曖昧にですけど私に伝わってくるって。それで今、剣の意思が伝わってきまして、どうやらこの剣、三つのアイテムの在処が分かるみたいです」
「へえ、そう……ってはぁ!? アイテムの場所、分かるのその剣!」
「どうも昔の私が旅してたみたいで、その道中で拾ったか何かしたようで。それで剣に記録されてたみたいです」
「まるで旅に出た少年少女に持たせた赤い図鑑みたいだね」
「ああ、モンスターを倒すと見つけた数に。捕まえると捕まえた数をカウントするあの?」
「うん。…って知ってるのルナちゃん?」
「うーん、そういうのは覚えてるみたい」
だからこそ地文でネタを言えたりするわけだしね。
「それでアイテムはどこにあるのかしら?」
「あー、ちょっと待っててください。剣さん剣さん。そのアイテム三つ、どこにあるの?」
「…なんだか剣に話しかける可哀そうな人に見えるわね」
「ええ? じゃあ…こほん。剣よ、我の声に答えよ。我らにかの
「うーん、さっきのでいいと思うよ……?」
「そう? 別に今のでもいいじゃない。でも私ならもう少しカッコよく──」
「あいちゃん。そこは抑えるです」
「わ、わかったわ」
コンパさんがアイエフさんの言葉を遮って、少ししょぼんと肩を落としたように見えるアイエフさん。
あんな厨二紛いな言葉に反応するとは思わなかったけど、それをもっとカッコよくって……
…いやまさかな。あの見た目は小柄だけど仕事が出来る女っぽい雰囲気を出してるクールなアイエフさんが、そんなわけないよな。
…技名とか相談したらかっこいいの作ってもらえるかな。
「ともかく、月光剣。宝玉、血晶、マナメダルってどこにあるの?」
『…検索完了。宝玉は『バーチャフォレスト最深部』に生息するエンシェントドラゴンから。血晶は『セプテントリゾート』に生息するテコンキャットからドロップしていることは確認できています』
「…検索?」
『マスターが旅で得た情報は全て記録しておりますが、情報量が膨大なため、必要とする情報を引き出すのに検索時間がかかります。そのためマスターやマスターの仲間が言い合っている間に検索させてもらいました。駄目でしたか?』
「…いや、むしろ有能だよ、君」
有能過ぎて自分の価値がこの剣の翻訳と使う係しかないんじゃないかってぐらいには。無能かな、自分。
『先ほども言いましたが、マスターの経験のおかげです。いくら記憶を失くしたとしても、マスターの功績に変わりありません。むしろ情報を引き出すのに数分要してしまう私の方が無能です』
うう、相棒がメンタルケアも有能過ぎて心がぴょんぴょんするんじゃ~
「で、聞き出せた?」
「あっ、はい。宝玉はバーチャフォレスト最深部のエンシェントドラゴンが。血晶はセプテントリゾートってとこのテコンキャットが落とすそうです」
「あれ? マナメダルは?」
「…ん? そういやそれは?」
『申し訳ありません。マナメダルはドロップアイテムではなく、その所在も転々としており不明です。唯一分かる情報では一部のゲイムキャラが所有しているとだけ』
「うへぇ。それ達成できないね」
「ルナちゃん?」
「あ、うん。どうやらマナメダルはゲイムキャラが所有しているそうです。しかも全てのゲイムキャラが持っているわけでもないらしく……。ですのでその所在は不明とのこと」
「はあ? それじゃあの教祖の条件達成できないじゃない」
「ゲイムキャラの情報が欲しいけど、そのために必要なアイテムはゲイムキャラが持っていて、でもゲイムキャラの居場所は分からなくて……」
「ループしてるですぅ」
「どうするのよ。というかあの教祖そのことを知ってたのかしら?」
「知ってたらこんな条件出さない…とは言い切れませんね。私はあの教祖のこと全然知りませんし」
「とりあえず宝玉と血晶だけでも渡して交渉してみましょ。案外どうにかなるかも」
「ならまずはどっちから行きますか?」
「そうね…宝玉から行きましょうか」
と、まずは宝玉を探しにバーチャフォレストに行き、無事モンスターを倒してアイテムをゲットしていると、下っ端が現れて……
「へへっ、今日でテメェ等も最後だ! 行けっ! 秘密兵器!」
「こんなの女神化して一気に……あれっ!? 女神化できない!?」
「バーカ! そう何度も同じ手食らうかよ! こいつぁ、女神の変身を封じるモンスターなんだよ! さぁ、ガキんちょの姿でせいぜい足掻いてみな!」
「…ふむ。女神化って封じることができるのか」
「何呑気に頷いてるのよ! こうなったらコンパ! 私達が前に出るわよ!」
「はいですっ!」
「おおっと! 私を忘れてもらっては困りますよ! こういう時の為に毎日頑張ってるんですから!」
「へっ、一撃で倒れたような奴が何ほざいてん──―」
「『ブレイクラッシュ』!!」
「なぁっ!? マジック様に頂いた秘密兵器が!」
「ふっ、以前の私と思うなよ?」
「キザっぽいことしてないで他のも行くわよ!」
「やるですっ!」
「女神化してなくたって、何とか……!」
「オイオイオイオイ!? くそっ、覚えてろー!!」
「ちょ、待ちなさい…ってまた逃げられたわ」
「逃げ足が速いですね」
「うう、女神化出来なくなった時はどうなるかと……」
「…呆気ないなぁ」
と、毎朝きっちり月光剣の特訓をこなしていたおかげで力がついていたのと、以前と違い私の手には月光剣があったおかげで割とあっさり倒しました。
女神化って私の中では無敵なイメージがあったんだけど、封じられてしまえばそうでもないんだな。元も人間状態でも強くならないとこうやって封じられた時は一気に絶体絶命になっちゃうから、ネプギアにはもっと強くなってもらう必要があるようなないような。
そして舞台は再び戻ってラステイションの街中。
次もまたアイテムがどこにあるのか分かっている血晶を探しにいざセプテントリゾートへ!
とか話していたら、何故か声をかけられました。まだ若い男の人です。“まだ”です。近いうちにおじさんの仲間入りしそうだな。実際年齢は知りえないけど。
「すまない。少し聞こえてしまったんだが……君達、血晶を探しているのかい?」
「ええ、はい。そうですけど。えっと、どちら様でしょうか?」
「私はこの街の防衛隊の者だ。血晶なら、以前任務で行ったダンジョンで見かけたことがあるんだが……」
「あっ、情報なら間に合ってますんで」
「えっ? そうなのか?」
「はい。ルナちゃんのけ──」
「ネプギアー? 君ちょっと口を滑らし過ぎなんじゃぁないかな?」
「あっ、ごめんなさい」
「じゃあ私達急いでるから、ごめんなさい」
「ごめんなさいです」
「すみません。失礼します」
「じゃあねー、名も知らぬおじさん」
「お、おじさん? 私はまだ二十代で……」
そんな私にとっては微塵も興味ないことを言う防衛隊の人を置いて先を急ぐ私達。
だって情報ならうちの優秀な相棒が知ってるからな!
「あの、あの子達情報なら持ってるって言って行ってしまわれたのですが……」
「なに? 一体どうやって……。ふむ、どうやら僕は彼女のことを少し甘く見ていたのかもしれないね」
「えぇっと、私はどうすれば……」
「ああ、すまない。君はまた元の仕事に戻ってくれて構わないよ」
「はい。では失礼します」
「さて、もし僕の仮説が正しいのだとしたら、大分厄介なことになっているね。プラネテューヌの女神候補生と女神の友人が彼女と裏で手を組んでるとは考えづらいし。あの子に情報を渡してしまったのは失敗だったかな」
「くちゅんっ」
「あらルナ、風邪?」
「大丈夫です? 看病するですか?」
「だ、大丈夫です。多分そういうのじゃないですから」
「本当? もし体調が悪かったりしたら遠慮なく言ってもいいんだからね」
「うん、分かったから。早く行こ。時間が惜しいんだから」
さっきのおじさんがあの人とそんな話してるなんて露も知らず、私達は歩を進める。
今度は手遅れにならないよう、ゲイムキャラから力を借りるだけじゃなくて、犯罪組織から守らないといけない。
頑張ろう。精一杯。力を込めて。
次回、紫と黒が交差するとき、白金の彼女はどうするのか。
次回もお会いできることを楽しみにして。
See you Next time.
今回のネタ?らしきもの
・赤い図鑑
某ポケットなモンスターの図鑑です。代々赤くてモンスターボールみたいなデザインですよね。アニポケ見てます。
・オリジナル設定
『マナメダル』
今作の重要アイテムになるかもしれないもの。月光剣に記録されている情報によると、どうやら一部のゲイムキャラが持っているらしい。どうやって生成されるのか、またどのような目的で使うことが出来るアイテムなのか、詳細は不明だが、マナメダルと名付けられているように、魔力に関するメダルの形状をした何かだと思われる。
『ブレイクラッシュ』
よくありそうな技名のルナの通常攻撃。決してSPスキルではない。月光剣に記録されていた技の一つ。力強い斬撃を連続で繰り出すもの。汎用性有。
支配エンドルートが読みたいかどうか。
-
読みたい
-
読みたくない
-
支配エンドとは、
-
ゲハバーンを手に取ったネプギアが、
-
次々と女神を殺すエンドである。