――――それは、命の限り燃えた勇者たちの
地球は地球外機械生命体(EI-01)とそれに対する情報を携えたメカライオン・ギャレオンが飛来してから様々な危機に襲われた。
1997年の冬の日、北海道に住む
2003年、史上最年少の宇宙飛行士、
EI-01飛来から2年後、東京の廃棄物の島にEI-02が出現。出動した自衛隊を軽く蹴散らすEI-02。だが、人類もまたギャレオンからもたらされたデータを基に、最強の勇者……ガオガイガーを作り上げていた。EI-01に対抗すべく作られた組織、
だが、EI-01との戦闘後の損害の復旧も終わらないなか、突如襲来したゾンダーたちの生みの親、機界31原種。ゾンダリアン達の親玉EI-01は原種たちの尖兵でしかなかったのだ。GGGは壊滅。原種に完全な敗北を喫した勇者たちだが、そこに巨大な白き戦艦が現れる。ロボットに変形したそれは、圧倒的な強さをもって原種たちを撃破した。その正体は対原種用戦艦・ジェイアーク、そしてそれを操るのは、かつての機界四天王のひとり、ピッツァの真の姿であるソルダートJであった。国連の組織となり、新たな仲間を迎えたGGG。勇者王は強化されて復活した仲間たちやジェイアークと共に原種たちとの熾烈な戦いを繰り広げる。機界最強7原種を撃破され、追い詰められていく原種たちは木星に眠る謎のエネルギー、ザ・パワーを利用しようと考えた。それを追って木星へ向かうGGG。原種たちをザ・パワーの力を借りて次々と撃破する勇者たちだったが、最後に今まで倒した原種の核のすべてを奪われてしまう。全て揃った原種は真の姿Zマスターとなり、ザ・パワーを使って勇者たちに襲い掛かる。命ある者の感情を否定するZマスター。苦しい戦いの末、勇者たちは命ある者の未来を勝ち取った。
機界昇華の根源であるZマスターを倒し、機界昇華を終結させた勇者たち。しかし戦いはまだ続く。凱の恋人、
次々と襲い掛かってきた敵、それらすべてに勝利した人類。だが次なる試練はまたすぐにやってきた。
突如地球各地を異常気象が襲い始めたのだ。それは、前の戦いの終わりから3か月ほどたった後のことであった。原因はわからなかった。そしてそれから数か月の後、地球にQパーツと呼ばれる謎の物体が出現。高エネルギーを発するそれは、次なる戦いを招く。
Qパーツの正体は、Zマスターら機界文明の発祥の地・紫の星や護の生まれた地である緑の星があった、他の次元の宇宙にかつて存在した三重連太陽系の星のひとつ、ジェイアークやソルダートJが作られた赤の星の三重連太陽系再生プログラム・ソール11遊星主の根幹をなすパーツ、パスキューマシンであった。だが、物質復元・再生の能力を持つパスキューマシンは宇宙の暗黒物質を消費して動いていた。地球の異常気象は、地球が存在する宇宙が暗黒物質を奪われて起きた宇宙収縮現象の一部だったのだ。
パスキューマシンを奪還し、三重連太陽系再生を始めようとするソール11遊星主。それを追って、勇者たちは地球を滅ぼさせないために他次元へ旅立った。地球追放の汚名をその身に受けても……。
彼らがたどり着いたのは複製された地球……レプリ地球であった。つかの間の休息、その裏で忍び寄る敵の陰謀。遊星主のケミカル攻撃により戦意を奪われるGGG。機能停止状態にされた勇者ロボたち。それでも一人で戦い続ける凱。打ち砕かれる勇気。洗脳されて仲間を襲う勇者王。護と命のおかげで思い出した勇気ある誓い。目覚める
だがその勝利と引き換えに勇者たちは地球への帰還ができなくなった。全ての希望を二人の子供に託し、勇者たちは消えゆく宇宙と共に異次元の彼方に消えた――はずであった。
だが、勇者たちはたどり着く。たった一つの兵器によってすべてが歪められた世界に。
――――さあ、見せてあげよう。勇者たちが紡ぐ神話を。
――――命の尊さを知らぬ、人の心の幸せを壊す者には理解できまい。
――――彼らの力の源を。彼らの戦う理由を。
――――思い知るがいい。命の力、勇気の強さを。
これは、再び動き出した勇者たちの物語。
異世界における、勇者王の終焉を超えた物語である。
誰かが「勇者王×ISとかないかな」とか書いてたから書いた。
光になった。(何がかは想像にお任せします)
まともに作品書いたのは初めてなので勝手がよくわからない、ので、作品の欠点はガッツと勇気で補ってください。
あと「こうしたらいい」だとかはやさしく指摘してくれると自分の
ちなみに応援してもらうと自分のやる気が弾丸X状態になります。(そのあと燃え尽きて死ぬだろとか言っちゃダメ)