1
とあるサイコ芸術家がコナンに怒りを感じて、注意をする話。
芸術家にとって殺人現場は芸術と思っているため、色々と漁るコナンに芸術家は怒りを感じるというもの。
簡単にfate/zeroのキャスターのマスターみたいな感じを想像してくれれば…。
※この夢主は殺人を犯してません。デッサンでは自分で特殊メイクで傷メイクをし、殺人現場風な場所を自分で作って写真を撮って、その写真から感じたインスピレーションを描いています。
その方が自分のこだわりを足せるからと本人は供述してます。
2
腐女子がコナンの世界に転生(♂)した!
コナンでの最推しはドジっ子なジンさん!天然な赤井さんも他のキャラも好きだよ!そんな腐女子(♂)が黒の組織の協力者となり、ジンを愛でながらポアロで食事をとったりするよ!
字数が足りなかったから2を試し書き!
やぁ!周りに奇人変人というあだ名を付けられ、両親にも影で呼ばれてたこの作品の主人公ちゃんだよ☆
何でそうなったかって?
聞いてくれ!噂のトラ転を体験したんだ!しかも性転換も!
しかもあの日本のヨハネスブルグと言われてる名探偵コナンの世界に!
そりゃあ興奮したよ!なんたってあの私の最推しのジンがいるんだよ!?二番目推しの赤井さんも!!
あの鋭い目に誰も寄せ付けないオーラを放っているのにドジっ子とか、もう、もう!(語彙の損失)
そんな感じで興奮してたら”急な発作(悶える)を起こす変人”と言われちゃった☆反省も後悔もしてないよ!
いやー、興奮して興奮して……黒の組織に関わっちゃいました(テヘ☆
まぁ、仲間になったわけではなくて協力者になったって感じかな。
今世は結構裕福な家庭だったのだ。あの鈴木財閥よりは劣るけど。
私が30歳になった頃に家督を継いだから実質私が当主になった。それを機に、学んでいた機械学を生かして高齢化社会や事件に遭った人のメンタルケアを目的とした介護ロボットに力と資金を注げば大成功!今では介護と言えば私の会社という具合に有名になった。その交流を利用するためにジン(withウォッカ)が交渉しに私の所に来たんだけど即OKしちゃった☆即答過ぎて二人がポカンとしてたよ!可愛いよ!
実は組織と関係を持ったのはジンの事もあるけど、私が狙われてるっていう事もあるからだ。
元々介護の職に就いていた人達がロボット導入によって仕事を辞めさせられる事態が起き、私は一部から反感を受け狙われているのだ。…まぁ、実際辞めさせられているのはDVを働いていたり怠けたりと対応が宜しくない人が辞めさせられているのを知っている。所謂逆恨みだ。
ここで忘れちゃいけないのが、ここが名探偵コナンの世界であること。もうね、バンバン狙われる。ある程度は自分で対応出来るけど、私の財産に興味がある悪党と手を組んでいるのも居るからそうそう安心できない。
だから外出する際に誰かしら護衛が欲しいのと要らない人物などがいるなら用心棒に欲しいので寄越して欲しいことを条件に協力することになった。主な協力は資金援助とロボットの設計図ね。
そんな感じで着々とジンと交流していくこと数年、なんと護衛役でジンが来てくれた!!やったね!
さっそく、ジンは裏の世界で有名だから私と一緒にいるのが分かると何が起こるか分からないので全く着ない色を着て欲しいとお願いしてジンの服をコーディネイトし、静かで好い雰囲気のカフェに連れて行った。
もうね、尊い………。
護衛役だからなんだけど人にぶつかりそうになったら引き寄せてくれたり、歩調を合わせてくれたり、私の行きつけだって言ったら普通に食事をしてくれた!!髪も結わせてくれたし!!もうね、感涙しそうになったよ!!!
そんな感じでホクホクしてたらジンの携帯が鳴った。
席を外すと言って外に向かうジンを見送り、私はメロンソーダを飲む。
あぁ、何をしてもカッコいいなぁ、ジン。会えて幸せだなぁ。
「ねぇねぇ、お兄さん!」
「ウッ!?ブゥッ!!ゲッホゴホゴホッ!?」
「え!?大丈夫!?」
メ、メロンソーダが気管に……!めっちゃ痛い!
てか聞いたことある声が聞こえたんだけど!!?
「あ、あぁ、ケホッ、大丈夫だよ…」
「驚かしてごめんなさーい」
やっぱりか、主人公!!
その後、沖矢さんやら安室さんがわたしの所に来て、お話という名の尋問を受けることになるのは3分後の話である。
ジン様!!!助けて!!!!!
気になる話がありましたら感想にお願いします!
それか、自分に恵んで下さい!!!!