僕とギンガSとSTRIKERS (改) 作:T&Y-Tiga
今回はそれぞれの視点での話です
その日、僕は家のベッドで寝ていたところ変な夢を見た。
N『〇〇〇は、〇れ?』
F『〇〇〇の、〇〇〇はね』
H『〇〇から、〇〇しくな』
S『〇は、〇〇ぞ!』
V『〇くぞ!〇〇!!』
SH『〇~い、〇療は〇〇まい♪』
Z『〇は、〇だぞ』
R『〇〇〇〇ですよぅ』
SU『〇〇〇〇ね、〇〇久♪』
T『〇〇しく、〇〇久』
E『〇〇ます。〇〇さん!』
K『〇い、〇〇さん♪』
『・・・〇パ♪』
明久「・・・っ!?・・・はっ!?・・・はぁ・・・はぁ・・・夢?」
ベッドから飛び起きる僕、風景は何処か近未来的な場所で、僕がそこで見たこともない女の子達と出会って金髪の小さい子からは僕に何かを言っていたようだったけど・・・
そう考えている間に僕の目の前に見た事もない大きな水晶体がそこにあった。
明久「何だ・・・これ?」
僕がその水晶体に触れると僕の意識の中にヴィジョンが浮かび上がる
明久「どこだ・・・ここは・・・」
僕が見ているのはとても地球の風景じゃないところだった・・・何故なら目の前にあるのは森の中に水晶が生えているところでその中に2体の動く巨大な影があった。
明久「あの影は怪獣に・・・ウルトラマン?」
2体の影のうち1体は背中にさっきの水晶を背中に生やした怪獣でもう1体の影はウルトラマンの影の様だったけど見た事もないウルトラマンだった・・・
2体が争っているその最中に謎のウルトラマンの胸にⅤ字に青く輝くカラータイマーに似た部分の内部へと入って行った。
明久「誰なんだ・・・?」
その中にいたのは背丈と身体つきからして僕と同じ歳位の男らしくその男が首に架けている小さな水晶から光が溢れ更には
『ウルトライブッ!!』
『ゼァッ!!』
見た事もないアイテムだけどどこかギンガと似ているアイテム更にはさっき現れたウルトラマンも現れるとそこで僕は夢から目覚めた。
明久「ハッ!?・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・また・・・ハァ・・・夢?」
窓の外は朝日が差し込んでおりどうやら僕は夢を見ていたようだった。枕の傍にあるギンガスパークを手に取り僕はそれを見つめる。宇宙へと旅立っていったあの巨人を思い出して・・・
明久「ギンガ・・・」
その頃・・・別次元のとある宇宙の中にある一つの星では
「態々お呼びたてしてごめんなさい、〇〇〇」
「別にええんよ。うちと〇〇〇の仲やないか・・・」
協会の建物の中にある一室で二人の少女が何やら話し合っていた
「ありがとう〇〇〇」
「それで〇〇〇・・・態々呼び出してきたってことはもしかして何かあったんか?」
「えぇ・・・実は・・・」
2人のうちもう一人の長い金髪の少女は手のひらに纏められている紙の束を取り出す。
その紙の束を纏めている紐を解くと、その紙の束の上から二枚の札が二人の少女の前に光りながら浮かびそこに文字が浮かび上がる
「あたらしい予言やね」
「えぇ読み上げるわね」
-別の次元の宇宙から星の生命の源を奪いし侵略者来る―
-その侵略者の野望を止めし者、次元の壁を越え銀色の光の戦士、舞い降りる―
-星の生命の源を守りし者、地底の守護者、黒き光の巨人
-銀と黒の光の戦士、共に侵略者へ挑み危機に陥る
-2体の巨人の危機に栄光の8人の光の勇者現れ、この星を救わん-
「光の戦士・・・一体何の事を意味してるんや?」
「それは分からないわ。でも確かな事は・・・」
「このミッドチルダで何かが起きようとしていることよ」
そして戻って明久のいる世界の月ではそこにはかつて明久がギンガと共に激闘の末に倒したある者が眠る場所だった。そこへ一機の宇宙船が現れる
『エクセレント!!遂に見つけましたよ・・・偉大なるグランドマスター・ルギエル♪貴方を蘇させる為に貴方の身体をある場所へ私が導いて差し上げましょう』
宇宙船から月面のある場所に何かを放ちそれをどこかへ運ぼうとしている
すると月面の地面が割れそこから黒い何かが引き上げられそれを目の前にあるゲートに宇宙船を進めると宇宙船は何処かへと行ってしまった。
次回・・・
不思議な夢を見た明久・・・ふと気になりかつてギンガスパークが納められていた仮設の神社へと足を運ぶ明久
すると突如時空が歪みそれに明久は吸い込まれてしまう。
目を覚ますとそこは知らない世界だった