一話に引き続きこの作品をみて頂きありがとうございます!
今回も駄文ですがどうぞ(*´・∀・)つ
あれから数年が経ち、俺は中学生になっていた。
え?時間飛びすぎ?別にいいだろうがそれともなにか?俺が原作通りからかわれて軽いいじめにあっての生活を淡々と書けばいいのか?(怒)
原因をあげるとすれば俺の容姿は整ってるけどこの濁った目が第一、第二にコミュ症ってこと、第三に女の子みんな可愛いくね?
いやね?それなりに話せてて仲いいと思ってた子に告白してみたんだけど見事にフラれましたよ
いやぁ怖いよね...次の日黒板に昨日、キモ谷に告られた。って書いてあってね....
ボッチですよ私は、まぁここに来る前とかもボッチだったから慣れたわ
それに妹の小町がいるしな!マジ俺の妹は天使
あれだね!友達作るよりも学校では休み時間などに自主勉強や人間観察して家に帰ったらトレーニング&勉強してるからね。いやぁ友達とかいらないわ!ボッチ最高!万歳!
妹可愛い!万歳!
話変わるけど最近行方不明者とか出てるらしいんだよな
ぁ。それに前よりも親父の帰りが遅くなったり出張で家を空けることが多くなったんだけど大丈夫かな?
まぁいいや、家に帰ってマックスコーヒーでも飲むか
数週間後、俺は小町とプリキュアを見ていると朝早くに出ていった親父が焦った表情をして土足で入ってきた
「おい八幡!小町!いるか?!」
「どうしたんだよ親父?俺も小町も録画してたプリキュア見てるけど...」
「よし、時間がない早く移動するぞ」
「?時間がないってなんかあったのか?」
俺がそう聞くと親父は此方に来いと手で合図した
「なんだよ」
「...八幡よく聞け。もう少しで此処に
「お袋は...大丈夫か。仕事で他のところ行ってるし」
「あぁ、あいつは大丈夫だが此処は近くでゲートが開いていたからまずい。だから最低限のものを用意して..」ドドドドド
そこまで話してなにかが壊れるような大きな音が聞こえた
「ち、遅かったかクソがっ」
「遅かったってなんだよ?
まさか
ど、どうすんだよ親父」
「...逃げるぞ」
一言だけそう答えると親父は妹を気絶させて脇に抱え、俺は親父の自室にあるカバンを背負わされて玄関からでる
「なっ!」
外をでると大きくて白い何かが近くの家を壊していて、人から何かを抜き取っていた
「...ちっ、トリガー
家のなかに入ってろ」
懐から何かを取り出してそう言うと、いつも会社に行くスーツ姿から真っ黒いコート姿になる親父、右手には刀?を持っている
「え...ちょ、親父は...」
「小町のついでにお前もは絶対に守ってやるから安心してプリキュアでもなんでもみてろ」
「...死なないでくれよ親父」
「当たり前だろうが...」
あれから何10分か経って外からは先ほどより音が静かになったので様子見で外にでると俺に気づいた親父が此方に向かって歩いてきた
「トリガーオフ...、小町は大丈夫か?」
「あぁ、ベッドに寝かせてるよ。というかその変身するやつなんなの?というかあれ全部倒したのかよ」
「当たり前だろうが、だから安心してプリキュアでも見てろって言ったんだよ」
「親父の仕事ってなんなんだよ。」
「後で話してやるよ。まだ危ないかもしんねぇから家に..チッ」
話の途中で親父は俺を横に突き飛ばした。
「痛ってぇな、なにすん...は?」
親父は俺を庇って
だが、次の瞬間には真っ二つになっていた
「トリガーオフ
くそ、油断した...小町ならわかるが
「だ、大丈夫なのかよ親父?」
「あー痛ぇ、大丈夫じゃない無理だな。俺置いて逃げろ」
「...病院に行けばいいだけだろ...親父と小町、両方おれが背負ってく」
「...いっつ、やめとけって、んなことしてたら殺されるぞ」
「黙ってろよ親父、まだ親父の仕事について聞いてねぇし何が起きてるのかとかももっと詳しくきけてないからな。勝手に死んだら許さねぇぞ」
「...お前って昔からなんでもできたよな?勉強はできるし運動もできて文武両道ってやつか?顔はいいんだが目がなぁ...伊達メガネとかしてみりゃ隠せるんじゃねぇか?」
「は?...おい親父、何言ってんだよこんな時に」
「黙ってきけ。小さいときから俺も母さんも小町が可愛すぎてお前のことあまり構ってやれなくてごめんな
はぁ、全く知らねぇうちにたくましくなったなぁ八幡...二人のことを頼んだぞ」
「...おい親父...」
しばらくすると背負っていた親父は灰になり、代わりに20㎝くらいの黒い棒が地面に落ちた
「は?なんだよこれ!ふざけんなよ!此処は俺ガイルの世界だろ!なんだよネイバーって!なんで...」
親父が全部倒したといっていたが少し離れたところで空間に穴が開き、
「...どうすれば、逃げるにしても小町をおぶって移動しようにも...隠れていてもどうせ見つかって殺される。小町を...守るには...戦えば...」
でもできるのか?特殊な訓練とか受けないと起動しないんじゃねぇのか?
そう思いつつも真っ黒の棒を拾い、一か八かの賭けにでた
「トリガー起動!」
無事発動したようで黒い甲冑のようなのに包まれ、親父よりも黒くて大きな刀を右手に装備した
"殺せ"殺せ"殺せ"殺せ"殺せ"殺せ"殺せ"殺せ"殺せ"殺せ"
"壊せ"壊せ"壊せ"壊せ"壊せ"壊せ"壊せ"壊せ"壊せ"壊せ"
"奪え"奪え"奪え"奪え"奪え"奪え"奪え"奪え"奪え"奪え"
"復讐を"復讐を"復讐を"復讐を"復讐を"復讐を"復讐を"
お前は寝ていろ
何者かにそう語りかけられ、俺の意識は突然ブラックアウトした
次に起きると俺はベッドで横になっており、隣の椅子に小町が座っていた。
何故だろうかすげぇスッキリしたような気分だ。例えるならフラれたその日に枕を濡らして寝た次の日のような清々しさというか
「あ!やっとで起きた!大丈夫?お兄ちゃん」
「お、おう小町か、えーとあの後、大丈夫だったか?」
「え、うん目が覚めたら病院にいて隣にお母さんがいた」
「そうか、よかった」
あの後何があったのか分からないがどうにかなったらしい。
「小町お母さん呼んでくるね~!」
「失礼するよ~君が比企谷八幡であってるかな?」
しばらくすると扉が開き、茶髪のイケメンが入ってきた
「...どなたですか貴方?」
「俺は迅悠一、よろしく比企谷くん」
「は、はぁどうも」
こんな人俺ガイルに出てきたか?知らないぞ?
「俺はボーダー隊員なんだが知ってる?ニュースみた?」
「?ボーダー隊員ってなんでしょうか」
「ボーダー隊員ってのは
そいつらを倒す組織みたいなゆつだ」
まぁワールドトリガーのことについてあまり知らないけど
「それでこれって君の物であってるかな?」ゴトッ
「...はい、俺のです」
「...俺たちがボーダーだってのは言ったと思うんだけどこういった感じのものを使って戦うんだ。これをトリガーって言うんだけど」
「トリガーですか...俺の親父がネイバーと戦っていたのですが、親父のこと知ってますか?」
「勿論、比企谷さんにはよくお世話になってたしね」
「迅さんが持ってきてくれたそのトリガーが親父だって言ったら信じます?」
「...あぁ信じるよ、それと訂正しよう君のそのトリガーは
「
「
「トリオンというのはっていうのは簡単に言うと生体エネルギーだな、
「...親父...一応形見のような物なので持っていたいんですが...大丈夫ですかね?」
「まぁ普通は駄目なんだけど....うーん、
....君、ボーダーに入らない?」
「ボーダーに?...入れるんですか?」
「勿論!もう少しして落ち着いたらボーダー隊員を募集することになっている
今のボーダーの人数は少ないからね」
「それって試験形式なんですか?あと俺も本当に入れるんですかね?というか親父ってかブラックトリガーって俺持ってていいんですよね?」
「まてまて、一気に質問しすぎだ。
まぁそのトリガーの件についてはなんとか相談してみるから持ってても大丈夫だ。試験に関しては簡単なものとしか言えないな。もちろん比企谷君にも合格できるさ。
じゃ、俺はここで」ガララッ
「...安心しろ親父、小町と母さんは絶対に俺が守るからな」
.....すいません
あーわー!、!!!!むずかしいなぁこういう描写は
次は高校生編に入っていこうかと思います
こんな駄文なので低評価を貰ってしまいましたが、高評価つけてもらえるように頑張りますので次話もよろしくお願いします