誰だよ週一投稿で頑張るとか言っときながら三週間以上?空けた奴……。
すみません、私です。あっやめて下さい、石を投げないで下さい。
えーと、ですね?色々考えてはいたのですけど、なかなか思うようにいかなかったのです。
前回の話で色々と期待をしてくれた方がいらっしゃれば、いや、誠に申し訳ありませんが、今回はこんな感じです。
文才なき我が身をお許し下さい。
それでは皆さん。
K(鏡花ちゃん)!M(マジ)!T(天使)!!
遠くに見える汽車が橋を通っている途中、2か3車両目の扉付近で爆発が起きたのが見えた。
そしてそこから2つの人影が海に落ちていった。言うまでもなく鏡花ちゃんと敦である。
適当なカフェに入って窓からその光景を眺める。
ん?“蒼の使徒”はどうなったかって?
ーーー思い出したら苛々してきた。
(何なのさ~全く!探偵社で解決できない事態が起きたわけでも、特典持ちの転生者がいたわけでもなかったよ!!)
どうやら
特にやれることもなかったので、幾つか適当に助言をして、後はこれまた原作通りに終わって貰った。
いやだって……ねぇ?どれだけ容姿や口調を誤魔化そうが、結局私はマフィアの樋口一葉で。そんな私が特に用事もなく
だったら最初から行かなければいい、と言われればそれまでだ。が、それはそれ。私が鏡花ちゃんの保護者(仮)として、娘(仮)が将来働く職場をちゃんと見ておかないと。
(お?無事に海から上がったみたいだね、鏡花ちゃん)
あとついでに敦。
パソコンに映し出されたリアルタイムの映像を眺める。
鏡花ちゃんと一緒に陸に上がった彼は、異能の覚醒やら何やらで体力が尽きたのか気絶した。
別にそれはいい。鏡花ちゃんの『夜叉白雪』と戦い、さらに土壇場での異能の覚醒を経験したのだ。そういうこともあるだろう。気絶したってしょうがないだろう。
けど、しかしだ。
ーーー何故にそこで鏡花ちゃんの膝に頭を乗せる?
それに鏡花ちゃんもそんな男の頭を乗せる必要なんかないよ!!さっさと地面に下ろしてしまいなさい。
(ていうか敦はそこ私と変われ!!!羨まけしからん!)
そんなことより、海から上がった直後のため当然のことだが、鏡花ちゃんは今ずぶ濡れだ。
赤い着物としっとりと濡れた髪が肌に張り付き、下着とかが透けたりしてるわけじゃない。ないけど、いつもとは違った魅力を感じる。
ぶっちゃけエロい。
ちなみに今回の私に与えられた任務だが、鏡花ちゃんと
そのために用意したのは、BEATLESSで登場したアイテムの一つ、超高性能のドローンだ。
私が用事したこれは、BEATLESSでレイシア級hIE5号機であるレイシアが設計し、3号機の
それは筒型のドローンで、高性能のカメラと
……まぁ、うん。レイシア級hIEのデバイスを全て作っているのに、こんなこと言うのは今更だな。
用意したドローンの数は全部で5つ。その内1つで鏡花ちゃんと敦を少し離れた距離から監視し、残りの4つは至近距離から鏡花ちゃんを観察できるように設定する。
というわけで、準備は万全だ。
(それじゃあ、鏡花ちゃん。人生初のデートを楽しんでね)
私はそれを記録するから。
黒の時代編を書く?書かない?(マジで何も考えてません)
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書く(幕間終了後、黒の時代)
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書かない(幕間終了後、三社鼎立)