昨日アキバに行ってきました。
ただでさえ暑いのに熱気が凄まじいですね、アキバ。
また行きたいものです。
一応鴎外さんに頼んではみたけど、実際に中也さんが応援に来てくれるとは思ってない私です。
(だってスノウドロップのこと何も説明しなかったからねっ!)
つまりそういうこと。
本当に応援が欲しいのならば、しっかりと説明するべきなんだろうけど……うん、無理だ。
だって、ねぇ?この世界に本来ならいない筈の
中也さんに関しては、そうだね。来てくれたらラッキーくらいに考えておこう。
「姐さん、正気かよ。止めとけって」
ちなみに私が今いるのは原作でも出てきたであろう、マフィアが所有している武器庫の一つ。
そこにはメトーデ、もとい私の召集に応えた
愛用の銃器と同じタイプのものを武器庫から取り出していたら、広津さんも立原君も私を止めようと言葉を掛けてくれる。
銀ちゃんは元々あまり喋りません。
「芥川の兄貴を攫ったのは、カルマドラムチプトの残党が雇った国外の傭兵だ!数が揃ってる上、重火器でこれでもかってくらい武装してやがる」
立原君の言葉をBGM代わりにしながら、いつも愛用しているのと同じタイプのマシンガンと拳銃を取る。ついでに小型手榴弾も幾つか貰っていくことにした。
確か原作の樋口一葉が、突入のときに使ってた…………気がする。うん、多分使ってた。
そして立原君の横を通ろうとしたとき、彼は私の腕を力強く握った。
(いや痛いんだけど)
意外と力あるのね立原君って。
「直に
「指示なんて来ませんよ」
立原君の言葉を遮って私は静かに口を開き、掴まれた腕を彼の手から引き抜いた。
「芥川先輩
まぁそれが分からないような人が、黒蜥蜴の十人長の立場にいるわけがない。彼も分かってて言ってるのだろう。
「芥川先輩は切り捨てられたんです」
ていうか、いくらでも代えがきく下級の構成員ならともかくとして、芥川先輩くらいの人を見捨てるとか、ねぇ?知ってはいたけど信じられない。いくら鴎外さんが
まぁ融通してくれるなら、きっと中也さんを寄越してくれるだろう。
「だが、アンタ一人如きで何ができるってんだ!?」
「分かりません。何もできないかもしれません」
「だった「それでも!」ら…」
「それでも………何もしないなんて、できませんよ」
愛想なんて欠片もない芥川先輩だけど、それでも長い間一緒に仕事してきた仲だ。
原作どうのこうの関係なく、私は先輩を助けたいのだ。
もう制止の声は聞こえなかった。
これでも駆け足気味に書いてるつもりなんですけどね。まるで話が進んでないです。ごめんなさい。
次回からサブタイ変えようと思います。
黒の時代編を書く?書かない?(マジで何も考えてません)
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書く(幕間終了後、黒の時代)
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書かない(幕間終了後、三社鼎立)