ゲームはリセットできるが、人生はそうは行かない   作:するめいかいかいか

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こんにちは、今晩は始めましてのひとは、始めまして。
この前の見ててくれてるひとは、おひさし鰤。
この前の続きです❗チョッと多めに書きましたこやき。


母親って考えたら、ロボットよりもすげぇ

タイムスリップ。

私たちの、時代でも発明されてるけどまだ民間人には伝わらないといわれてた、あのタイムスリップ。どうして?どうして?ってことは、あの最新ゲームは実は......。色々考えていたら、ポンっと方を叩かれた。

「ふぇ!」情けない声が出てしまった....!

「どうしたあるか?タイムスリップって、まさか未来人あるか?」さらっと神楽が未来人とさらっと言ったので、「え、未来人ってこと驚かないの?」

「ホ、ホントに未来人だったあるかぁぁぁぁぁぁぁ!!」え、私はポカ~ンと口を開けた。って確認しただけかよ!!心のなかでそう、叫んだ。

「み、未来人なのか....。!まさか瀧くん......!」

「三葉............!、じゃなくて!!別に瀧くんでもないし!君の○はとか関係ないから!!過去を変えようなんて思わないし!」まったく....。いつもの死んだ魚の目に戻っていると謝る銀時に背を向け、過去か....。

ズキン......。痛い。なんだろう。突然頭のなかに、日本刀を振り回す男と血を流しながら、それから逃げるように床を這う女の姿が見えた。その顔はぼやけて見えたけど、とても悲しいような感じに思えた。う、ううなんだこの記憶....。あの顔..見覚えが....あ....る....?吐き気と共に目の前が真っ暗になった。

 

釈雀50年。ここは実験室。タイムスリップの装置がない。あの女......!私の計画を邪魔するものは許さない。何があっても、あの実験体を取り戻さなくては..。まぁ予備を造ってあってよかった。行くか。

「行ってくる。」私の名は....。

 

「う~ん、ん?」目を覚ました。

「大丈夫あるか?」神楽が顔を覗きこむ。

「うん....。急になんか....。」

「そうあるよ!急に倒れて、ビックリしたね」寝起きかわからなかったが、なぜか万事屋がめちゃくちゃだ。何があった?

「どうしちゃったの?こんなボロボロ....。」寝言のように呟くと、

「そうある!!!! 暁が寝てる間に、バカ兄貴どもが、来たあるよ!!」がぁぁぁぁぁぁ!!!!と嘆く神楽に、「あ、兄貴?!お兄ちゃん?!いたの?」ビックリして、(今多分へんな顔だ絶対....。)神楽に問いただすと

「いるあるよ!ムカツク兄貴ある!!」とまた嘆き始めた。どんなお兄ちゃんだろぅ?ゆっくりたって玄関の方に行くと、確かに兄妹だな。髪の色、目の色はだの色....。それに傘を持ってる。同じ夜兎族なのかな?多分そうしかないな..色々考えていたら、

「あ!起きたんですね!よかったぁ。」と新八が、

「おお、おはようさん。」と銀さんが。珍しいななんか心配してくれたのかな?と

「そこの子誰?見かけない子だね。」は、はは、はい!ととんでもない声が出た。

「いやこいつはな、みら....」と私は銀さんの口をおもっいっきりふさいだ。その反動で銀さんは壁にダイブ!!!!「あ、あははは~やだなぁー何でもないですよぉ~‼」汗をかきながら、銀さんを睨み付けながらそういった。

「でも、銀さんを壁に押し付けるぐらいの力があるみたいだね?フツーの女かと思ったけど....。」と青い澄んだ目で私の目を見てきた。正直私は目を見つめられるのは苦手だ。ひょいと目をそらして

「そ、そういえば、神楽ちゃんのお兄さんでしたっけ....。」と震えながら聞くと、

「ああ、弱っちい妹のね。」

「くそ兄貴!!誰が弱っちい妹だ!こらぁ?!」神楽がけりを入れたが、ひょいとかわされた。

「ああ....。神楽ちゃん....。」苦笑いをしてしまった。「な、名前って、やっぱり似てるもんなんですか?」そう聞くと、

「名前は神威。神しかあってないけどね。」神威はニコッと笑った。

「一様偉いんだぜ?」と後ろから、モジャモジャ頭のおじさん?(おっさん?)が現れた。

「一様入らないな阿伏兎。団長だし。」さっきのモジャモジャ頭の人は阿伏兎というらしい。壁にダイブした銀さんがやっと起きて、

「お前らぁ何しに来やがった?格闘ならまた別の日にしろよぉ~」と鼻血を拭きながら、言った。

「いや、別に大したことじゃないんだけどね。なんか....」「いや、結構大したことだぜ。神威さんよ。」とv字の前髪と、

「そうだなぁ~一大事だ。お妙さんが、さっき猫に餌やってたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!←萌え死に」と、ゴリラが。「本当一大事だぜ。土方さんが棺桶に入るらしいでさぁ」と後ろから刀を抜きながら迫ってくるやつ3人いた。

「なんだなんだ、ここはどっかの暴力団でしたっけ?」銀さんは3人を(正確には5人)見て、そういった。

「誰が暴力団だぁ?テメーの頭が暴力団だ。」

「うっせーよ!お前のニコチンの方がよっぽど暴力団だろーが!」

「あんたらいったい、暴力団をなんだと思ってる!! 」『うるせー!大人の暴力団だ❗ガキは黙ってろ!』とうるさい言い争いが始まった。大人の暴力団ってなんだよーーーーー!!!!新八が即突っ込み。

「いつもあんな感じなの?あの二人..」私が問いかけると、

「いっつもあるよ。うるさいね。いつも会うと、喧嘩するある。」ギャキャギャうるさい......。

「そうそう、万事屋に依頼だ。この子の親を探してほしい。親とはぐれて、うちに来たんだ。それで、めんどくさいから近くにいた、この二人に話しかけて、なんなら万事屋にお願いしにいこうと、そういうことだ。ということで、頼んだぞ万事屋!」ゴリラは銀さんの肩に手を置いてガッツポーズを決めた。

「あんたら、それでも警察かよ......。」と新八は呆れたように呟いた。

「取り敢えずなかに入ってください。詳しく話してください。」そして、みんなが中にはいって行った。

「話すのめんどいんで、回想シーン入っちゃう?」

「入っちゃおう。んじゃ回想シーンどーぞ!....あ、カメラ此方じゃない..。ゴホンんじゃ回想シーンどーぞ!」

「あんた小説にカメラあると思ってたのかよ....。」

 

冬も去って春が来た感じの、真選組。年中裸で素振りをしているのは、真選組局長、近藤勲。それを見ながら、土方スペシャルを食べてるのは、真選組副局長、土方十四郎。アイマスクをつけて爆睡中なのは、一番隊隊長、沖田総悟。なにやら後ろでラケットを振ってるのは、山崎。(通称ざき)ミントンをしてるようだ。(お前出てこなくていいだろ。こんなときに出てくんなよ。まじで。行稼ぎって思われたらお前のせいだからなザキ。)そんなことやあんなことで、近藤さんが素振りを終え、服を着てると、バタン!!物が倒れたおとがした。土方が、刀を構え、ビックリして起きた、総悟はアイマスクをとり近藤さんは急いで服を着替えている。誰であろうと、裸のまま素振りをしているのを見られたら、最悪だろう。そんなことはどーでもいいや。うん良いや。いつも裸みたいな感じだもんね~って言う茶番はおいといて、バタバタの正体はまぁわかるっしょ。そんで......。え?わかんない?そのくらいわかるだローよ。あれだよあれ。ハム子。あいつ体重重そうだしよ。え?嘘だよ?。騙されちゃった??あの女の子だよぉ~そんで女の子が入ってきてこう言ったんだ。。。。

「ゴ、ゴリラ....いる。」震えながらそう言ったんだよ。ってこの口調いや?おっけつ。ふざけないからってふざけてる??まじで?きいーつけるわ。それで、話を聞いたら何かお母ちゃ....お母さんは妊娠中って事らしいんだよ。それで病院行って、待ってたらなんと!100円が落ちてたんだって。それ拾っていったら、はぐれてちょうど真選組の前に着いたんだって。

「ってかその100円俺のっす。」

「何故落とした?道に迷わないようにか?」

「お!当たりですぜぇ土方さん。今日はムカつくぐらい冴えてますね。」

「ムカついてるのはいつもの事だろ。」

「ヘンゼルとグレーテルでさぁ」

「もう!回想シーンの真っ最中じゃないですか!皆さん、近藤さんの話を聞きましょうよ」

んで、雑談挟んで回想シーンの続きだね~~そだねーモグモグ...。

そうそう!思い出した。真選組の前まできて気がついたらはぐれてたって訳よ。んで今に至る。(なんやかんやで今に至るのであった。)

「大変ですね。色々と。それでここに....。」

「そうでさぁ。色々あったんっす。んでここに。」

「はぁ~めんどくせぇーな他人事持ち込んでくんなってんだ。俺は暇じゃねーのによ~」

「お前はいつでも暇だろ。」

「頼むよ~」近藤は手を合わせて頼んだのであった。(何で俺が....。)そんな顔をしながら「ったくわぁーたよ。」と普通に受け入れてくれた。

「んじゃそーゆうことで......。」そう言いかけたとき、何やらしたが騒がしいようだ。

と思った瞬間、ドドドドドド!!!!!!!!!!下から箒の持ち手の方の先っちょで叩いてきた。

「うっせぇぇんだよ!!!!クソババア!!!!ちょっとは静かにしろ!」そう銀時が怒鳴ると、「わあ!!!チョットイキナリデッケー声ダスンジャネーヨ!!!!慰謝料一千万ヨコセ!」といつものスタイルで出てきたのは猫耳を頭につけたキャラ作りムンムンのキャサリンだった。

「うっせぇぇんだよ。んでお前が出てくんだよ。」

「ソレヨリモ、オトセサンガ呼ンデタゾコノヤロー」

「コノヤロー言うんじゃねーよ。何で俺があのばばあのところに........」

「ボケボケシテンジャネーヨ!!!!イマスグ行ケヨ!!!!一大事ナンダヨ!」久々にいや、百年に一度しか聞いたことのないいや聞いたことあったなー。ん?そんなこと良いから、早く進めてって?分かったよかてぇーなぁー。まぁそんな声をキャサリンが出した。

「わぁったわぁったよ~。行きゃいいんだろぉ。」ようやく言い争いが終わって、全員が一階に降りると、

「ヴヴヴヴヴヴヴ..........。おげげげげげげげ!!!!!!うわわわわわ!!!!!!」と嘆いている声が聞こえた。

「な、なんですか!?何があったんですが?!?!」

「ちょっとどきな。邪魔だよ。あとそこでぼさっとしてる暇があったら、手伝いだいな!」

 

数十分後いや数時間後。

「はあはあはあ........。」

「おぎゃぁぁぁぁおぎゃぁぁぁぁ。」

元気な産声を産まれてきた女の子は、迷子のお母さんの赤ちゃんだ。どうやら子供がいなくなって、万事屋に頼みに来たらしく、そこでバタンって感じ。

「いやはや、無事に産まれてきてくれて、良かったよ。どうだい?具合の方は。」

いつもは見せない、患者にたいしての笑み。

「どうも申し訳ありません。こんなに元気に産まれさせてくれて。」少し力が抜けた感じの笑顔で微笑んだ。

「いいってことだよ。とにかく安静にしてな。」と言いながら、布団をかけた。

「さぁあんた達。よく頑張ったね。どれ酒でも飲んでいくかい?」

「やったね!」

「いや神楽ちゃんは飲めないでしょ。僕もだけど。」

「わ、私も飲めない....!」

「お子ちゃまはお子ちゃまらしくジュースのンでな。」

「んだとごらぁぁぁ?!?!」

「まぁまぁ....。」といつものような感じの雰囲気が出てきた。全員はお登勢の店のカウンターやらテーブルやらに座り始めた。

「しかしなぁ~母親ってのはスゲーもンだな。」酒を注ぎながら、銀時は呟くように言った。

「だってあれでさぁ。男と女が●●●●ってことになったンすよ。」

「おい、ここは本家じゃねーンだぞ。伏せ字使ってンじゃねーよ。」

「なら土方さんはマヨネーズに伏せ字しますかぃ?」

「何でそうなるんだよ。」

「おいおい、ドSとマヨ方のせいで話がそれたじゃねーか。」

「そうあるよ。お前らうるさいね。」

「なんの話をしてたんだっけ?ええっと母親ってのはスゲーもンだなだっけ?」

「さっきの台詞そのまんまだな....。そうだよ。」

「ねぇ暁。話はよく聞いた。」

「え、いつの間に?」

「あんた母親いないんだってね。そして母親と仲が悪いようだね。電話にもでないとか。」

「さっきの質問無視?それと誰だよ言ったやつ。」

「とにかくだよ。おかーちゃんと何があったのか知らないけどさ、あんたもその腹から産まれてきて、産んだ人がお前が不安を抱えないように、心配させないように育ててきたんだろぅ?そして今のあんたがいる。そうだろう?」暁は下を向いて黙ってしまった。

「私は詳しくはしらないし、他人のことなんかはどーでもいいんだ。けど、母親や両親には感謝の気持ちがないと、それは育ててくれた両親に失礼だろ。」暁の手が徐々に力が入ってくる。そして、無意識に涙が零れた。

「あんたが今泣いてるんだ。だからそういう気持ちはあるんだろ?正直になりな。」

「..............!!!!」何か言いたかったが、お登勢の暖かい手のひらが妙に懐かしく感じ、なにも言えなくなった。

「なにも言わなくていいんだよ。会ったときにおもいっきり抱きしめてやんな。」コクと小さくうなずいた。そして何だを振り払った。

「ありがとうございます。次会ったら....。」ニコッと暁は笑った。

「それでいい。それで」

親父と殴りあいしてた、てか今もしてんのかな?そいつの前で親の話をするなんてね。」ニヤリと何故か不気味に笑った銀時を横目で睨んだ。だが睨んだ銀時の後頭部に瓶がクリーンヒット!!!!

「あははごめんね。手が滑っちゃってニコ」完全わざとの神威からのクリーンヒットを受けた銀時は、

「おおそうかい」と小さく呟いてから、神威の方向に、酒樽を投げてきた。

「アアアアアア!ごめーん手が滑ったーーー!」とあちこちから血管が浮き出てきた顔で言ったので、お化けが投げてるのではないかとその場の全員は思っただろう。

「ああ!もうやめてくださいよー!何してるんですか!」と止めに入った新八にまたもや神威のクリーンヒット!!!!と思いきや、今度は銀時からのクリーンヒット!!!!とすぐ右から神威のクリーンヒットォォォォォォ!!!!と思ったら、左からのクリーンヒットォォォォォォ!!!!と何故か上からタバスコかクリーンヒットォォ....今のは沖田くんね

「っていい加減にしろォォォォォォ!!!!何回ぶつけんですか、てかもう手が滑ったァァァァァァ!って台詞言ってないじゃないですか!」と新八の叫びによって酒瓶、酒樽、タバスコ合戦はお開きになった。

「あーあ、ぐちゃぐちゃだね。でも賑やかでいいね....って暁ちゃん?」

「ん?あ、ああ。どうした?何か?」

「いやちょっと顔色が悪いみたいで、大丈夫?お酒飲んじゃった?」

「飲んでないよ。うん!大丈夫!ねね、このダンドリー............」とスナックは又賑やかになった。

 

その頃、江戸のしんと静まった隅っこの方。

「ふぅー暁を連れ戻してこい......か。まぁ簡単だし行けかな。」黒いパーカーを着た男は般若の面を顔の横につけ歩き出した。

 

~次回に繋がるかも~

「そうある。これ何あるか?」

「これ?勾玉と狐のお面。私日本の文化がとても好きだから。幼馴染みと考えて決めたんだ。」

「そうあるか!勝子いいね!」

「ありがとう。」

 




次回『裏切ったらその分人を信じよ』です!
お楽しみニンジン。
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