–––––––––20XX年 世界は、終焉の炎に包まれた!
–––––––––命は絶え、星は燃え尽き、ヒトの明日は失われようとしていた…!
–––––––––しかし!アラヤはまだ、諦めていなかった!
“資源がないなら他所のを
Fate/MugenOrder
“異次元の住人は皆、恐ろしい力を有している”
『だーかーら!私はどっっからどう見たって角砂糖じゃあーりーまーせーんー!!』
「伝わってないよMCS!怒りを表現しないといけない身にもなって!」
「なんだあいつ!いきなり角砂糖に向かって叫びやがった!」
「イカれてんだよ!んなこたいいからさっさと殺るぞ!」
『角砂糖じゃないですってばあああああ!!!』
“しかし、それを御することができれば人理修復の完遂に大いに貢献するだろう”
(軽快なSE)
「マスターが2mの高さから落ちて死んだ!」
「と思ったら起き上がったぞ!」
(軽快なSE)
「ああ!マスターがエネミーの攻撃で倒れた!」
「と思ったらピンピンしてるぞ!」
(軽快なSE)
「あ”ぁ”!!マスターが宝具をモロに食らった!」
「と思ったら無事だ!マスターは生きている!」
「君ら見てないで戦ってくれないかなあ!?」
“こ、貢献を…”
『その特異点には謎の粒子が蔓延している!』\ホクト!ウジョウハガンケン!ハーン!テーレッテーフェイタルケーオー/
『その粒子に暴露した英霊は、宝具が勝手に暴発する状態になってしまう…。』\コレデジエンドダ!オーモーイーガーバサラケーオー!!/
『…とにかく!様々な面から考え、我々はその粒子を
超鬼畜粒子
と名付けた!』
“こうけん…”
「ん?あの棒人間急に大人しく…な、何だ?頭にサイレンが響い、てっ!」
「っ…対象、は!こちらを指差しているように見えます!音によって動きを阻害する宝具と推測します!ですが対象も動きを止めました、今が好機です!」
「そうだね!ここで決めよう!」
–––––––––かくして、賽は投げられた
“…頼む相手を、間違えたかもしれない”
“…だが、人理修復に失敗は許されない”
“人類最後のマスターは、既に成功を義務付けられたのだ”
“我々は、もう傍観者でしかない故に”
–––––––––これは、鏡と共に行く無限へ至る人理修復の旅
これらのキャラクター、展開は本編に出てくるかどうか微妙な感じです。出せるように頑張りたい次第。