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この物語の主人公。
一時期は他人との関わりを嫌っていたが、タカラの説得により、他人との関わりを大切にしたい本心に気付く。
驚異的な幸運の持ち主。カップ・オブ・エースはほとんど当たり、初手エクゾディアはそんな設定あったなぁと忘れた頃に発生する。
使用デッキは、エクゾディア。元々はレベル1デッキが元祖。お気に入りはものマネ幻想師。相手により変化する所が好き。
愛読書のジャンルは、異世界転生系ファンタジー。
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キミオのクラスメイト。
超前向きな性格。
かつて、赤目を褒めてくれた恩人を探していた。1話でキミオを見て半分確信。もう半分の確信は、キミオがシロキとデュエルをして笑顔になり、恩人の笑顔と同じだと気付いた時。
使用デッキは真紅眼。お気に入りは真紅眼の黒竜。真紅眼への愛が強く、攻撃名はどんなモンスターでも「黒炎弾」。
瞳の色は、人としては珍しい紫色。色素が薄いので光に当たると赤くなる。
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キミオの一番の友。
笑顔は明るく爽やか。しかし、本心を隠す時も笑顔。
使用デッキはトゥーン。お気に入りはトゥーンブラマジガール。マジシャンズサークルで出せる攻撃力2000として使っているうちに好きになった(実は出せないと知ってからも、好きは変わらなかった)。
中学生ながら、声優の仕事もしている。キャラになりきる演技や魅惑のボイスは大人顔負けで、同じ学校の女子たちは生ボイスを聞いてるうちに大抵がファンになっている。
恋人は居ない。しかし、頬にキスした女の子は数知れず。とりあえず同じクラスの女の子はコンプリート。
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キミオのクラスメイト。
力任せに物事を決める、お調子者。1話にて、タカラがキミオとデュエルしたい望みを力任せに叶える。こいつのお陰で物語が始まった。
使用デッキは古代の機械。お気に入りは攻撃力の高い巨人・熱核竜・混沌巨人など。
女の子に忠実すぎる変人だが、実は、作中で最も年相応な恋愛脳。キミオは朴念仁だし、シロキは当たり前のように口説くし、タカラは無自覚にキミオに懐く。周りがおかしいのである。
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キミオの先輩。フフリのクラスメイト。
緊張に弱く、男子が苦手。でも、気配りは前向き。
緊張すると眩暈を起こし、よく保健室で休む。その間は保健室にある医学書などを読んでる事から、「私よりも保健の先生っぽくね?」と保健の先生に内心で突っ込まれてる。
父親が医者の勉強をしている傍ら、ヒトミも勉強している。その知識により、運動会で転んだ女子生徒の応急手当が迅速で的確だった事があり、「やっぱり私より保健の先生だわ」と保健の先生に内心で突っ込まれてる。
使用デッキはスクラップ。フェイバリットは特に無いが、ワームが直接攻撃出来るので少し愛着がある。
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キミオの先輩。ヒトミのクラスメイト。
ヒトミと真逆で常に焦らない。だが、ヒトミと真逆で気配りが苦手。デュエルに負けると、勝ちたい気持ちが高まり、駄々をこねてリベンジする。
普段は、保健室で休むヒトミの隣で日向ぼっこしていたり、白衣を着て決めポーズを研究してる。「アブZEROっぽくね?」。
使用デッキは、E・HERO。お気に入りはアブソルートZERO。本人曰く、超かっこいい。だが、マスクチェンジで高速展開した方が勝率が高いので、デッキ構築の悩みが尽きない。
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シロキのクラスメイト。
赤毛のメガネ。それ以上も以下も特徴が描写されない不遇なキャラ。
プライドが高い。どんな勝負にも手を抜かなく、練習は欠かさない。最近は、デュエルを始める時のじゃんけんで勝つ為に鏡越しに素振りをしている。
デュエルでは、相手の戦略を把握して絶妙なタイミングで崩してくる…と思われたが、実はカードを見透かすメガネによるインチキ。父親の科学力(過保護)が結集してる。
使用デッキはブラマジ。お気に入りは、特に無い。ブラマジを使ってる理由は、シロキのトゥーンブラマジガールの攻撃力を上げて、好感度を良くしたいから。
逆に、気に入らないのは、マジシャン・オブ・ブラックカオス。これまたトゥーン・ブラマジガールの攻撃力を上げて好感度を良くしたい女子が増えた事が憎らしい、との事。
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キミオの父。
職業は、プロの将棋士。ゲームの駆け引きは人一倍上手い。
息子のキミオがデュエルを挑むたびに、喜んで相手になっていた。泣いてぐずる度に、よく頭を撫でていた。
使用デッキはパーミッション。お気に入りは、豊穣のアルテミス。先読みして守りを硬め、有利に進めるプレイスタイルは、まさに将棋士。
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キミオの母。
性格は、ほわわんとした穏やかな性格。
職業は、アニメーター。描くのも見るのも好き。
デュエルの細かいルールは分からない。本人曰く、遊戯王のアニメを見てルールを覚えているから。
使用デッキは除去ガジェット。本人曰く、効果が分かりやすい。