吉備津彦命 -キビツヒコノミコト-
身長:???
体重:???
出典:日本書紀、古事記
地域:日本
属性・カテゴリ:秩序・善・地
イメージカラー:真朱と漆黒
特技:鬼退治
好きなもの:嫁が作った料理
苦手なもの:鬼
「吉備津彦命、推して参ります」
「弱きを食らう鬼共、お覚悟」
「一目見た時に気になって、二目見ればこの心は燃え上がり、三目見れば落ちていた。人はこれを、恋と呼ぶのだろう」
「姫───」
極東の古代の皇族の皇子。
鬼ヶ島にて温羅を討ったと云われる───つまりは極東で最も知られる鬼退治の英雄、「桃太郎」である。
日本書紀や古事記に記された内容よりも、古来より語り継がれた「桃太郎」からの伝説が影響している部分が多い。
濡鴉のような黒髪は猫っ毛らしくふわふわ。長い髪を頭頂部で結った、細身の美青年。愛嬌のある顔立ちをしており、本人も人懐こい性格。とぼけたような言動で周囲を誤解させることもあるが物語にもある通りの、悪を退け弱きを守る英雄らしい英雄。なぜかその笑顔は、少し物寂しげな哀愁を漂わせている。
聖杯戦争ではセイバー、もしくはアーチャーのクラスで召喚される英霊。
日本書紀、古事記には妻や子供のことは言及されていないが、桃太郎元服姿には妻の記載がある。おそらくは吉備津家はその血筋だろう。
ちなみに吉備津彦命の家来であった犬飼健、楽々森彦、留玉臣は物語の影響を受けてかイヌサルキジの姿に。呼んだ時にちょっとまだ見慣れなくてびっくりする。
筋力:A 耐久:B 敏捷:A 魔力:E 幸運:C 宝具:B
クラス別スキル:対魔力A
保有スキル:???
宝具:???
鬼姫 -オニヒメ-
身長:???
体重:???
出典:桃太郎元服姿
地域:日本
属性・カテゴリ:混沌・中庸・地
イメージカラー:真朱と漆黒
特技:特に無し
好きなもの:海を見ること
苦手なもの:恋
「絶対に許しはせぬ…貴様は、貴様は必ず。私の手で…!」
「私は…人の世に生きるさ。」
「──さらば!!」
「たとえこの世が滅びようと…ずっと、お慕い…」
桃太郎元服話に登場する鬼の姫。
聖杯戦争では「暗殺者」のサーヴァント。「復讐者」の適性も有り。
長い黒髪に、額にある白い角。凛々しい面立ちと切れ長の紫の瞳、美しい少女の姿の鬼。
「桃太郎元服姿」とは、所謂「桃太郎」の続きのお話である。鬼退治から戻ってきた桃太郎が妻を娶る話は多く存在するが、元服姿は少し異質。鬼ヶ島の鬼の姫を連れて帰り妻にしてしまう。
鬼姫にしてみれば彼は一族の仇。復讐の炎は燃え上がるが───運命は残酷に、彼女は彼の優しさに触れて恋をしてしまう。
娘を産み、育てていくうちに「愛しい」と思う気持ちを知り、恋の炎と復讐の炎に苛まれ彼女は日々憔悴していく。それを気遣う彼であったが───。
鬼というものは「愛おしければ愛おしいほど、その対象を喰いたくなる」者なのだ。違う、私は彼らを好いてはいない。仇だ、敵だ、愛してなどいない…! 溜まりに溜まったその想いはついに爆発し、彼女はその牙を己の娘へと突き立てようとして──娘の悲鳴を聞いて我に返った。自分はなにをしようとしていたのだ? 娘を? 真逆。私はどうしようもなく鬼なのだと、もう共にはいられないのだと。泣きじゃくる娘の声を聞きながら、鬼姫は短刀を持って走った。
これは桃太郎を殺すためのもの。崖に辿り着いた彼女は大粒の涙を零しながら短刀で喉を掻き斬った。そしてそれだけでは死にきれぬと、海に身を投げて───
筋力:A 耐久:B 敏捷:A 魔力:C 幸運:D 宝具:C
クラス別スキル:気配遮断A
保有スキル:???
宝具:???
アキレウスのスキルマが当分無理だと悟ったので(心臓と証が足りない)先に100にしちゃおうと思ったのだけれどQPが足りなくなりました(^q^)
おかしいなああんなに周回したのになあ…
閑話休題。
吉備津のお兄さんとそのお嫁さんの設定っぽいもの。今出しても問題ないかなって。
Fateって「死後神に祀り上げられた」人には神性つかないっぽい? 神の子供、または血筋にしかつかないのかしら? 吉備津彦命も祖神は天照大御神だからあるっちゃあるのかしら…