俺の『冒険譚』はまちがっている。   作:黒の孤独

1 / 4
やっちゃたゼ

バトルオブフェアリーテイルの途中からです。


プロローグと設定

???Side

 

我の我のせいだ。あんなに人は信用出来ないと言っときながら信用して力を渡した。そのせいで共存派のドラゴンまで死んだ。

そして

 

「スマンな、我のせいでお主の人生を壊して」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ハチマンSide〜

 

ようやく、よ〜〜やく、あのギルドに帰れる。マスターに面倒くさい依頼を渡されて五年、知り合い達が闇ギルドにスパイで入ったら幹部になったり、半壊したハルジオンを直したり、暴走したエーテリオンを喰ったり、てか二つは半年以内のだぞ……もういいよね?俺社畜辞めます

 

「そこの目の腐った兄ちゃん、あんた妖精の尻尾(フェアリーテイル)だろ?この間幽鬼の支配者(ファントムロード)と戦争したんだって?」

 

馬車の運ちゃんに言われてしばらくフリーズした。

何それ?八幡知らないよ?あと俺の目ってやっぱ腐ってんだな

 

「生憎と依頼だったんでな知らなかった」

 

「そうかい、噂じゃジョゼが聖十の称号を剥奪されたらしいぞ」

 

そりゃ〜そうか。普通に色々やらかしてるしな

次は誰が貰うんだろう?うちのギルドにはマスターが持っているから来ないだろうな

あと、噂すら知らないって俺やばくない?

 

「あんがとう。あと次、聖十を貰う奴とか知ってるか?」

 

「噂だとあんたのギルドにいるハチマンって奴が最有力候補だってよ」

 

…………watsu?………間違えたWhat's?

何故?誰も言ってなくない?いや、人と話さないとかじゃなくて、いや、話さないんだけども

 

「……あんがと、ここでいい」

 

「ほいよ、じゃあな」

 

……さて愛しのわが家に帰りますか!問題が起きませんように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………フラグじゃないといいな〜

 

 

 

 

 

ハチマン·ヒキガヤ

年齢不詳

魔法 知っている大体の魔法全部

 

妖精の尻尾のS級魔導士であり滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)。妖精の尻尾最強だが知っている人が少ないため最強候補などでは名前が挙がらない。

昔、マスターに拾われ妖精の尻尾に入った。

魔法評議院は聖十になって欲しいと思っており本人が見つからないため諦めていたがジョゼの不祥事があったため本格的に探され始めた。

妖精の尻尾が無くならないのは大体ハチマンがクレームの元となった建物を修復しているのが大きい。

 

 

ナツ

ハチマンのことは知っており戦いを挑むが姿を隠され戦えないことが多い

 

ハッピー

原作と同じ。

 

グレイ

原作と同じ。

 

ルーシィ

原作と同じ。

 

フェアリーテイルメンバー

大体原作と同じ。

 

 

 

ヒロイン達

 

ミラ

ハチマンのことが好きであり好意を寄せているがハチマンに気付いてもらえない。

 

ウェンディ

ハチマンが依頼をこなしている二年間の間に会いしばらく一生に行動した。始めは兄的存在だと思っていたがそのうち好意を寄せることになった

 

 

あとは闇ギルドから1人出ます




他の作品も頑張ってやっていくのでお願いします

ヒロイン募集しときます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。