俺の『冒険譚』はまちがっている。   作:黒の孤独

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第一話

〜マスターSide〜

 

エルザが復活したいま。

いける!!!!反撃の時じゃ!!!!

 

「私が復活した事で残り人数も律儀に変わるという訳か、凝った事を…」

 

「この、三人はナツとガジルとエルザの事だね」

 

な‼

 

「増えたじゃと‼」

 

「誰だ!!?」

 

誰じゃ?皆石のままじゃしミストガンもギルダーツも帰ってこんし一体誰が?

 

「ミストガンか?」

 

「いや、あやつは今日帰って来れぬ所に行っておる」

 

……まさか!!!あやつか

 

「まさかあいつが!」

 

「そのまさかじゃエルザ。奴が五年ぶりに帰って来るぞ」

 

「誰なんだよじっちゃん」

 

「フェアリーテイル最強の男じゃ」

 

よし、これで勝ったも同然じゃ

 

 

 

 

 

〜ラクサスSide〜

 

「エルザが復活したか」

 

ハチマンとか言う奴が参戦したらしいが関係ないな

これがミストガンやギルダーツなら良かったんだがな

 

「まぁ、いいか楽しみが増えたしな」

 

 

 

〜ハチマンSide〜

 

「もうヤダ。仕事嫌い。五年働いたんだからS級試験まで休もう。今更帰っても覚えてくれている人いるのかな。いや、そもそもあまり認識されてないから関係ないな。ハハ……笑えねぇ」

 

取り敢えず帰ってからギルドに、報告しに行くか。報連相は大切だし今日中がいいだろ

「妖精の尻尾の魔導士たちが街の中で喧嘩をしている。らしいぞ」

 

………何やってんだよ。収穫祭の真っ最中だろ?先にギルドに行った方がいいか。ありがとうそこで話してる人

そしてふざけんなよ俺の予定を狂わせやがって

 

 

〜ハチマン移動中〜

 

……本当なにしてんの?普通爆発なんて起こさね〜だろ

針とかも散らばってるし。片付け大変なんだぞ。フェアリーテイルのメンバーも倒れてるし術式もそこら辺にあるし。しかも

 

「あれって神鳴殿だよな?」

 

そんじゃ使ってるのは百パーラクサスだな。そんでもって術式はフリード、爆発や針はエバーグリーン、マネキンとかの破壊あとはビックスローか

アホかあいつら。確かにあいつの考えが分からないわけではないがそれでも街の住民を巻き込むなよ

 

「よし、到着。見ない間に立派になりやがって」

 

ん?また術式があんのかよ。……邪魔だし壊すか。

 

「ほらよっと」

 

 

 

 

〜第三者Side〜

 

「ほらよっと」

 

ハチマンが怠そうに腕を振るった瞬間、術式が一瞬で破壊された

 

「「「「えええええええ」」」」

 

「うるせーよ」

 

「待ってろ!ラクサス!」

 

「バカが。ラクサス!ギヒィ!」

 

術式が破壊された途端女性陣は驚き。

ハチマンは耳を抑え抗議し

ナツは叫びながら走りだし

ガジルは反対に歩き出して行った

 

「………取り敢えず説明プリーズ」

 

 

 




視点の切り替えが多くてすいません
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