一応、原作に関しては、アニメをさらっと見ただけであまり、わからない部分があるかもしれません。
また、オリ主の作品であるため、色々と原作と違う部分もあるかと思いますが、それをご理解頂けるのであれば、ご覧ください。
第1話 ブロローグ
「あなたは誰!?答えなさい!」
紅色の髪の美少女が仮面の戦士に問いかける
「少なくともあなた達の敵ではない。」
仮面の戦士は去ろうとする
「待ちなさい!」
「俺は仮面ライダーウィザード……」
と告げると仮面の戦士は消えていた。
魔法の指輪…ウィザードリング…今を生きる魔法使いは、その輝きを両手に宿し、絶望を希望に変える
僕は蒼磨春人、駒王学園っていう高校の二年生である。
今日もいつものように学園に向かってる。
「あっ。春人くん!おはよう」
「よう春人!おはよう」
「おはよう。」
同級生からいつもように挨拶を交わす
さらに
「やあ春人くん。おはよう。」
「……おはようございます。春人先輩」
「あっ。裕斗!それに小猫ちゃんもおはよう。」
彼らはよく話をするいわば友達みたいな感じで男のほうが木場裕斗、小柄な女の子は塔條小猫である。
「あと部の方にお菓子を持っていくよ。今日はちょっと旅先で買ったものだから期待できると思うよ。」
「……楽しみにしています。」
小猫ちゃんは少し微笑んでまたいつもの無表情になる
「それにしても春人くんは色々なところに行くね。」
「元々、旅が好きだしな。いろいろな景色を見るのがね。」
と話しながら学園の門をくぐろると
「キャーっ!木場先輩と蒼磨先輩よ!」
「くっそっ!学園のマスコット、小猫ちゃんと一緒に登校なんて」
なんか黄色声と違う声が聞こえる。
そんな中、鼻血を出して倒れる女生徒も
「なあ裕斗?お前はわかるが、僕は違わなくないか?」
「さあどうだろうね。」
ニコニコして答える裕斗。
「…では私はここで。また部室で会いましょう。」
ペコリとおじきをして小猫ちゃんは自分の教室へ
僕と裕斗は違う教室なのでそれぞれ教室に
放課後
「じゃあ失礼します。」
僕は担任の先生から頼まれごとをされ、職員室から出て
自分が所属している部活・・・・オカルト研究部の部室の方に向かっていた
となんか騒がしい声が
「またあんたら覗いたわねっ!」
「逃げろーーーっ!」
「捕まったら半殺しだ」
「おっおい待てよ!」
前から走ってくるのは同じクラスの兵藤一誠と取り巻きの松田と元浜、追っかけてきてるのは女子剣道部の村山さんと片瀬さん、それに何人か。また覗きか
「おっ!春人!いいとこにここで俺達隠れてるんでよろしく!」
ある空き教室に3人は隠れた
「ふい~」
「見つけたわっ……覚悟!」
「痛っ!」
竹刀でいきなり顔面を叩かれてしまった。
「はっ春人くん??ワタシったらなんてことを!ごめんなさい」
「なんてことしてるのよ!だっ大丈夫!?春人くん。保健室行く?」
「大丈夫大丈夫。でどうしたの?」
僕は手で顔を隠しながら
「どうしたもこうしたもないわ!あの三馬鹿がまた私達の着替えを覗いたのよ。」
「またかー。アイツらも懲りないなあ。それで皆竹刀を持っているわけね」
「はい。アイツらをとっちめようと」
「よーし!なら一役買おう!・・そこの教室」
僕は親指で3人が隠れた教室を指す。
「ありがとう春人くん!」
「見つけたわよ!三馬鹿!!」
で女子達は教室に入り、その三馬鹿を引きずり出していた
「裏切り者〜っ!やはりイケメンは敵だ!」
「そうだそうだ。」
「・・・村山さん、片瀬さん、やっちゃって。」
僕はニコッと笑い、オカルト部の方に
「まっ待ってくれ!」
「あんたらのせいで春人くんの顔にキズがついたじゃないの!」
「覚悟はできてるんでしょうね〜」
その後、三馬鹿の断末魔の声が聞こえてきたが、気にしない気にしない。
オカルト研究部
「あらあら~それは災難でしたわね〜。」
「とんだとばっちりくらいましたよ。」
ソファーに座って僕は手当を受ける
「ありがとう朱乃さん。」
「どういたしまして〜こんなこと容易いことですわ〜」
豊かな物腰で話すのは姫野朱乃さん。三年生でこのオカルト研究部の副部長である
「そいや朱乃さん?部長や他のみんなは?」
「あともう少しで来られると思いますけど。」
「そうだ。これみんなで食べてください。」
「あらあら〜またどこかに行ってらしたんですね〜。」
ガラガラっ
「あらもう来ていたのね。春人。どうしたの?その鼻は?」
「ああこれ大したことはないです。ちょっと災難にあいまして」
入ってきたのはこのオカルト部の部長、リアス・グレモリー先輩。
僕は部長にも朱乃さんに話した内容をまた話したら、笑われた。
「さて眷属になる気にはなった?」
「いえ。前にも言いましたが、僕はこのままで」
「残念ね。貴方ならかなりの戦力になるのに。」
「ただ、手助けはさせてもらいますよ。部の一員として。」
「あら頼もしいわ。」
といきなり部長は制服を脱ぎだした
「なっ何やってんですか!?」
「え?シャワーを浴びようと思ったんだけど。」
「なら中で脱いでくださいよ!」
「あら?別に春人の前なら大丈夫だと思ったんだけど?なんなら襲う?」
「しません!」
「相変わらず可愛いわね〜春人は」
と笑いながらシャワー室へ向かった
「全く!」
「春人さんが望むなら私はいつでもよろしいですわ〜。」
「朱乃さんも何言ってるんですか!」
その後、裕斗と小猫ちゃんがやってきたので
僕が持ってきた菓子とお茶で僕の災難話で花を咲かせていた。
次の日の昼休み
「おい春人。」
「ん?なんだイッセーか。この前のことはお前らが原因なんだからな。」
「ちげえよー。俺にも彼女ができたんだよ」
「へえーそれはよかったなあーおめでとうー(棒)」
「なんだよ!その棒読みな祝い方」
「まあ一生分の運を使い切ったんだせいぜい離さんように」
「お前、さらっと悪口言ったな」
「ふい~・・・だからあの2人はあの調子なのか。」
と後ろで松田と元浜が悔しがっていた。
イッセーside
俺はついこの間できた彼女、夕麻ちゃんとデートを楽しみ、公園にて彼女からこう告げられた
「ひとつだけお願い聞いてくれる?」
「何かな?お願いって?」
「死んでくれるかな?」
イッセーsideout
夕方、僕はあきらかにいやな感じのパワーを察知し、そこに向かう。
その嫌なパワーの源の場所は公園だった・・・・。
そこには胸を貫かれたのか血を流し、横たわるイッセーを見つけた。
「イッセーまさか・・・一足遅かったか・・・。」
「あら?貴方の友達?人間がまさか入ってくるなんて、でも見られたからにはあなたにも死んでもらうわね」
そいつは向かってきた。
さてさてはじまりました。
今回は冒頭で変身していただけで実際は次話ですね
拙い文章力ではありますが、お付き合いできればと思います。
ではまた。