ハイスクールD×D 仮面魔法伝   作:からおお

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どーもです。
そしてお久しぶりです。

アニメ第4期がはじまりましたね。待ちわびていました
早速見たらあれ?何処かで見たような……0話かいっ!
まあいいですが、こちらも3期の最後まではアイデアまでまとまりました。
これなら第4期に追いつけますね

ではどうぞ


第23話 同盟の代償

イッセーSide 

 

「魔王クラスが一同に介するとははじめてみたよ。」

俺達はレセプション会場いた 

「御機嫌ようリアス。」

「御機嫌ようソーナ。合宿はどう?」 

「まずまずというところです!」

「よう!兵藤。」

「おお!匙。調子はどうだ?」

「調子か?実はお前んとこの先生に「ソーナちゃん!☆いらっしゃい!!☆」」

「お姉様??」

そこに現れたのはセラフォルー様でその後ろからは

「みんな久しぶり。」 

「「「春人(さん)(くん)(先輩)っ」」」

そうその婚約者でもある春人が現れた。

イッセーSideout   

 

 

「リアスちゃんも赤龍帝くんも〜いらっしゃい☆」 

「セラフォルー様、お久しぶりです。春人、元気だった?」

「ええ。みんなも元気そうで何よりです。まあイッセーには昨日会ったよな。」

「あの過酷な修行を思い出させるなよ。」

「あらあら〜どんな修行をしたのですか?」

「朱乃さんっ!いやあ、ウィザードでイッセーをちょっと鍛えてやったんですよ。」

「それは楽しそうですわね。私も参加してみたかったですわ。」

「遠慮しておきます…(Sっ気ありまくりのこの二人が組んだら俺死んでしまう。)」    

と話をしていると 

「春人っ。」

とアザゼルとサーゼクスから呼ばれる

「セラ。じゃああと頼むよ」

「オッケー☆いってらっしゃい〜ハルくん☆」            

 

 

「ミカエル殿は間もなく来られるそうだ。」

僕はサーゼクスとアザゼルに呼ばれたので話に入る。 

「護衛を任せたバラキエルによれば、オーディンも来るそうだ」

「オーディンってあの?北欧神の?」

「ああ。護衛は念の為だ。北欧の神々には主神オーディンと悪魔が手を結ぶのを良くは思ってないやつもいるからなあ。そいつらが狙ってくるとも限らねえからな。春人、ウィザードリングは持ってきてるか?」

「ああ。使わない修行のとき以外は身につけてる。」 

「そいつを狙わないとも限らねえからな。用心しろよ。オーディンをも凌ぐ力をお前は持っているからな。その力を欲しがるやつはごまんといる」

「ああ。」

「どこにもそういう輩はいるな。」

「問題はそういうやつらをカオス・ブリゲードが受け入れているということだ。」

と間を起き

「ところでお前が言っていた神様とやらはいつ来るんだ?」

「頃合いを見て現れる。おそらく人間界に戻るまでには来るはずだが。」     

とまあこんな感じで時間が過ぎ、会場には僕や四大魔王、アザゼル、若手悪魔たちが集まり……

「おっおいでなさったぜ。よっ。北の田舎のクソジジイ。」

するとアザゼルにクソジジイと言われた老人がニヤリと笑い

「久しいの〜悪ガキの堕天使。」

「お久しぶりです。北の主神オーディン殿。」

「おーサーゼクスか。招きに来てやったぞ。それにそこの男が」

僕に視線を向けたオーディン様が言う。 

「お初にお目にかかります。オーディン様。仮面ライダーウィザード、蒼磨春人です。」

「お主が指輪の魔法使いか。噂は聞いておるぞ。まあ苦しゅーない楽にすればよい。そういえばお主近々、結婚するとか聞いたが」

「私ですわ〜☆オーディン様〜☆」

とセラが僕の腕を掴んで言った。 

「おお〜セラフォルーとか。いかんの〜せっかくの宴に若い娘がそんな地味な格好で」

「では☆ミルルンミルミルスパイラル〜☆」

といつもの魔法少女姿に変身した。

あちゃー。ソーナさん、顔を抑えちゃってるよ。

「うむ…それは?」

「ご存知ないんですか〜☆魔法少女ですよ☆」 

「ふむ。そういえば春人とやら指輪の魔法使いと言ったの〜お似合いではないか。」

「ありがとうございます〜☆ハルくん、オーディン様にお似合いっだって言われたよ〜♡やったね〜☆」

「うん。ありがとうございます。ハハハ。」

僕の腕を組みながらピョンピョンその場で跳ねるセラ。

恥ずい(-_-;) 

「それになかなかの格好ではないか」            

「オーディン様!ご自重ください。ヴァルハラの名が泣きます。」

「お前は相変わらず固いの〜それだから勇者の一人もできんのじゃ」

「うわーーーんっ!どうせ私は彼氏いない歴イコール年齢のヴァルキリーですよ。」

「こいつはお付きのロスヴァイセ。容姿は良いのじゃが見ての通り固くての〜。お主が独り身ならお見合いでもさせるのじゃが、最強と謳われた魔法戦士とヴァルキリーならお似合いじゃろ!」

「ええ??」 

「何を言ってるんですかっ!」

ロスヴァイセと僕はビックリする。 

「冗談じゃ。」

カカカと笑うオーディン様

全くと思いながらもロスヴァイセを見る。

(まあ確かにね。まあ前の世界でも、空想上とはいえヴァルキリーは美人だからなー) 

 

ぎゅー

「あっいたたたたっ!」 

「ハールーくーん〜??☆何を見ているのかなあ??☆」

セラにつねられる僕   

「うっ……すいません。」

「まったくもう☆」

「遅くなって申し訳ありません。オーディン様、相変わらずですね。」

「ミカエルさん!」  

現れたのはミカエルさんと後ろにはお付きとして来たのだろうイリナがいた。

そして同盟を結ぶという話を進めていこうとしていた矢先だ

「異議あり。」

「やはり現れおったか。愚か者が。」

そこに魔法陣が現れ、男が現れた

「我が名は北欧神ロキ。」

「ふっ。これは珍客ですな」          

アザゼルと僕は前に出る。

「北欧神ロキ殿!たとえ貴方といえどこの場を荒らす権利はない!」 

「権利?ふふふ。主神殿が他の神話体系と手を結ぶという愚かな選択をしようとしているのを止めに来ただけだ。」

「ロキよ。今すぐヴァルハラへ戻るなら、許そう。」 

「許す?黙れ老いぼれ。」

「主神に向かってなんていう言葉を!」

「他の神話体系と和議を結んでしまえばラグナロクが成就できないではないか!」

「どっかで聞いたことある言葉だな!てめえ!カオスブリゲードと繋がってやがるな!」

「協力という形だ!いでよ我が息子よ」       

とロキが言うと、魔法陣から巨大な怪物がでてきた。

「こりゃあまた」

『ドライバーオン!プリーズ!』

『シャバドゥビタッチヘーンシーン。シャバドゥビタッチヘーンシーン』 

「変身!」

『フレイム!ドラゴン!ボー!ボー!ボーボーボー!』

「さあショータイムだ!」

怪物は僕に向けて攻撃を繰り出した。

「「春人(くん)(さん)っ!」」

「なんだ?もう終わり?」

「なっなんだと!?貴様何者だ!?」

「とっくにご存知だと思っていたが、仮面ライダーウィザード!蒼磨春人だ!」

「ゆっ指輪の魔法使い??インフィニティーを纏いしものか!」

僕はウィザーソードガンをかまえたその瞬間、魔法陣が展開され、

ロキと怪物は消滅した。

「アジュカ」

「春人。すまない差し出がましいと思ったんだが。」

「いやありがとう。アジュカ。」

と僕は朱乃さんを守ったバラキエルの姿を見つけた

「やはり…。」

とつぶやくとアザゼルは僕の肩に手を置く。  

「まああいつらのことはあいつらしか解決できねーよ。」

「まっそうだな。はっ!そうだイッセー達を見てくる!」

『テレポート!プリーズ!』 

部長、イッセー、小猫ちゃんは小猫ちゃんの実姉、黒歌と以前、ヴァーリとの戦いの時現れた美猴はタンニーンと対峙していた。

「イッセー!みんな!」

「春人っ!」「春人先輩!」「春人殿!」

「なっ!指輪の魔法使い??」

「ちっ。思ったよりはえーな。」

僕はイッセー達の元へ

「部長!小猫ちゃん!大丈夫ですか?」

「ええ。」

「大丈夫です。」

「イッセー!パワーアップしたのか。修行の成果だな。」

「ああっ!」

「で美猴と猫の姿をしたお姉さん??」

「彼女は黒歌。小猫の姉よ」

「っ!彼女が小猫ちゃんのお姉さん??」   

「よう、指輪の魔法使い!久しぶりだな。」

「へえ〜あれが指輪の魔法使いかにゃん。そこのおっぱい好きの赤龍帝より全然、結構イイ男じゃない。」

「なっなんだと!おっぱい好きは否定しないが、春人の方がイイ男だとっ!!」

「おい!前者はなぜ否定しない。」

と僕はツッコミをいれる

「ふん。そこの赤龍帝は放っておいて、ねえ〜貴方も白音と一緒に来ない?白音?あんたも指輪の魔法使いと一緒なら問題ないでしょう?」

「何?」

「嫌です。私はリアス部長とイッセー先輩、春人先輩と一緒にいます。」

「どうしてもそちらがいいのかにゃん。まっ今日のところは引いてあげる。だけど、私は諦めない。そして指輪の…いいえ春人。またにゃん。」                   

魔法陣の中に美猴と黒歌は消えた。

その後、会場に戻り、サーゼクスに報告した。

そして僕はセラやサーゼクス達と首脳会議を行うことに

「まあ一難は去ったが…」 

「アジュカが結界で空間の彼方に追いやったがあくまで一時的に過ぎない。また襲撃あるに違いない。」 

するとオーディン様が立ち上がり

「全ては主神である儂の責任じゃ。」 

と言い、ロキを倒すため、ミョリニルを取りに行くことにただ、時間がかかり、アジュカの結界が持つのはせいぜい1日、間に合わない。

すると部長が入ってきて

「足止めをすると?」

「ええ。」

「転移できるのは10名程度、その10名で足止めか過酷な任務になるぞ。」

「よしなら僕も…」

「いや春人。君はここに残ってほしい。」

「もし、カオス・ブリゲードがこのタイミングで仕掛けてきたら…」

「分かった。」

「大丈夫だよハルくん☆志願者は他にもいるじゃない。ね?ソーナちゃん?」

と現れたのはソーナさん、椿姫副会長、元士郎だった。

そして天界からはイリナ、北欧神からはロスヴァイセがオカ研はイッセー、部長、朱乃さん、子猫ちゃん、裕斗、ゼノヴィアが行くことに

「すまない。僕が行けばかなりの戦力になるんだが」

「何言ってんだ!春人がいなくても俺がいる。俺がやるさっ!」

「その言葉を待っていたよ。」 

「そうよ春人…いえ春人様にはやるべきことがあるはず…ですから」

「いや部長いきなり敬語にならなくても…」

「あらあら〜春人さん…アーシアちゃんとギャスパーくんをお願いしますね。」

「ああ。他の悪魔たちのところにいさせるから心配しないでください。」

「悪いな若いもんに任せちまって。」

「グレイフィア。」

「はい。」

とグレイフィアさんが部長にフェニックスの涙を渡す。

「緊急でこれだけしか集められませんでした。」

「あっ!グレイフィアさん待って」

『コピー!プリーズ!』

とフェニックスの涙をコピーで増やす。

「そうか!春人は物質をコピーできるんだった。」

「おお…すごい」

「へえ〜はじめてみた〜春人さんすごい〜!」  

「すごいですね。まるで神の力…」

はじめてみるゼノヴィアとイリナも驚いていたが、ロスヴァイセも食い入るように見ていた。

そしてイッセー達はロキがいる場所へ




さていかがだったでしょうか?

やはりは春人は周りから最強と誇示されています。
それ故に、春人がロキ討伐に出てしまうと速攻で終わってしまうので居残り組になりました。
まあこのあと起きることも何事もなくおわってしまいますからね。
さて次回はとうとう春人を転生した神様登場です!

ではまた。
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