なんとかペースがかなりあかないように努力しております。
おかげさまで13000いきました。ありがとうございます。
ではどうぞ
参考として皆でサイラオーグの戦闘動画を見ていた。その中でサイラオーグの相手が代理というとこに少し引っかかった
本来戦う相手、グラシャラボラス家次期当主は事故死したらしいのだ。そんな中、魔法陣が現れた。
「アスタロト…」
と部長は呟き
ディオドラが現れたのだ
奴がディオドラかと思っていると、僕の方にやってきてひざまつく
「はじめまして。蒼磨春人様、ディオドラ・アスタロトと申します。先日のレセプションではご挨拶できず、申し訳ありませんでした。」
「いや気にしないで。ロキが来て大変なことになったんだ仕方がない。」
「ありがとうございます。痛み入ります。」
そしてソファーにリアス部長と僕、向かいソファーにディアドラが座り、他のメンバーは後ろに
「単刀直入に申します。ビショップの交換をお願いしたい」
「いやー??僕のことですか??」
ギャスパーが泣きそうな声で言うが
「んなわけ無いだろ!」
とイッセーとギャスパーの漫才はさておき
「アーシアがお望みかしら?」
「話が早い。悪い取引ではないと思いますよ。こちらが用意するのは…。」
「お断りするわ!アーシアは私の大切な眷属悪魔で妹のように思っているのよ。そう簡単に手放すわけ無いでしょ。」
「部長さん…」
「それにしても求婚した女性をトレードで手に入れようとするなんて、貴方、求婚の意味がわかっているのかしら?」
部長キレてるなあ。まあ僕でも誰しも怒るがな。
「まあ分かってはいましたが…今日はこの辺で…でも私は諦めませんよ。」
といった瞬間、アーシアのところに一瞬で移動していた。まあ僕は見えてはいたが
「僕と君の出会いは運命だ。この世のすべてが否定したとしても僕は乗り越え見せるよ。愛しているよアーシア」
「アーシアに何しやがるっ!」
とイッセーがアーシアをディオドラから離そうとするが、イッセーを払い除け
「触らないでもらえないか?薄汚いドラコンの手で触られるのはちょっとね。」
一瞬、殺気のオーラを出し、イッセーに言い放つ。
流石にその言葉には僕も怒りを覚えたが
パシッ!
「イッセーさんにそんな言い方しないでください。」
アーシアがディオドラの頬を平手打ちする。
「アーシアの言うとおりだ。それともこれ以上、何かするならこの僕が黙っているわけにはいかなくなるがよろしいか?」
僕はウィザーソードガンを出し、ソードモードでディオドラに向ける
「出過ぎたマネをして申し訳ありません春人様。魔王セラフォルー様の婚約者にして伝説のインフィニティーを敵に回したら、僕は現魔王ベルゼブブ様のお怒りを買うだけでは済まなくなります…分かりました。彼等とのレーティングゲームで勝てば宜しいでしょうか?」
「まあ…勝てばな。」
僕はそう言いながら剣を下げる。
「春人様から許可を得ました…赤龍帝兵藤一誠、次のゲームで君を倒す!そうすれば、彼女も愛に答えてくれるだろう。」
「やってやるぜ!お前が言った薄汚いドラコンの力を見せてやる!」
そしてディオドラは去り、僕は裕斗と途中まで家路に…
「やれやれやっかいなことになりそうだ。それにしても…。」
「どうしたんだい?春人くん。」
「いやディオドラから一瞬ではあるが…どこかで感じた事のある気を感じたんだ。」
「それはどういう??」
「いやそれが思い出せないんだ。うーん。」
「まあ気をつけておくよ。部長にもいっておくから…」
「分かった。思い出したらすぐ連絡するし、アザゼルにはこちらからいっておくよ。」
「そうなんだ〜☆大変だったね☆」
セラにきょうの出来事を夕食を摂りながら話してた。
「私もディオドラって子はチラッと見ただけだから分かんないけど、アジュカちゃんを輩出した名家アスタロト家の次期当主だね☆」
「そうか。まあそれにしてもアーシアが助けた悪魔がまさかディオドラだったとは。」
「まさしく運命の出会いだね☆あーロマンチックだな〜☆まっ私も素敵な王子様に出会えたけどね☆」
「ハハハ。だけどそんな呑気に構えてられないよ。イッセーはおかげで怒りモードさ。」
「ああー想像つくよ〜☆赤龍帝君も大変だね。」
「まっ!レーティングゲームは悪魔でのゲームだから僕が出る幕ではないからね。彼らの問題だ。」
「そうだね☆」
僕達は夕食を終え、ソファーでくつろぐ、そしてセラが
「ねえねえ☆とっても重要な話していい?☆」
「うん。」
「私達の子供のことなんだけど……☆」
「え?もしかして??」
「いやいやできてはいないんだけど、ハルくんは複世神で私は悪魔でしょ?そのー子供はどうなるのかなーって」
「ああ。その件は問題ないらしいよ。女神様が…」
『複世神はどの種族の女性とでも子供はできますよ。そうですね貴方とセラフォルーでしたら、神族か悪魔の子が生まれるはずです。』
「へえ〜効率がいいというかなんというか…」
『早くセラフォルーに教えてあげなさい。彼女はすごく悩んでいるはずですよ。』
「ああそうですね。帰って早く教えないと!」
「というわけなんだ。ごめんね。悩んでいたんだね。僕達の事。」
「うん☆最近お互い、忙しかったからなかなか切り出せなかったんだけど☆でも安心したよ☆」
「元気になってくれて良かった。」
「うん☆ねえ?☆」
とセラが僕に迫ってきて顔が近くなる
「うっうん。セラ」
「ハルくん♡」
お互いの唇が近づき、キスをしようとするが
『おや?お楽しみ中だったか?』
「アザゼル!?」
「もう〜☆せっかくいいところに邪魔が入る☆」
『ハハハ悪い悪い。だがこれはお前達にとって重要なことだ!サーゼクスとも繋がってる。春人、お前が引っかかっていた例のグラシャラボラス家次期当主の不審死とディオドラ・アスタロトの魔力増大のことなんだが……。』
「僕が奴から察知した気はやはり…」
『カオス・ブリゲードのだな。』
『となると春人の感じた気、それにリアスの報告からあったヴァーリの忠告からすると、戯れ言ではなく、すべて繋がるか』
「まああいつらも一枚岩とはいえないしね〜☆」
「どうする?アザゼル、サーゼクス?」
『実行に移すしかなさそうだな。』
『そうだな。ミカエルとオーディンの爺さんは承諾してくれたしな。特に爺さん、春人の名を出したら速攻でオッケーだしやがったからな。』
「お前、脅したな。」
『こんなとこでお前の名を利用しないでどうする?』
「まったく。でやるか?」
そして翌日、ディオドラとのレーティングゲームがはじまるため、フィールドへ部長達は転移された。
「さて俺達も行くか」
「ミカエル様から春人さんと貴方達と冥界に行けと言われたのだけど」
「彼らにも何故内緒なのですか?」
「敵を欺くにはまず味方からだろ?アザゼル?」
「まあそういうこった。」
「ふっ。さてやりますか。」
『ドライバーオン!プリーズ!』
『シャバドゥビタッチヘーンシーン。シャバドゥビタッチヘーンシーン』
「変身!」
『フレイム!プリーズ!ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!』
「これが!春人様の!」
「指輪の魔法使いですっ!近くでははじめてみました」
「さあショータイムだ!」
そう、ディオドラがカオス・ブリザードと繋がっているのをあぶり出すための作戦で部長達はいわばおとり…。
案の定、部長達が転移させた場所ではカオス・ブリゲードに加担した兵が部長達を襲っていたが、オーディン様が部長達のところへ行ったため、難を逃れた。
「アーシアが連れさられた??」
とアザゼルはイッセー達から連絡を受ける
「これで明白だな。ディオドラの正体が。だが、アーシアが連れさられたのは誤算だった…っ!」
「お願いします!アーシアは俺の家族なんだっ!だから!」
「アーシアは私達が。」
「まっそう言うと思ったが、分かった!ここは俺達でなんとかする!そしてお前等には最強の助っ人を寄こしてやる。」
「最強の助っ人??」
さていかがだったでしょうか?
やはり春人とセラフォルーの恋愛模様を描くのは難しいです。
まあこんな感じかなーって感じで書いてますwww
まっサブキャラをメインヒロインにするのは面白いですがね。
頑張りますwwww
直接対決は次回ですね
最強の助っ人とは??まっ一番簡単なクイズかもしれませんがね
ではまた。