GWまであと少しですね。2話もうちの方は投稿した日の今日です。
さてこのアニメ3期編も本編は次回で終わる予定。
ではどうぞ
イッセーは怒りのあまり、赤龍帝の鎧…ブーステッド・ギア・スケイルメイルを身にまとう
「イッセーっ!?」
「春人…行くぞ。」
「わっ分かった。」
「ふふふ。僕はオーフィスから蛇を授かっている。赤龍…ごはあっ!!」
イッセーの拳がディアドラの腹にクリーンヒットした。
「何故だあぁ。僕は現魔王ベルゼブブの血筋だぞ!」
『チョーイイネ!スペシャル!サイコー!』
「我が友人、アジュカ・ベルゼブブの名を穢す奴は許さない!」
背部に具現化したドラゴウィングで飛翔し、ディオドラに突撃する
ドシャーーーーンっ!!
僕の攻撃にディオドラは地面に叩きつけられる
「がはあっ!うわあーー痛い痛い!何故オーフィスの力を得ているのにこんなクサレドラゴンと指輪の魔法使いなんかにいっ!」
イッセーの攻撃をかわすため、障壁を発動させる
「それみたことか!やはりこの僕にかなうわけないんだっ!」
「イッセー!」
「ああ。クサレドラゴンの力を見せてやるよっ!」
「ふっ。お前の野望などさっさとかたづけてやる!」
『ランド!ドラゴン!ドダドド!ドゴーン!ドダド!ドゴーン!』
僕はランド強化スタイルに変身したあと、イッセーは障壁を破壊!そして
「アーシアを泣かすんじゃねえーーっ!!」
イッセーの拳が奴の顔を直撃、奴は吹っ飛んだ。
そして
「さあフィナーレだ!」
『チョーイイネ!スペシャル!サイコー!』
両腕に具現化したドラゴヘルクローから黄色い衝撃波を連続で飛ばしてディオドラに攻撃、そして奴をを切り裂いて叩き落とした。
そしてイッセーはディオドラに近づき、服を掴んで。
「二度とアーシアに近づくな!次、姿を現したら、お前を消し飛ばしてやるっ!」
その言葉にディアドラは戦意を失い、崩れ落ちた。
「アーシア今助けてやるからな!」
アーシアを拘束具をイッセーが破壊しようとするが、できない。
「赤龍帝の力でも無理なの?」
「ハハハそれは特別な…「なら僕が!はっ!」」
ディオドラがなんか言っていたが、僕は無視してドラゴヘルクローで拘束具を破壊した
「なっ!まさか破壊された…そんなバカな!」
とディオドラは呟く。
「さすが仮面ライダーの力!いや複世神のお力!」
「なっなんだと!?複世神だと、神話の中の話の存在のはずだ…実在など。」
「自身から名乗る気はあまり無いが、まあそういうことだ。まっもうすでにただじゃすまないだろうし、二番煎じだが…から次、僕やイッセー、アーシア達の前に姿を見せたら、その場でお前の存在そのものを消滅させてやるっ!!!」
「ひっひいーーーっ!」
僕のオーラに恐怖心を植え付けられたディオドラは真っ青になるどころじゃなく、泡吹いて気絶する。
「春人!ありがとう」
「イッセーさん!ありがとうございます。そして春人さんもありがとうございます!」
「アーシア、無事でよかった。イッセー、僕達は仲間だと言ったのはどこのどいつだ?と通信だ。」
僕は通信を受ける。
「じゃあ僕はアザゼルとこに戻ります。あいつはもう放っておいて大丈夫でしょう。」
「ええ。分かったわ。」
「おっ。春人戻ってきたか」
「あらかた片付いたからね。やはりディオドラはカオス・ブリゲード側にいた奴だった。蛇の紋章を使ってきたからな。まあ神の力には所詮敵わないが。」
「まっ。予想通りだな。だが、なんで戻ってきた?」
「は?アザゼルが呼んだんだろ?」
「俺は呼んでないぜ」
すると目の前に髪を結んだ男が現れた
「我が名はクルゼレイ・アスモデウス」
「首謀者の一人が登場か。」
「貴様か。僕とイッセー達と切り離したのは」
「むろん。向こうでは真の魔王ベルゼブブが赤龍帝達を倒しているだろう。貴様がいては邪魔だからな。さてこちらも真の魔王としてカテレア・レヴィアタンの仇を取らせてもらう」
「仇ねえ〜そっちが勝手にやってきて僕とアザゼルに殺されただけじゃん。」
「ハハハ。違いねえ。春人お前も言うようになったなあ。」
「何をっ!貴様!愚弄する気か!」
「愚弄?真実を言ったまでだけど?それにさっきの旧魔王のベルゼブブもあんたもは僕の真の力を恐れているから僕とイッセー達を切り離したんじゃないの?」
「貴様あぁっ!!どこまで愚弄すれば……」
「まあ口よりこれで証明しようかな。」
『インフィニティー!インフィニティー!プリーズ!ヒースイフード!ボーザバビュードゴン!』
僕はインフィニティースタイルに変身する
「っ!インフィニティー??まさか貴様がっ!」
「まっそういうこと。」
「ならばこのオーフィスの力を使い、指輪の魔法使い諸共この世界を滅ぼし、新たな世界を作るのだ!はっ!」
と攻撃を放つも、僕は魔法を使わず無効化する
「なっ!」
「そんなの無駄な足掻きさ。それにイッセー達は簡単にはくたばらないさ。」
「その通りだ春人!」
僕の横にサーゼクスが現れた。
「サーゼクス!」
「この忌々しい偽りの存在めがっ!」
「クルゼレイ…悪魔という種を存続させるには冥界に戦争は不要なのだ。」
「堕天使どころか…天使ともそしてそこの指輪の魔法使いという異形な存在と通じた貴様に悪魔を名乗る資格はないっ!」
「カオス・ブリゲードなんていうはみ出し者の仲良しクラブに入ったやつがよく言うぜ。」
「クルゼレイ!私は魔王として悪魔と敵対する者は排除する。ましてや複世神様を愚弄する者はこの世界から消えてもらう!」
「複世神!?まさか…空想にも比例する神話の中の話を信じるとは堕ちたな……」
「ふ。信じる信じないはお前らの勝手だが、こいつのただならぬオーラを前に気が付かないとは。余程自信過剰になってる証拠だ」
「何!?」
と言う横でサーゼクスは滅殺の魔弾をクルゼレイに放つ
「なっなんだとっ!!くそおおぉぉっ!!」
断末魔の声を上げてクルゼレイは消滅した。
「君ばかりに世話になりっぱなしでは寝付きが悪いからね。」
「ふっ。」
その瞬間
「おや?お前が出張ってくるとはな」
アザゼルが向いた方向を見ると
黒のゴスロリ衣装を着た少女がいた
「アザゼル。久しい。」
「お前を倒せば平和が訪れるな。」
「無理だ。私は倒せない。」
「あの子は?」
「オーフィスだよ。カオス・ブリゲードの頂点に立つ」
「なっ!あの子が??」
「ようやく会えたな指輪の魔法使い、インフィニティーを纏いし者。お前なら……静寂を」
「何?」
「私は故郷である次元の狭間で静寂を求めるだけ。」
「次元の狭間ときたか…確かあそこは…そうかヴァーリっ!やつの目的は!」
その時!
『春人さま!ドライグが!』
「何!?」
「春人!君はリアス達のところへ!」
「分かった!」
『テレポート!プリーズ!』
テレポートした先には覇龍化したイッセーと部長が対峙していた
「イッセー!私を見て!」
だが、イッセーは部長が分からず、攻撃してしまった。
「キャーーーーーっ!!」
「部長っ!」
僕は吹っ飛ばされた部長を受け止める
「春人っ!」
「春人(さん)(先輩)(くん)っ!」
「くそ!なんてこったまるで暴走ですね。」
「ええ。ベルゼブブにアーシアが殺されたと思って覇竜化してしまった。だけど、アーシアはあそこ生きている。その事を伝えればイッセーは戻るはず!わたしがやるしかない!」
と部長はイッセーに向かっていく。
「部長っ!」
「ここはグレモリーにしかできないだろ?」
「ヴァーリ!?オーフィス!?」
「まあどうしようもなくなったら君がやればいいさ。覇竜化したとしてもインフィニティーの力を持つ君ならやれるだろ?」
「……僕は二人を信じるよ。」
そしてイッセーは部長の必死の問いかけに目覚め、覇龍化は止められた。
「やった!良かった!」
僕はイッセー達のもとに
そしてアーシア達と再会を喜び合う。
「兵藤一誠、そして指輪の魔法使い、俺が見たかったのはあれだ。」
ヴァーリに言われ僕達は空を見上げると、巨大なドラゴンが現れ飛翔していた。
「ドラゴンオブドラゴン…D×Dと呼ばれる真なる赤龍真帝。グレートレッド。」
「グレートレッド……。」
「次元の狭間にいて飛び続けている…あれがオーフィスの目的、俺が倒したい相手。そして俺は白龍真皇になる!」
「グレートレッド…久しい。」
突然、僕の横にはオーフィスがいた
「オーフィス??」
「ええ??オーフィスって?これが??」
「我は必ず静寂を手にする…指輪の魔法使い…また会おう。」
とオーフィスはそう言い去っていった。
「どうやら君はオーフィスに気に入られたみたいだな。」
「意味がわからんな。」
とヴァーリに言われたがそう返す。
ヴァーリが去ったあとそして僕は、サーゼクスやアザゼルの元へ
「そうかイッセー君がそんなことに」
「だがヴァーリの奴とリアスがなんとかしたんだな。」
「まあとりあえずなんとかなっ「ハールーくーーんっ!!♡」。」
ぎゅーー
「セラ!?」
「もう心配したんだからね☆どこもケガしてない??☆」
「大丈夫だよ。それよりサーゼクスやアザゼル達が見てるからさ。離れてくれない?」
「やーだ☆私達は恋人同士なんだから☆別にいいでしょ?☆」
あれ?公開授業のときみたいにデジャブってる
「ふふふ春人。君はもう休みたまえ。セラフォルー、私が言うのはなんだが複世神様を頼むぞ。」
「ありがとう。サーゼクス君☆じゃあハルくん帰ろ〜♡帰ったら〜♡」
「あっ!人間界に忘れものしたんだ……。「逃さないよ〜ハルくん☆バインド!☆」」
と何故かレヴィアタン魔法陣から僕のバインドと同様の鎖が現れ、拘束された。
「なっ!?え??まさか!?」
「ハルくんと私は魔力で繋がっているからもしやと思って試したら、ハルくんが使う魔法が使えるようになったんだよね〜☆」
「ふい〜マジか。じゃあウィザードも?」
「ううん☆さすがにそれは無理だけど、このバインドとかコネクト☆あとーテレポート、コピー、ディフェンドとか使えるよ☆」
自信げに言う彼女に僕は降参せざるおえないか。
「……分かった。もう逃げないから離してくれ。」
「了解〜☆」
鎖が消え、身動きが取れるようになった。
「ハハハ。シトリー家は安泰だな。セラフォルー。」
「うん☆あとは私とハルくんとの愛の結晶を……♡」
「////////……さあ帰るよ!セラ!」
「もう照れちゃって可愛い〜☆」
僕はセラを連れてテレポートで帰る。
腹をくくるしかないな。今更だが……。
「サーゼクス、お前のところもそうだろ。」
「そうだが、それを面白く思っていない輩がまだいることが今回のことでさらに浮き彫りになった……。」
あとから聞いた話だが、イッセーが意識を失い、倒れてしまったのだ。やはり覇龍化が原因でなんとかアーシアのトワイライトヒーリングでなんとか回復し、イッセーは目覚めたらしい。だが、なんだろうこの胸騒ぎは………。
僕は気になるのでしばらく学園を休み、冥界に留まり、事後処理を行うことに。
調べていくうちに、新事実が分かった。
それを携えて僕は人間界へ…だが遅かった。
さていかがだったでしょうか?
セラフォルーが使えるのは補助魔法。変身、必殺、サンダーなどの攻撃魔法は使用できない設定とさせていただきます。
まあ彼女自身、氷の魔法がありますからね。
さてさてやはり春人にスポットをあててる関係上、イッセー達のところは省略したり、別行動の話を書いているのですが、あくまで春人の視点で見たハイスクールD×Dの世界ですから、ご了承いただきたいと思います。なるべく行動を共にさせるようにはしたいと思います。というわけで前話と今話はイッセー達と一緒にディオドラと闘いました。
次回は第3期アニメ編最終回になると思います
ではまた。