昨日、最新話の放映日だった。
てかアニメに追いつきました
ではどうぞ。
「なっ何あいつ?仮面ライダーって2人いたの??」
「上等だ!バランスブレイク!」
ヘラクレスは士さんに向かってくる
「おりゃあーーーーっ!」
「どうだ!これが俺のバランスブレイク、マ…「ああー能書きはいいからさっさと来いよデカブツ。」」
「貴様ああぁぁぁっ!」
士さんの態度にヘラクレスはキレ、そして士さんにロスヴァイセさんに浴びせた攻撃をくらわす
ドゴーーーーーンっ!!
「士さんっ!!」
「偉そうな口の割には意外とあっけな…「なんだ?それで攻撃とは聞いて呆れる。ただの子供の玩具だな。」」
煙があがった場所から無傷の士さんが現れた。
「「っ!」」
「なっなんだと!?」
『カメンライド!アギト!』
仮面ライダーアギトへ変身と同時にジャンプ、そしてヘラクレスの背後に周り拳をくらわした
「が…ぐはっ!!」
「「「「っ!?」」」」
皆驚きを隠せなかったが、転生前の世界で仮面ライダーを見てきた僕は分かっていた。仮面ライダーアギトの基本形態、グランドフォームは格闘に特化しているため、バランスブレイク状態の巨漢の身体のヘラクレスに対してもアギトの拳一発で効果は絶大だということが証明された。
「ぐぐっ…なっ…なんだと!?」
ヘラクレスは膝をついて蹲る。
「ヘラクレスっ!?」
「さあ次は?そこの金髪か?阿修羅もどきか?それとも大将直々か?」
「次は私が!」
ジークフリートはそう言いながら士さんに相対する!
「なら……」
『カメンライド!ブレイド!』
アギトからブレイドに変身した。
「また変わった……。」
「姿が変わろうと我が剣に敵うとでも?」
「さあ?」
「ふっ。魔帝剣グラム、バルムンク、ノートゥング、ディルヴィング、ダインスレイブ、さらに光の剣……といっても悪魔でない貴方には効きませんが…これが僕のトゥワイス・クリティカルだっ!!」
ガキーーーンっ!
ギリギリ
「なっ!受け止めただと!?バカな!?」
「そんなもんか……クリティカルだかクリごはんだか知らないが、6刀流なんて…お前の反則技が泣くな…阿修羅もどきっ!」
『ファイナルアタックライド!ブブブブレイド!』
「はあーーっ!!」
ドゴーーーーーンっ!!
「がはっ!そんなバカな……。我が剣が」
ドサッ
「ジークっ!?」
「ちっ。こんな人間が存在するとは」
「ほお〜あの攻撃で生きているか…この世界の奴等はなかなかタフだな。まっダメージは避けられてはいないが…。」
「次は私よ!その減らず口を黙らせてあげるわ!バランスブレイク!」
ジャンヌはステイク・ビクティム・ドラグーンを発動!
「ドラゴンにはドラゴンだ!」
『カメンライド!リュウキ!』
ブレイドから龍騎に変身する
「くっ!コロコロ姿が変わったり、なめたマネをっ!」
「こいつだ!」
『アタックライド!アドベント!』
士さんは龍騎の赤のドラゴン、無双龍ドラグレッダーを召喚する
「赤い龍??まさか??」
「なっ!赤龍帝??」
「いやこいつは別のドラゴンだ!」
そのまま士さんはドラグレッダーに乗り、ジャンヌの聖剣ドラゴンに突っ込んだ!
ドカーーーーーンっ!!
「がはっ……私のドラゴンが…。」
「ジャンヌ!」
「さあ大将?どうする?ならこっちから行くからな…。」
『フォームライド!ファイズアクセル!』
士さんは仮面ライダーファイズアクセルフォームに変身。
「っ!?また変わった??」
『ピピ…スタートアップ!』
高速移動で残り曹操に攻撃!
「ぐはっ!(奴にスキが無い。それにこの重い一撃。それよりあれ程の力ならグレートレッドが出てきてもおかしくないはず…だが、それができない…何故だ??) 」
さらに士さんは裕斗やロスヴァイセさん達をアーシアの元へ運ぶ
「え?え?」
『タイムアウト!』
パンパン
アーシアはいきなり現れた士さんに尻もちをついてしまう。
それとはよそに士さんはファイズアクセルフォームからディケイドに戻る。
「驚かしてすまないな。金髪のお嬢ちゃん。」
「はっはい…」
「春人!お前はこの回復役のお嬢ちゃんとこいつらを診てやれ。赤ドラゴンは俺がなんとかする。」
「あっはい!」
と士さんはイッセーの元へ
「はっ春人さん?あの方は?」
「それより皆の回復を…僕も手伝うから…話はみんなが意識を取り戻してからだ。」
「はい!」
裕斗達はアーシアのトワイライトヒーリングと僕のヒーリングでなんとか回復し、意識を取り戻す。
「春人くん…すまない。今の僕たちでは…あっ!あれは!?」
「イッセーのそばにいるのはなんだ!?」
「僕と同じ仮面ライダーの1人。仮面ライダーディケイド…門矢士さん。彼は並行世界を行き来する仮面ライダーで偶然この世界に来たんだ。」
「仮面ライダーディケイド……。」
「それにあの曹操達が蹲ってるなんて…私達ではどうにもならなかった相手をこうも簡単に抑え込むなんて。」
「やはり春人さんといい、あのディケイドとやらといい、仮面ライダーの力は絶大ですね。」
「おい!赤ドラゴン!いつまでひざまついているつもりだ?」
「なんなんだ?あんたは?いきなり現れて?」
「まあいい。それよりそこの春人が言っていた…奴はいずれお前やお前の仲間とは近いようで近くない存在になりつつあると…そうなれば、奴がお前のもとを離れたら、お前がみんなを守らないといけないのではないのか?」
「っ!?」
「…それとも奴等の好きにさせていいのかっ!?」
「っ!!いいわけねー!俺はここで立ち止まる訳にはいかない。」
イッセーは立ち上がる。そして……。
『仮面ライダーディケイド…ありがとう。』
「あんたは?」
『私はエルシャ…歴代の赤龍帝です。』
「まあ俺は通りすがりの仮面ライダーだ。」
「あんたにもエルシャさんが!?」
「まあな。この女が何なのかは知らんが」
『それよりもさあ今こそあの宝玉を天にかざして喚ぶのです!』
「喚ぶ?何を?」
『貴方は現赤龍帝、おっぱいドラゴン。貴方だけのおっぱいを!』
「なっなんだその……おっぱいドラゴンとやらは??」
士さんの疑問とはよそにイッセーは宝玉を天にかざしたと同時に地中から人形の何かが無数に召喚された
どうやらイッセーの残留思念が人の形になったらしい。そして、巨大な魔方陣が
「まさかこうなるとはな。」
『さあ喚ぶのです』
「ええ?何を?」
『さっきも言ったでしょ?貴方だけのおっぱいを!』
「サモン!おっぱいーーーーーっ!」
魔法陣から現れたのは
「はあ??」
「はあ…なんていう世界だ……それにあれはリアスとかいう赤髪の女じゃないか…。」
そうリアス部長だった。ゆっくりイッセーのところへ降り立つ
「イッセー??それに士??召喚されたの?京都に」
「なるほど大体分かった、俺はあいつらを見てくる。」
と士さんはイッセーの元へ僕たちの元に
「士さん!」
「なんだこの世界は普通なようで過激すぎるぞ!」
「はあ〜僕も最初は思いましたが、まっイッセーに出会ってからかな。」
「あのーありがとうございました。皆さんを助けてくれて……。」
「僕達から礼を言います。ありがとうございます。えーと」
裕斗やアーシア達は士さんに礼を言う。
「門矢士だ。礼にはおよばん。それよりあいつリアスを召喚して何をする気だ?」
「あっ!まさかあれか」
「あれだね春人くん。」
「あー話には聞いていたが、部長のおっぱいを突くんだったな。」
「はああ??なんだその訳のわからん…てかお前、女だろ?真顔でさらっといいやがって。」
士さんはゼノヴィアに言う
「事実を言ったまでだ。なんかおかしいか?」
「あー気にしないでください。この娘さらっといっちゃうので。」
「だが、そんなことをして何になる?」
「イッセーはそれでパワーアップできるんですよ。」
「ますますわからん。それより春人、お前?変身できずにいるんだろう?」
「ええ。」
「そうだ。貴方の力は春人さんにも匹敵しています!それなのに奴等の実験の影響を受けてない……うぷっ」
「おいおいなんだ…酒酔か?…たぶん俺はこの世界の人間じゃないし、強いて言うなら俺は世界の破壊者だ。」
「世界の破壊者……。」
と裕斗達は顔をこわばらせる
だが、
「待ってください!士さんは私達を助けてくれたじゃないですか!士さんは世界の破壊者なんて間違いです!」
「ふっ。夏みかんと同じセリフだな。まっ。春人こいつを渡しとく。」
僕は士さんからカードが渡される。そしていきなり光だし、ディケイドの象ったリングに
「「「「っ!」」」」
「こいつさえ持っていれば奴の言っていた影響は受けないはずだ…」
そうこうしていると案の定、イッセーは部長のおっぱいを突いたことにより
『来たわね!行くわよ!』
イッセーはベルズバスターズビショップを発動
「まさかこれほどとは…なんて世界だ。俺には理解できん。」
士さんは呆れていいのか驚いていいのか分からずにいた。
「くらえ!ドラゴンブースト!」
ドゴーーーーーンっ!!
さらにイッセーは覚醒した技で曹操にぶつかる
「これが俺の新しい力…だが鎧になれる時間ももう無くなってきたようだ。」
「ふう〜槍で守らなければ死んでたよ。」
曹操はほぼ無傷と言ってよかった。
「やはりここは僕が出るしか」
「いや待て!空を」
士さんが言うと空間の裂け目からドラゴンが現れた。だが、赤龍真帝ではなく
「ウーロン!?」
「ウーロンってあの五大龍王の……。」
そしてウーロンの頭に乗っていた者が降り立つ
「お久しぶりですな。複世神様。貴方の手を煩わせて申し訳ない…。」
「闘戦勝仏殿!?」
「はい。それより奴等を」
とイッセーの横に立つ。
「なんだあのじいさんは?」
「闘戦勝仏…初代の孫悟空ですよ。」
「西遊記に出てくる奴か……。」
闘戦勝仏殿は曹操達を圧倒していった
またウーロンも九尾を抑え込んでいった。
「これは分が悪い!曹操!」
「分かっているさ。赤龍帝、いや兵藤一誠!もっと強くなれ!ヴァーリよりもな!そしたらこの槍の真の力を見せてやる!そして、仮面ライダーウィザード!仮面ライダーディケイド!いつかお前達を越えてみせる!」
と言い残し、曹操達は消える。
その後、八坂殿はなんとかイッセーと闘戦勝仏殿の協力で九重の声を八坂殿に届けることにより、元の姿に戻った。それを見て士さんは歩き始めた。
「士さん、ありがとう。」
「俺はきっかけを作ったに過ぎない…。礼はいらんさ。」
「士さん?まだ旅を続けるんですか?」
「俺達はいつでも旅の途中だ……。また会うことがあったら、その時も……一緒に戦おう。」
「ええ。」
そして士さんは笑みを浮かべ手を振りながら、オーロラカーテンの中へ消えていった。
「旅の途中か……人生って旅みたいなもんかもな。」
そして翌日、
「アザゼル殿、赤龍帝殿、そしてグレモリー眷族の皆々、此度のこと本当に助かった…礼を言う。これから複世神様と魔王レヴィアタン殿、闘戦勝仏殿と会談を行い、協力体制を敷くつもりだ。二度とこの京都で恐怖に包まれないように……。」
「ああ頼むぜ。九尾の御大将。」
と二人は握手をした上にセラが手を乗せ
「ほらハルくんも☆」
「あっああ。」
と僕も手を乗せる
「ふふ☆私は会談後にハルくんと京都を楽しむからね。みんなはまっすぐ気をつけて帰るのよ☆だって家に帰るまでが」
「修学旅行ですよね。春人、頑張れよ。」
「何を頑張れと言うんだ?会談かそれともお前が想像してることか?」
「いつもお前から言われてるからな。」
「まったく。休学は出したから大丈夫だと思うが。」
「まあ俺がそのへんはなんとかしてやる。会談と婚前旅行ってな」
「冗談やめろ。んなことしたら大変なことに!頼むぜアザゼル。」
「わかってる。冗談だ。」
「赤龍帝。」
「イッセーでいいよ。」
「イッセー…また京都に来てくれるか?」
「ああ。」
「約束じゃぞ!九重はいつでも待ってるからな。」
「ああ。」
そして新幹線に乗り込み、イッセー達は帰路についた。
兵藤邸では何故、部長達に今回の件を何故連絡してくれなかったかの追求会見状態になっていた
「まっいろいろ収穫はあったし、イッセーはパワーアップしたし大目に見てやれ。」
「まあそうだけど、そういえば春人と士は?」
「士さんはもうこの世界にはいません。また旅を続けるそうです。でもまた会えるような気がします。」
「そう。なんだったら悪魔に転生して眷族にすればかなり強力だったのにな」
「俺も奴の力を研究に使いたかったが、春人が奴の力を手に入れたそうだから、帰ってきたら研究が忙しくなりそうだぜ。でその春人は会談のため、京都に残った。」
「休学届が出てるのはそれね?」
「ああ。」
「でも会談だけでは済まないと思うけど……だってセラフォルー様がいるから」
「まっ二人で京都旅行と洒落込むだろうな。んなこと言ってたし、まっあいつは俺達とほとんどいたから、旅行は楽しんでいないからな。」
「はあ〜いずれにしてもソーナになんて言おうかしら。」
「いますよ。」
「ソーナ!?」
「匙のことでお世話になりましたからお礼をと……。」
「あのソーナ……。」
「分かっています。お姉様はともかく、兄…いえ春人くんはこれまで何度も私達を助けてくれました。複世神という難しい立場にありながらも……ですからそのことを踏まえて今回は容認します。」
「ソーナ…ありがとう。」
「何故貴女が?言うなれば当人達にお礼を言ってもらいたいです。では。」
「まっ。これでなんとか解決したし、次は学園祭か。そうだあのフェニックスの妹が転校してくるぜそれに合わせて」
「レイヴェルが??」
とある場所
「この世界にも…かなりお宝がありそうだ。」
さていかがだったでしょうか?
結構ぎゅっと感があったと思いますが、イッセーは新たな力を覚醒しました。そして春人は今回は活躍せず、士が活躍してしまいましたね。
やはりクウガ〜キバに変身できる能力はかなり魅力的ですよね
さてさて最後、呟いた怪盗は?まさかのあの人です
まあ分かりますよねこの流れならwwwww
で今後なんですが、アニメに追いついたので、本編はとりあえず一時停止し、合間編を次回は出せるかと思います。
ではまた。