ハイスクールD×D 仮面魔法伝   作:からおお

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皆様、お久しぶりです。
半年以上経ってしまい、申し訳ありません。

本編に入る前に訂正をさせていだたきます
まず、今日まで載せていた37、38話に関しては無かったことにします。楽しみにしていた皆様には申し訳ありませんが、何卒ご了承の方をお願いします。
改めての37話となります。短いですが
ではどうぞ




学園祭のライオンハート編
第37話 再D


…………

 

「またか……」

「何処なの?ここは?」

「ウィザードと神の力を宿りし者と赤のドラゴンを宿し者の世界と言ったところか……」

「何それ……ウィザードは分かるけど……」

「ここでは本物の魔王にも会えるぞ四人だったか……それに赤いドラゴンはおっぱいドラゴンとか言ってたか」

「はあ?」

 

 

…………

 

学園祭を控えたイッセー達、グレモリー眷族は冥界のヒーローショーに出ていた。

まあ主役イッセーことおっぱいドラゴンで敵は裕斗、力の源というべきかそのお姫様にはリアスという感じで

 

「お疲れさま、二人とも」

「春人!?」

僕は二人の楽屋に

「僕だけじゃないよ。」

「イッセー兄様!ショー楽しかったです!」

「お母様!?ミリキャス!?」

僕の後ろにはリアスのお母さん、ヴェネラナさんとサーゼクスとグレイフィアさんの息子のミリキャスがいた

二人の護衛と様子を見に来たのだ

「とても素敵なショーでしたよ。」

「ありがとうございます。」

「イッセーさんをモデルにした特撮は我がグレモリー家の貴重な財政を担うでしょう。それに冥界の子供達にとってかけがえの無いものになっていますわ。」

と言い、イッセーの手をとり

「これからもグレモリー家の一員として冥界のため、我が家、我が娘のために奮闘してもらえれば助かりますわ。」

「もちろんです。部長のお母様。」

「頼もしいこと。でも部長のお母様はいただけないわ。」

「え?」

「私のことはお母様か母上とお呼びなさい。」

「え?そんな失礼な」

「何も失礼なことはありませんわ。むしろ社交界に出たときにその呼び方では恥をかきます。そもそもまだリアスのことを部長と呼んでいるのがいけません。」

「あ……うう。」

「そうそう春人さんも大変でしたのよ。右も左も分からない状態で私やグレイフィアが教え込んだのですよ。」

「たはは……そうでしたね……。」

「さて話がそれましたが、貴方、リアスのことは好き?」

ヴェネラナさんはイッセーに問う

「もちろんです!尊敬してますし、俺の大切な方です!命に変えてもお守りします!」

「なるほど……麗しい主従関係は確認しました。それならそこからもう一歩踏み込むこと……プライベートでのリアスが貴方にとってどういう存在なのか、それを考えてみなさい……。」

「俺にとって……部長……」

「リアス。イッセーさんにしっかりと教えておいてね。春人さん、ミリキャス、行きますわよ。」

と僕達は楽屋をあとにする

 

 

………………

 

「ふう~。」

「ふふふ。春人さんのことを言ったのが失礼でしたか?」

「いや。あいつにとっては良いアドバイスになったと思いますよ。」

「それは良かったです。もしそれが複世神様の機嫌を損ねたらこの世界を消滅させられますから……。」

「いやいやそんなことはしませんよ。」

「ふふ……今日はうちでご飯を召し上がって……。」

「ええ。」

ドゴーーーーーン!!!

「何!!」

「屋敷の方からです!」

と僕達は爆音の方へ

グレモリー邸の前で騒ぎが起きていた。

「なんだ!?」

白煙の中から二つの影が

ひとつはグレイフィアさんだった

「母様!?」

ミリキャスは思わず叫ぶ。

さらにもうひとつは

「やれやれ相変わらずこの世界の連中はケンカっ早いな……。」

「士さん!?」

「なかなかやるじゃないか。あんたといいこの前の春人の彼女だったか魔王少女といい。」

「……。」

僕は思わず飛び出し

『ドライバーオン!プリーズ!』

『シャバドゥビタッチヘーンシーン。シャバドゥビタッチヘーンシーン。』 

「変身!」

『フレイム!プリーズ!ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!』

僕はウィザードに変身し、グレイフィアさんの前に立つ

「春人さん!」

「大丈夫ですか?グレイフィアさん。」

「ええ。春人さん。」

「来たか!春人!ここで騒ぎを起こせばお前か紅髪の女が駆けつけるだろうと思ってな。ちょっと付き合ってもらうぞ」

「グレイフィアさん。ヴェネラナさん達を」

「はい。」

 

「士さん。一体……」

『カメンライド!ウィザード!』

「え!?何?」

そう士さんはディケイドからウィザードに

「はっ!!」

いきなりの炎の攻撃に僕はかろうじて避ける

「うわあっ!!そっそんな!平成2期……つまりW以降には変身できないんじゃ……。」

と僕は彼が身に付けているバックルを見る。

「変わってる……。」

「そういうことだ……俺が渡したお前のバックルも変わってるはずだ。」

僕はバックルを取り出す。すると銀色からピンクに変わっていき、士さんと同じバックルになった

「なら!」

僕は一度ウィザードの変身を解除。

「変身!」

『カメンライド!ディケイド!』

「さらに」

『カメンライド!ビルド!ハガネノムーンサルト!

ラビットタンク!イェーイ!』

「勝利の法則は決まった!」

僕は仮面ライダービルドに変身!

「ほお~ビルドか……。」

と言いながら士さんは向かってきた




さていかがでしたか?

いつの間にかアニメは終わっていて仮面ライダーはジオウになっていました。なので再び士の登場です。
もしかしたらソウゴ達も??分かりません
ディケイド相手に互角に戦うグレイフィアさんはまさに最強のクイーンwwww
さらにはネオディケイドドライバーにパワーアップしました
ウィザードは変身機会がなくなるのか……そんなことはないはず

あと冒頭でも言いましたが、間隔が開きすぎてすいません。
調整のため、追記で現状況を・・・・
製作間隔に関してはパソコンが来れば早くなると思いましたが、なかなか本業が
あり、難しいです。ただし作品は進行中とお伝えしておきます。
長い目でお付き合いいただければ幸いです。

ではまたお会いしましょう
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