私は黒霧、つい数時間前、私はシガラキ トムラ率いるヴィラン連合という総勢100人ほどの組織を引き連れNO,1ヒーローのオールマイトを殺すために雄英高校に襲撃してきたのですがとある人物の介入により撤退を余儀なくされました・・・
死柄木「くそ、あんなのがいるなんて聞いてない・・・先生ぇ何なんだよあいつはよぉぉ。」
先生「私も奴が出てくるなんて想定外だ。トムラ君はすぐに私のもとに来るんだ。」
死柄木「わかったよ。黒霧!」
黒霧「ええ、死柄木トムラ。先生のもとにお送りします。」
私はワープゲートを先生がいる場所につなげシガラキ トムラを先生の場所にワープさせた。これでひと段落だ。ふぅ、シガラキ トムラにも困ったものだ。いくら先生のお気に入りだからとはいえ態度が放漫すぎる。
黒霧「おい、情報屋いるか?」
情報屋「ええここに、黒霧。」
急いでヴィラン連合の戦力を増強せねば、摩醓首羅が出てくるなんて・・・奴は海外のヴィランの艦隊相手に一人で挑み殲滅した沖縄の化け物だ。やつを相手にするならそれなりの戦力がいる。
「すまないが、今回のことを受けて戦力の増強を図りたい。すまないが腕に自信のありそうなやつを何人かヴィラン連合に紹介してくれないか。」
「ええ、そういうと思いとある組織の幹部と人造人間を数人連れてきてますよ。」
情報屋がそういうと私のバーに約5人のスーツ姿の男性とガタイのいいサングラスをかけた人間4人が入ってきた。
「私はノーヘット・ドラゴンのリチャード・スンだ。この度私たちの組織は雄英体育祭にて裏賭博を行おうと計画している。ぜひヴィラン連合にも我々の計画に参加してほしい。」
黒霧「ええ、いいでしょう。私たちはあなた方ノーヘット・ドラゴンの計画に協力しましょう。ですが代わりにこちらにも戦力となる人間を何人か貸していただきたい。」
スン「ええ、なら交渉成立ですな。」
この時私はこのノーヘット・ドラゴンとの協力関係が自分の首を絞めることになるとは思ってもみなかった。
1週間後
黒霧「私たちは命までは奪わなかったぁぁぁぁ」
「残念だお前たちが何人殺そうが生かそうが関係ない・・・お前たちは俺の逆鱗に触れたそれがお前たちの消える理由だ。」
「逃げましょうシガラキ トムラぁぁぁぁぁ。」
「ぐわぁぁっぁぁぁぁぁ!!!!!!」
時は約2か月前にさかのぼる・・・・
俺の名前は四葉 出久。この度雄英高校の普通科に入学することが決まった。俺はヒーロー科を妹の深雪と一緒に受験した。だが自分の力を満足に使えない状態では合格が難しく妹はヒーロー科に合格したが、俺は落ちてしまった。その後普通科を受けなおして今この雄英高校にいる。
「お兄様!なぜお兄様が普通科なのですか!」
突然一緒に登校していた深雪がそんなことをいう。
「わかってくれ、深雪俺は世間的には無個性なんだ。」
「お兄様。お兄様が本当の力を使えば・・・」
「深雪その先は言ってはいけない。今日、ヒーロー科は普通科とは違い教室でホームルームがあるはずだ。普通科は入学式があるらしいが・・・」
実は俺はとある事情で身分と自分の能力を隠している。深雪はそのせいで俺がヒーロー科に合格できなかったことが気に食わないのだろう。まあそれも俺を思ってのことだから強くは言えんが。
「わかりました。出過ぎた真似をしました。では行ってまいります。」
「ああ、気をつけてな。」
今の時刻は8時45分だ。入学式は10時からだ。まだ時間があるな。スマホで読書でもするか。俺はそんなことを考え、校舎のベンチで読書を始めた。
1時間後・・・
「あなたヒーロー科?なら早く教室に行かないと遅刻するよーてかもう遅刻だけどね。」
俺がベンチで読書していると髪の長い青みがかった灰色の女が声をかけてきた。
「いえ、自分は普通科ですよ。今は入学式までの暇つぶしに読書をしていたんです。」
「へーそうなんだ。私は波動 ねじれ。一応ヒーロー科三年生のビックスリーなんて呼ばれてるよ。よろしくね。」
「ええ、よろしくお願いします。俺は四葉 出久。普通科の生徒です。自分は入学式がありますのでここで失礼します。」
これから俺の学校生活が始まるのか・・・くれぐれも俺はあまり目立たないようにしなければな。そんなことを考えながらねじれ先輩に挨拶して体育館に向かった。
勢いで書きました。駄文ですね。