サーヴァントデータ:ルイズ
サーヴァントデータ
真名:織斑ルイズ
性別:女
属性:善・混沌・狂気
基礎能力
筋力:B++
魔力:EX
耐久:C(A+) ……()内はシルバーローブ装備時
敏捷:B(EX) ……()内は虚無魔法『加速』使用時
幸運:B
宝具:D~A+
保有スキル
直感:B+
そこそこ当たる直感。正解率は低くないが、過信するのは危険。
超魔力:EX
感情に蓋をされたおかげで魔力が非常に増えた。一つの世界とタメ張れる量。
高速詠唱:A
やってることはただの早口言葉。それがバカみたいに早くて正確。
高速魔力回復:A+++
寝て起きると全快している。また、寝ていなくとも一夏との生活を思い出すと回復速度にプラス補正。
努力する天才:A
時間をかけて努力すれば色々なことができるようになる。具体的には、誰かの特化点のちょっとした真似くらいなら可能。あくまでちょっとした真似であって、完全に真似るのは不可能なことが多い。
その他、学習効率が良くなったりもする。
宝具
愛情炉:B
一夏への愛情により、幸運を除く全ステータスを最大4ランク上げることができる常時発動型宝具。更に愛情とは意思であり、意思は感情であり、精神力であり、そして魔力の根元である……と言う超理論から、愛情を失わない限りは魔力を無制限に産み出すことができる。感情の方向は違えど一夏のマジ切れも同じような原理。
愛情機関:B
愛情炉にて産み出された全てを実際に扱うための宝具。そのため基本的に愛情炉とランクは同じ。愛情を動力源にその時に必要なスキルをBまでの精度で扱うことができる。
愛の賜物:A+
愛情により、鼻から溢れた愛情を自在に扱うことができる。それ以外に、愛情を持った相手の思考を読み取ったり、呼ばれたらそれを関知して瞬間移動をしたりと様々な使いようができる。このランクは物理法則を超えることができて初めて習得できる。
土のルビー:D
ジョゼフからの貰い物。指のサイズに合わせて大きさが変わるが、ルイズがつけてから結局誰にも譲り渡されることなく共に墓に埋められた。始祖の祈祷書を読むのに必要。それ以外はただのお飾り。
始祖の祈祷書:B
沢山の魔法が書いてあり、必要に応じて読めるようになる。読むには風水土火のどれかのルビーが必要。一夏が王宮からギってルイズが持つようになってから結局誰にも譲り渡されることなく共に墓に埋められた。
しかしルイズは既に覚えきっているため、ポーズで構えるか鈍器として使用するくらいしか使い道はない。
杖:C
ただの杖。長いこと使っているためかなり魔力の親和率がいいが、それだけ。なのにルビーよりランクが高いのはなんでだろうね?
シルバーローブ:A
シルバースキンのローブ版、ある程度変形が効く。一夏作。意志力によってその強度が変わるため、ルイズにはもってこい。
ただし、シルバーと言いつつ色は基本黒。
アンダーグラウンドサーチライト:B
ジョゼフと共に若いうちから隠居生活をしている間に、一夏から貰ったもの。シルバーローブと一体化していて取り外しができない代わりに、倉庫としての性能が非常に上がっている。
いくつも個別に部屋を作ることができ、服の中なら任意の場所に任意の倉庫に繋げることが可能。実はシェフィールドの手が加わりこんな仕様になっている。
補足
トリステイン魔法学院の二年生の春の使い魔召喚で、英霊の座から一夏を呼び出してしまったルイズの可能性の一つ。
今でも激情家ではあるが、蓋はまだ付いているため爆発することはまずない。そして頭を使うようになっているが、これは主にジョゼフとイザベラのおかげ。
黒いローブに身を包み、黒いロングスカートに黒のブラウスと黒ずくめだが、これについては一夏の髪の色が黒だったから。ルイズの中ではどうやら『黒=一夏の色』という式が成り立っているらしく、黒が好き。ちなみに次点はカトレアの色でもある桜色。
魔法特化であるが、実は一夏を追いかけて走り回った結果、非常に強い足腰と体幹、そして体力をつけることに成功しているため、サバットやテコンドー、ムエタイの一部の足技を器用に使いこなす。魔力を足に纏わせて瞬動術を使ったり、攻撃力を底上げしたり、自前の魔力の扱いにかけてはなのはを抑えてトップ。ただし、そこらに散っている魔力の扱いではなのはに一歩譲る。
基本的に一夏と同じく悪戯好き。楽しいことも好き。
随時追加!