データが消えた中途半端マスターがFGOをまた始める   作:ペンギンの山

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待っていた方々遅れてすみません。
まだまだ分からない点や難しい所も多く遅れるかもしれないので
気長に待ってくれると嬉しいです。



第2話

リセマラ祭りその後の動き

 

 

早速くだ男は、インストールしたFGOを始めることにした。

最初の時は何も考えず初見で初めたが今回は2回目ということもあり、

リセマラをすることも出来た、

「とりあえずリセマラして星五出たら始めるか」

そんなことを言いながら、リセマラを開始した、

ぐだ男がしていたリセマラは、基本的にはチュートリアルのガチャでタマキャットが出たら冬木を終わらせガチャを引く、の流れでやっていた。

リセマラ数十回目、チュートリアルガチャ以外で出た星四五の数ゼロ

「おかしいな星五が出ないのは何となく分かるが星四すら出ないのは同様事かな」

リセマラ二十回近く結果星四、3人。

挙句の果てにはチュートリアルで手に入るサーヴァントもいた。

「グダオ、リセマラ、シタクナイ」

流石に精神的ダメージを負う覚悟でやっていたぐだ男だが、ここまで酷いと逆に奇跡ではないかと思う。

数回した時のチュートリアルガチャ、

「キャット出た、まだ星四出るタイミングじゃないと思うけど、ヘラクレス当たった、もういいこれでリセマラを終える」

ぐだ男のダメージの結果当たったキャラ、タマモキャットそしてヘラクレスでリセマラを終えた、普通のガチャの結果は察しのいい人には分かるが星四すら出なかった、むしろ星三も1人2人ぐらいだった、他は星三礼装、であった。

数日後、とあるものがやってきた、そうホワイトデーであった。

ホワイトデーキャラ、ピックアップの紹介の日のぐだ男Aとぐだ男Bの会話

A「ホワイトデーどうする俺は男だからスルーすけど、玉藻ピックアップ早く来ないかな」

そんな事をいうAに対してBがこんな事を言った、

B「そうか?ピックアップキャラの中にオルタニキいたけど」

A「それを早く言ってくれよ、危うくスルーするところだった」

そんなことがありオルレアンとセプテムは兄貴のために高速、人理修復されるのであった。

そして始まる兄貴のためのガチャ祭りと思っていた1日前の時、

「兄貴出るかなー、なにこれ孔明ピックアップ、呼符10枚あるし引いていいか」

ぐだ男は兄貴の前の孔明に呼符全てを使ってしまった。

結果はエミヤオルタ1人のみ、この結果はAにとってはただの爆死であった。

この結果を嘆きながら兄貴のため10連を引いた。

「頼む兄貴出てくれ、金バーサーカー来た! 兄貴ーー!…ベオウルフだと」

結果ベオウルフと季書文、という結果に終わった、結論から言うと前の時と同じようにぐだ男は泣いていた切嗣のような顔で号泣していた、そしてたまたま来たFateを知らない友人にアームロックをかまし鬱憤を晴らしていた、結局個人的には難しいスタートで始まったFGOぐだ男はこのあと逆転出来るのでしょうか。




次の話から私個人のオリジナルで書いたFGOの世界を書いて行きます。
その合間に現実のFGOであったことを書いて行きます。
今回のように遅くなるかもしれませんが楽しく待ってくれると幸いです。
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