対深海棲艦兵がブラック鎮守府に着任しました 作:トラバース伍長
暇な時は小説を書かないでガンダムオンラインしてました。(土下座)
ジーライン「アサルトアーマー」のチャージランスで三枚抜きしたり、ハンブラビでヤ斬したり、ユニコーンガンダムのビームマグナムで溶かしたりしてました。
ユニコーンガンダム強い(小並感)
午前6時
ピピピピッ! ピピピピッ! ピピ…カチッ!
永井「朝か…」
セットした時計のタイマーを止め永井は寝袋から身体を起こす。
昨日妖精さんに私室の改装を依頼したためベッドで寝ることが出来ず完成したての執務室で寝ることにした。
倉庫から埃を被った寝袋と毛布を引っ張り出しそれで寝ていたのだ。
トイレで顔を洗って眠気を覚ましシワ一つない予備の軍服を身につけ永井は食堂に向かった。
食堂
間宮「提督おはようございます!」
永井「おはよう、焼き魚定食を一つ頼む」
間宮「はい」
オーダーハイリマース ハーイ
食堂に着くと間宮に定食を注文し席に着く。
永井「(昼に二人の艦娘が着任するが十中八九俺を殺すための刺客、気を付けないと。とりあえず午前中は大本営から届いた書類を確認しないと)」
今日の予定を考えていると、
「ぐすっ・・・」
永井「ん?」
声がした方向を見ると、
秋月姉妹「「「「」」」」ポロポロ
秋月姉妹が定食を食べながら無言で泣いていたのだ。
永井「」
いきなりの事で絶句する永井。しばらくの間固まっていると、
間宮「お待たせしました、焼き魚定食で…提督?」
焼き魚定食を持ってきた間宮が固まっている永井を見て声をかける。
永井「ん…あぁすまない、秋月たちを見て固まっていたんだ」
間宮「秋月ちゃんたちが…なるほど」ナットク
秋月たちを見て納得する間宮。
間宮「提督、大丈夫ですよ。秋月ちゃんたちは定食が美味しいから泣いているんです」
永井「そうか…」
間宮「とりあえず冷めないうちに早く召し上がって下さい」
永井「わかった、いただくよ」
間宮に言われ焼き魚定食を食べる永井であった。
07:45 執務室
永井「これが備蓄資源の報告書で、こっちが…」
食事を終えた永井は執務室で書類の確認をしていた、なお大淀は執務室に来ていない。
永井「うん?これは?」
書類を確認していると封をされた手紙に気づく。
中身を読むと、
『永井佳正中佐、新型の対深海棲艦兵器が完成しました。今度テストするため来て下さい。山内五郎』
内容は対深海棲艦兵器を開発した山内博士から新兵器のテストをしたいとの事だった。
永井「山内博士からか、近いうちに行くか。」
手紙を読んだ永井は近いうちに新兵器のテストをしに行くことを頭に入れ、再び書類の確認に没頭していく。
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11:45
永井「ふぅ…」
4時間程たち永井は書類確認の手を止める。
永井「そろそろ陸軍の艦娘が鎮守府に来る頃か、正門で出迎えなければ」ジカンカクニンシ
時間を確認すると壁に立てかけていたボディーアーマーを軍服の中に着込み執務室を出た。
永井「(全滅した憲兵隊の艦娘、陸軍の監視員かそれとも俺を快く思ってない過激派の刺客か、どっちだ?)」
そう考えながら永井は正門え向かっていった。
護送車の車内
護送車の車内では二人の艦娘が虚ろな目で座っていた。
一人は灰色の陸軍軍服にプリーツスカートで軍帽を被った女の子。
もう一人は白いスク水を着た小学生ぐらいの女の子。
二人はある男の命令で宿毛泊地に送られていた。
艦娘でありながら中途半端な性能の為、陸軍の対深兵たちから役立たずと言われ、いつもは兵士たちのストレス発散の道具にされていた。
だが今回宿毛泊地に着任した提督を殺せと命令された。
艦娘は人間を守る為に生まれたはずなのに人を殺さなければいけないとゆうことに二人は自分が生きる意味が分からなくなっていた。
続く・・・
皆さん、艦これのイベント海域どうでしたか?
ゴトランド、ネルソンなどの新艦娘に邂逅出来ましたか?
作者は全然やっておりません。攻略できそうにないので・・・
いま扶桑、山城、足柄、睦月、文月、初霜を改二になるよう頑張っています。