蜘蛛男のヒーローアカデミア   作:本好きの図書委員

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気付けば真っ白な空間にいた。

 

(何処だここ!?)

 

俺は確かゲーム買いに行く途中で・・・・・・

どうなったっけ?

 

そうだ、確かデカいトラックが俺の方に突っ込んできて

あれ?俺死んだんじゃね?

 

「ホッホッホ、そのとおりじゃよ若人よ」

 

 

・・・・・・なんか変なじいちゃん居る

 

 

「変とは失礼な、儂は神様じゃよ」

 

 

心読まれてるし!!

ん?神様??

 

 

「なんじゃその顔は、とゆうよりその目をやめんか」

 

 

母さんが言ってたんだよ、ボケだご老人はなにをするかわからないわよって

 

 

「ボケとらんわ!ホントに失礼な若人じゃのう、まぁよいわ、実はのうお主は転生することができるようになったんじゃよ」

 

 

HAHAHAHAHAHA、まったくこのおじいちゃんは何を言ってるのかまるで訳分からんなwww

 

 

「まだ儂を神様と認めんつもりじゃな、仕方あるまい、これを見てみい」

 

 

ん?なになに??うわ!グロいもん見せてんじゃねぇよ!いろんなとこ180度回転してるし、ってよく見たらこれ俺じゃねーか!

 

 

「だからお主は死んだんじゃよ、理解したか?」

 

 

( 'ω')マヂカヨ...

え、じゃあなに俺は今からあの世行き?

 

 

「だからさっきから言っとるじゃろうが、お主には転生する権利があると」

 

 

え?その話まじなの!?

 

 

「まぁ転生する世界は決まっておるがの」

 

 

何処!なんの世界!

 

 

「僕のヒーローアカデミアじゃ」

 

 

(ΦωΦ+)ホホゥ....

 

 

「なんじゃどうした急に目を輝かせて」

 

 

そりゃあね大ファンだからね

 

 

「そうかそうかそれは良かった、あとちなみに個性もお主が決められるぞ」

 

 

マジで!!

 

 

「転生特典とゆーやつじゃな」

 

 

ふむぅ何にするか

あ、そうだ

 

 

「おっ、決まったのかのう」

 

 

イエス!

 

 

「で?なんなのじゃ」

 

 

蜘蛛の能力で!!

 

 

「なんじゃツマラんのう、もっとチートな個性かと思っておったのに」

 

 

ヒドイな!

いやいやス○イダーマンになれるんだよスパ○ダーマン!

 

いやもう伏字いらねぇな

 

 

「はいはい蜘蛛の能力でいいんじゃな」

 

 

ちょ、ちょっと待ってよ!

 

 

「なんじゃよ」

 

 

あの、一応聞くけど見た目も蜘蛛にするとかないよね

 

 

 

「( ˙-˙)スッ」

 

 

おいコラ目をそらしてんじゃねぇよ!

 

 

「ええじゃないか、ちょっとくらい」

 

 

嫌だよ!断固拒否する!!

 

 

「(・д・)チッ」

 

 

舌打ちするな!

 

 

「本当につまらんやつじゃな」

 

 

じゃかあしい!!

 

 

「では、転生させるぞ」

 

 

あっ!

 

 

 

「今度はなんじゃ!!」

 

 

いや最後にお礼言おうと思って

 

 

「ほほぉ」

 

 

いろいろとありがとうございました

 

 

「ホッホッホ構わんぞい、それじゃさらばじゃ」

 

 

そうして俺の視界は暗くなっていった

 

 

 

 

 

 

「ふぅ久しぶりに面白い人間だったのう、まぁ頑張るがよいぞ」

 




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