蜘蛛男のヒーローアカデミア   作:本好きの図書委員

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二話目です、どうぞ、あと一応
大蜘蛛アラタ︰個性 蜘蛛
蜘蛛っぽいことならなんでもできるぞ!常人の40倍の反射神経、身体能力の増加、手首からの糸射出、壁に張り付く、謎の第六感等があるぞ!ちなみに毒は持ってない

容姿
バンドリの蘭を男にしたような人を想像してください


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はい、とゆうわけでやってきました雄英高校、本日は入試当日ですね

 

ん?なに?今まで何をやっていたかだって?

 

HAHAHAまぁいろいろあったのさ、

 

さて入試の話に戻ろう

雄英高校は偏差値79倍率300と、ある意味アタマおかしい高校である

いやもうホントに頑張ったよマジで、だから大丈夫なはず・・・・・・大丈夫だよね

 

 

あとは実技演習試験だけどまぁこれは大丈夫でしょ

なんたって俺の個性はスパイダーマンと同じだからね!

試験会場もビルいっぱいあるし独壇場だね!

さてとそろそろ校門につくころだな

ん?校門のあたりにいるあのモサモサ頭の少年は緑谷少年じゃないか!!

おっと緑谷君倒れそうだな、助けなきゃ

 

 

と背中に糸を放とうとするが

 

 

あ、そう言えば麗日さんが助けるんだっけ?

危ない危ない

 

お、麗日さん助けたね

 

「大丈夫?ごめんね、うちの個性なんだー。やっぱり転ぶなんて縁起悪いもんね?」

 

 

「あ、っ、ありがっはっ…」

 

 

緑谷君めっちゃテンパってる

 

さてそろそろ行くかな

 

 

「君?大丈夫かい?」

 

「あ、はい大丈夫です」

 

「君危なかったねー入試の日に転ぶとかめっちゃ縁起悪そう、君たちも雄英高校受験だよね、ヒーロー科?」

 

「そ、そうです!」

 

「はっはっは、じゃあお互い頑張ろうね、君たち名前は?」

 

「あ、えっと僕は緑谷出久です」

 

「わ、わたしは麗日お茶子って言います」

 

裁縫道具みたいな名前だよねチ○コペンシル

 

 

「緑谷出久に麗日お茶子だね、俺は大蜘蛛アラタどうぞよろしく!」

 

さて自己紹介も終わったし

 

「そうだ!一緒に行こうぜ!」

 

 

 

 

 

 

講堂にて

 

『今日は俺のライブにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!』

 

「「「「「・・・・・・」」」」」

 

誰か返事してあげてよぉぉ

 

『こいつあシヴィーー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!!アーユーレディ!?』

 

『YEAHH!!!』

 

 

結局自分で言ってるし、悲しくならないかアレ

現在筆記試験が終わりプレゼントマイク(山田www)が実技試験の説明をしていた

 

試験内容は原作と同じだね

 

てか緑谷君ブツブツ言い過ぎ

あのメガネ君にも言われてるし

 

あ、説明終わった

 

 

「ドンマイ緑谷君www、てか会場何処になった?」

 

「僕と大蜘蛛君は違う会場だね」

 

「そっかー、じゃそっちもそっちで頑張れよ」

 

「う、うん」

 

 

 

試験会場にて

 

 

はいやって参りました実技演習試験

とゆうか雄英ホントに街作ってるよスゲェ

 

 

ん?、なんか少し騒がしいな

その方向に目を向けると髪型も言葉遣いも爆発wwwしている爆豪君がいた、原作キャラだけど今はぶっちゃけあんま関わりたくないね、触らぬ神に祟りなし

 

 

とまぁそこんとこは置いといて問題は0ポイント敵どうするかなんだよなぁ

 

俺緑谷君みたいな超パワーないしスルーするのが妥当かな

 

 

「さぁ!時間だァ!スタートォォォォ!」

 

みんな呆然としてるな

俺は原作知ってるから速攻スタートしたけど

 

「どうしたどうした?!実践に合図はねぇぞ?!」

 

 

糸使ってスパイダーマン式移動法を使って勢いを付け仮想敵を壊しつつ救助ポイントを稼いでいる

 

てか爆豪君暴れすぎでしょ、仮想敵の破片飛んでくるんだけど

 

そこそこポイント稼いだかなと思ったら出てきましたよ0ポイント敵、実際に見るとめちゃくちゃデカいな怖すぎる、さっさと避難しよ

 

と、思っていたんだが0ポイント敵の足元に仮想敵が破壊したビルの破片で足が挟まり避難できてない人がいた

 

嘘だろ、原作の緑谷君と同じ展開じゃねぇか!

主人公は緑谷君だろ!こんな展開いらねぇよ!

あぁもうチクショー!助けに行くしかねぇじゃねぇかよ!

 

 

「おい!お前なにしてんだよ、あんなのに勝てるわけねぇだろ、さっさと逃げるぞ!」

 

「仮想敵の足元見てみろよ!助けに行くんだよ!!」

 

「でも」

 

「俺はヒーロー目指してんだ!だったら助けに行くのは当たり前だろーが!!」

 

そう言って0ポイント敵の元に向かうが

 

くそ!!どうしよう!!!!

 

取り敢えず大量に糸で仮想敵とビルを繋いで動きを止めるが多分そんなに持たないだろう

 

今のうちにどうにかして助けないと、俺じゃコイツ倒すの無理だ!

 

瓦礫に足が挟まった人の所に向かい、瓦礫を持ち上げようとするがやはり重い

 

「ア、アンタなんしてんの!!早くにげろよ!!」

 

「アホか!あんた置いて逃げるわけねーだろーが!!

こちとらヒーローになろうってんだ!!助けられる人助けなくてどーする!!」

 

クソッタレーー!!おーもーいーーー!

 

ヤベぇそろそろ糸切れそうだ!

上がれぇぇぇぇ!

 

すると瓦礫が少し上がり何とか助けることに成功した

 

「よし早く逃げるぞ!」

 

「ごめん!足が!」

 

「うわ!仮想敵動いてる!!早く行くぞ!」

 

「え!あ、うん」

 

糸が限界をむかえちぎれると同時に俺はその人を抱えて走り出す

 

 

うおぉぉぉぉ、こえぇぇぇ!

 

 

『終了~~~~』

 

た、たすかったーーーー!

 

アナウンスが鳴り0ポイント敵も止まり何とか無事だった

 

 

 

 

 

数十分後に1人のおばあさんが現れた

妙齢ヒロイン『リカバリーガール』だ

 

 

「はいはいお疲れ様、ハリボーお食べ、怪我をした子はいないかい」

 

「すいません、こっちお願いします」

 

「おやまぁ任せなさい、チューーー」

 

 

リカバリーガールの個性てキスされた人の怪我が治っていく

 

 

そういえば

 

「すいませーん、コッチに足怪我した人いるんで治療お願いします!」

 

「ふむ、怪我してるのはその子かい?」

 

チューーー

 

うわー、実際見るとすごいなすごい速さで治ってるし

 

さてと俺はそろそろ行くかな

 

 

「あ、ちょっと待ってよ」

 

 

ん?なんだ?

 

 

「あのさ助けてくれてありがと」

 

あれ?この人よく見たら耳郎響香じゃね

気づかんかった

 

 

「別ヒーロー目指してんだから助けるのは当然だろ!」

 

 

笑いながら言うと

 

 

「それでもだよ、ありがとう」

 

 

あ、あれなんか可愛いな!

まて俺はこんなチョロくないはずだ!!

 

「お、おう、そ、それじゃあ!」

 

俺はダッシュで逃げた

 




ぶっちゃけスパイダーマンの能力で0ポイント敵倒すの無理かな、と思ったため倒しませんでした
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