3話目です!どうぞ!
あと青山君にはB組に行ってもらいました
出番は多分ない
はい!合格発表の日です!
だぁぁぁーキンチョーするーー!
あ、封筒届いたみたいだ!
封筒が届いたってことは合格ってことか?まさかの不合格とかないよね
開けると何やら丸い機械が出てきた
こ、これは!
その機械の裏のボタンを押すと
『私が投影された!!』
どわっ!!
めっさビックリしたわ!!
いやね目の前にオールマイトが出てくるんやで、知ってても驚くわ!!
『ハーーッハッハ!!何故私が出てきたんだ、と思っているだろう。それは私が今年から雄英に教師として勤めることになったからさ!!』
ハイハイ知ってます知ってます
『ム、なにやら馬鹿にされたような気が』
なんで分かったの!?
『まぁいい、大蜘蛛アラタ君、君は合格だ!!』
イヨッシャ!!
『さて、既に合格を言い渡した君からあまり興味がない話かも知れないが、実は先の実技試験、何も敵Pだけを見ていたわけではないんだ』
救助ポイントですね分かります
『君は「俺はヒーロー目指してんだ!だったら助けに行くのは当たり前だろーが!!」と言っていたね!まさにそのとおり!ヒーローとは人を助けるのが仕事だ!よって!審査制による救助活動ポイントが君に与えられる!!0ポイント敵は倒せなかったが!被害を最小に抑えなおかつ!女の子の救助も行った!!よって君は敵ポイント41ポイント!救助活動ポイントの40ポイント!合計81ポイントで入試トップだ!!おめでとう!!』
ま、まじか、入試トップて、やりすぎた
ヤバい、爆豪君に難癖つけられるぞ!どうする!
ま、まぁ合格してないよりかはいいはずだ!!
そうポジティブに捉えるんだ俺!!
『さて、送った封筒に入学に関する資料がはいってるはずだ!!それに目を通しておいてくれ!!では次は学校で会おう』
取り敢えず入試トップなのは黙っておこう
家族に報告もしないと
さてここで俺の家族を紹介しておこう
俺の家族は四人家族である!
父と母に妹1人だ
二人とも個性は虫で母が『軍隊アリ』の個性で人を使うのが上手く結構上の役職らしい(女王アリだね)、父は『蛾』だ、しかしただ糸を出せるだけ、ちなみに専業主夫だ
多分父と母の個性で俺の蜘蛛の個性が出来たのだろう
そしてもう1人の妹は大蜘蛛ミツハ、今は中学二年生だある
そしてその個性は『蜂』である、爪の先から毒をだせるらしい
そして大変クール?な方でいらっしゃいます
どれくらいかとゆうと
「父さん、雄英合格したぜ!」
「本当か!?凄いじゃないか!!」
「だろ!どうだ妹よ兄はすごいだろう!」
「はいはいオメデトウ(棒)」
こんなふうだ!
「ちょ、酷くないか妹よ、もっと褒めてもいいんだぞ!」
「うっさい」プス
「え?今何したの、体動かないだけど」
「ただの麻痺毒」
この有様である
ちなみに蜘蛛の天敵は蜂らしい
ちなみに家は女性の方が発言権は上だ!!
入学式だせイエーーイ!!
はいごめんなさいいきなり家族紹介から飛びましたね
まぁそれは置いといて
今日は雄英入学式である、今雄英高校についてクラスを確認したが案の定Aクラスでした。原作の中心クラスで良かったとゆうべきか今からいろんなことに巻き込まれいくことに覚悟決めるべきか揺れているがいいだろう
振り返ると緑谷君がいた
「あ、君はあの時の!確か大蜘蛛君だっけ」
「そうだぜ緑谷出久君、ここにいるってことは君も合格したんだろう」
「うん、そうなんだ!敵ポイントは取れなかったけど救助活動ポイントのおかげで」
「はっはっは、良かったな緑谷君!」
「あ!そのモサモサ頭と赤と黒の髪の人!」
あ、麗日お茶子さんやんけ
「君も合格してたんだね麗日さん」
「うん、2人も?」
「う、うん僕は救助活動ポイントだけでギリギリだったけど、あと麗日さんあの時はありがとう」
「い、いやいやそんなの全然、緑谷君は私のこと助けてくれたし」
「それでもありがとう」
「うぅ照れるなぁ、そ、そうだ大蜘蛛君はどれくらいポイントとったの!」
「い、いやボチボチだよ、それより教室に行こう、麗日さんのクラスは!」
「あっAクラスだ!」
「じゃあ同じだね一緒に行こうか」
家族設定出しました。頑張って林間合宿の先まで出したいです!(家庭訪問)
あと、妹はちょくちょくだせたらいいなぁと
あと活動報告にて耳郎響香と芦戸三奈のどちらがヒロインがいいか迷ってるのでご意見お願いします