蜘蛛男のヒーローアカデミア   作:本好きの図書委員

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今週のヒロアカ見ました?緑谷君カッコイイですよね!
では5話目です!どうぞ!


5

雄英高校2日目が始まるぜ!

 

すいませんテンションおかしいですねはい、

気を取り直して今日から普通の授業も始まるので一応早めに学校に来ているが特に何もすること無かった。

 

といって寝てたらホームルーム直前だった

なぜ誰も起こしてくれぬ

まぁいいとゆうわけで午前中の授業頑張るぜ!

 

 

 

 

 

はい午後です

え?午前中はどうしたかだって?普通に授業だったよ、何も言えることがないくらい普通だった

 

だがしかし!午後からはヒーロー基礎学が始まる!

気合い入れて行こう!

 

 

「わーたーしーがー!! 普通にドアから来た!!!」

 

 

オールマイトめっちゃ元気ですね、教師として初めての授業だから張り切ってるのか?

オールマイトはシルバーエイジのコスチュームを着ている。てか切島君が言ってるみたいに画風違いすぎる

 

 

「それでは授業を始める!私が担当する授業は、ヒーロー基礎学!単位数も最も多いぞ!」

 

 

オールマイトは、『BATTLE』と書かれたプレートを手に

 

 

「早速だが今日はコレ!! 戦闘訓練!!ヒーローはやっぱり戦闘技術は大事だからね!!入学前にみんなに希望をもらっていたコスチュームを着て演習場に集合してくれ!」

 

 

来ました!コスチューム!!まぁ読書の皆さんは何となく予想がついてますね(メタい)

 

 

「では、演習場で待っているぞ!」

 

 

「「「「「はーい!」」」」」

 

 

 

 

 

演習場にて

 

 

「ヒーローってものは、格好から入るって言うのも大事なんだぜ!少年少女!自覚するんだ…!今日から自分は…ヒーローなんだと!ーーーーー来いよ!有精卵共!」

 

 

「おー皆カッコイイね」

 

 

「あの」

 

 

「ん?どうした?」

 

 

「もしかして大蜘蛛君?」

 

 

「おう!!どうだ!似合ってるか!」

 

 

「「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」」

 

 

アレみんなの反応おかしくないか?

 

 

「どうしたんだよ皆」

 

 

「いやだって物凄いハデな全身タイツの人がいたらこうなるよ」

 

 

皆さん分かっていると思うが俺のコスチュームはもちろんスパイダーマンのまんまだ!!

 

 

赤と青の蜘蛛の巣の模様がついた全身タイツだ!

 

 

うん、知らない人が見たら驚きますわコレは

 

 

「とゆうかちょっと変質sy」

 

 

おっと耳郎さんそれ以上はいけない!

 

 

「俺のことはもういいよ!緑谷君のソレはオールマイト?」

 

 

「うん、そうなんだ」

 

 

「―――さあ!! 始めようか、有精卵共!!!」

 

 

おっと、そろそろ始まるみたいだ

 

 

今日行われる訓練は屋内の対人格闘訓練、基本、敵との

戦闘は屋外が印象的だか実際は屋内が多いらしい

隣で緑谷君が教えてくれた

 

 

「君らにはこれから『敵組』と『ヒーロー組』に分かれて、2対2の屋内戦を行ってもらう!!」

 

 

「基礎訓練もなしに?」

 

 

「その基礎を知る為の訓練さ! ただし今度は、ブッ壊せばオッケーなロボじゃないのがミソだ」

 

 

そうなのだ相手がいくら凶悪な敵だろうと殺すことはおろか重症を負わせることも基本してはならない

 

 

「勝敗のシステムはどうなります?」

 

「ブッ飛ばしてもいいんスか」

 

「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか……?」

 

「分かれるとはどのような分かれ方をすればよろしいですか」

 

「このコスチュームそんなに変ですか」

 

 

「んんん~~~、聖徳太子ィィ!!」

 

 

ちなみに最後のは俺だ

 

 

「あと大蜘蛛少年、私からは何も言えないな!」

 

 

聞こえてたのかよ!あとその感想もヒデェよ!!

 

 

ルール?は

 

『敵組』がアジトに核兵器を隠してあり『ヒーロー』がそれを処理しようとしている、とゆう設定だ

 

『ヒーロー』の勝利条件は、『敵』を二人の捕縛または『核兵器』の回収(触れるだけでいい)

 

『敵』の勝利条件は『ヒーロー』を二人の捕縛、もしくは制限時間まで『核兵器』を守り切ることだ!

 

捕縛には配布されている『確保テープ』を使うこと、これを相手に巻きつければ捕縛完了となる

 

制限時間は15分。

 

 

最初の訓練は、爆豪飯田ペアと緑谷麗日ペアだが普通に原作通りに終わった

 

そう言えばなんか途中『頑張れって感じのデクだ!!』

って言っていたが、いいのかよ緑谷君

 

 

そして批評の時間

 

「つっても…今回の最優秀賞は飯田少年だけだけどな!」

 

 

「どうして?勝った緑谷ちゃん達じゃないの?」

 

 

「ンーー、何でだろうねぇ?わかる人!」

 

 

「はい!オールマイト先生!」

 

 

「それは飯田さんが1番状況を理解し適切な行動をしたためです、緑谷さんは核があるとは思えない攻撃、麗日さんは気の緩み、爆豪さんにいたっては私怨丸出しの独断行動」

 

 

 

 

 

爆豪君が八百万さんの批評を聞いて俯く

 

 

「さて、批評はここまでにして次のペアn」

 

 

「あの、ちょっといいですか?」

 

 

「どうしたんだい?大蜘蛛少年」

 

 

「いえちょっと爆豪君に聞きたいことがありまして」

 

 

「ふむ、訓練の途中だかいいだろう、聞きたいこととはなんだい!」

 

 

「ねぇ、爆豪君」

 

 

「なんだよ!」

 

 

「君(・)は(・)ホ(・)ン(・)ト(・)に(・)ヒ(・)ー(・)ロ(・)ー(・)に(・)な(・)り(・)た(・)い(・)の(・)?(・)」

 




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