昨日は夜に用事があって投稿出来ませんでした
7話です、どうぞ!
みんなおはよう!大蜘蛛アラタだよ!
今日は雄英3日目!今日も張り切っていこう!
何故こんなテンション高いかって?そりゃあ校門にマスゴm・・ゴホッゴホッ、マスコミの方達がいるからね!テンション上げないとやってらんないよ!
さて俺のテンションは置いといて実際どうしよう、めっちゃ面倒くさいよね、もう壁登ろうかな、そうしよう!
「なにやっての大蜘蛛君」
「おう、おはよう緑谷君、見ての通り壁を登ってるんだよ」
「いやだからなんで?」
そんな目で見ないでくれよ!
俺は無言で校門を指差し、緑谷君は、うわぁと言った顔つきになる
「とゆうわけだ緑谷君、頑張れよ!」
「いやだから」
ん?なんd・・・アバババババババ!!
「ここは雄英高校だよ、壁登って侵入出来ないように対策してあるでしょ」
よくよく考えればそうだね、あと自業自得かもしれないがもっと早く教えて欲しかった
「よしこうなったら」
「今度は何?」
「見てろ!あんなの簡単に突破してやるぜ!」
緑谷君そのアホを見る目をやめろ!見てろよ
「オールマイトが教壇についている様子について一言お願いします!」
「( ˆᴗˆ )ニコッ」
「いや、ですから、オールマイトについて」
「( ˆᴗˆ )ニコッ」
「あ、結構です」
必殺無言の笑み!これで無事に突破出来たぜ!マスコミの人達は危ない人を見る目だったがな!
そしてホームルーム
「昨日の戦闘訓練おつかれー、映像と成績見させてもらったぞ、爆豪、お前もうガキみてぇな真似すんな能力あるんだから」
「わかってる」
「えー…今日のホームルーム急で悪いが、君たちに…」
あ、そうだった今日は
「学級委員長を決めてもらう」
「学校っぽいの来たーー!」
まぁそりゃあね、初日から体力テストだったからね
実際入学式あったらしいし
「「「「「ハイハイハイハイハイハイ!」」」」」
なんか全員授業参観の時の小学校一年生みたいだな
俺はちなみに上げてない、何故かって?昨日調子に乗って爆豪君に『俺より順位下の爆豪君?』とか言ってしまったからね!爆豪君の目付きが朝から怖いんだよ!だからもうこれ以上目立たない!
「静粛にしたまえ!」
お、飯田くん
「他を牽引する責任重大な仕事だぞ!やりたい者がやれるものでは無いだろう!周囲からの信頼あってこそのものだ!民主主義に則りみんなで決めるというのなら!これは投票で決めるべき議案!」
うん、いいこと言ってるけどさ
「「「「そびえ立ってんじゃねぇか!」」」」
そびえ立ってるね、手が
「なぜ提案した?!」
「日も浅いのに信頼もクソも無いわ飯田ちゃん。」
蛙吹さんそんなバッサリと言わなくても
「みんな自分に入れらァ。」
普通はそうだよね
「だからこそ!そこで票を得た者こそが相応しいものなのではないだろうか!先生!よろしいですか!」
「なんでもいいけど早くしろよ…」
投票形式になったね原作どおり
俺は飯田くんに入れようかなぁ
投票結果
緑谷3票
八百万2票
大蜘蛛2票
飯田1票
アイェェェナンデ!?ナンデオレ!?
「1番票が多いのは緑谷だな、委員長は緑谷でいいとして、副委員長はどっちだ?」
「俺辞退します!!!」
「あ、あぁ、なら副委員長は八百万でいいな」
ふぅ危なかったぜ
てかホントになんで俺2票?
あと飯田くんが不思議そうな顔してるな、まぁ自分は緑谷くんに入れたはずなのに1票入ってるからそら戸惑うよな
私アラタサン今教室にいるの
何がしたかったんだ俺
いや教室にはいるんだけどね
あ、菓子パンうまい、まぁほとんど食堂に行ってるから俺1人だがな!俺もランチラッシュの飯食いたかった
明日からは食堂で食うけどな、今日はマスゴミの人達の侵入のせいで食堂大変なことになるからこっちにいるだけ
お、アラーム鳴ってんな今頃飯田くんがピクトさんになっているだろう
「委員長はやっぱり飯田くんが良いと思います!あんな風にカッコよく人をまとめられるんだ、僕は飯田くんがやるのが正しいと思うよ」
「何でも良いから早く進めろ時間がもったいない」
「委員長の指名ならば仕方あるまい!!」
良かったな飯田くん
「任せたぜ非常口!」
やっぱりピクトさんになってたんだな
まぁなにはともあれ
「良かったな、飯田くん」
「大蜘蛛君か、ありがとう!」
「せっかく君に投票したんだから頑張ってくれよ」
「僕に入っていた1票は君だったのか!重ねて礼を言うよ」
「いいって、これから頑張れよ」
「ああ、クラスの代表として相応しい行動を心掛けよう」
うんうん頑張ってくれ、あと
「飯田くん非常口て呼ばれてるけど大丈夫?」
「だ、大丈夫だ!」
11時にもう1話投稿します