出久の性格や口調は17号風になっています。
出久はまず研究所の中を捜索することにした。コンピューターなどの機械を調べてみるか、もしかしたら他にも研究所があるかもしれないからな。そして色々調べていると此処の他にも2つ研究所があることが分かった。
近いうちに破壊しに行かないといけないな。
「もうここには用はない外に出るか。」
出久が研究所から外に出るとそこは森のなかだった。
「ここは森のなかだな、こんなところで研究していたのか、とりあえずこの研究所は破壊しておくか。」
そう言うと出久はエネルギー弾を作り出し研究所に向けて放った。
ドゴォォォォォォォォ!!!
研究所を破壊した出久はこれからどうするかを考えていた。
これからどうするかな?とりあえず力の確認でもするか。さっきはエネルギー弾を使ったから今度はバリアを使ってみるか。
すると緑色の球状のバリアが現れた。
なるほどこれがバリアか他にも使い道が有りそうだな。
それから3日出久はバリアやエネルギー弾の使い方を考えてバリアは何重にも重ねたり自分以外にもバリアをまとわせることができるようになった。
そしてエネルギー弾は遠隔操作できるようになったり、連続でエネルギー弾を放つこともできるようになったり、巨大なエネルギー弾も作ることができるようになった。
そういえば空も飛べるとか言っていたな試してみるか。力を集中すると身体が浮き上がり空を飛んでいた。
空を飛ぶのはなかなか楽しいな。
しかしドクターゲロは天才だったんだなこれなら、本当に世界を破壊できるかもしれないな。
とりあえず明日他の研究所を破壊しに行ってくるか。
次の日・・・出久はドクターゲロの研究所を破壊しに行っていた。1つ目の研究所には特に何もなく破壊は簡単に済んだ。
しかしドクターゲロはほかにも人造人間を作っていたようで2つ目の研究所は1体の人造人間が製造中だった。
ここでも人造人間を作っていたのかしかしドクターゲロが死んだ今もうこの人造人間が完成することはないだろう。研究所と一緒に破壊しておくか。そして出久は研究所と人造人間を破壊し初めにいた森に向かって飛んでいった。
そして次の日・・・出久は町に降りることにした。あれからどれだけ時間がたったのかも確認したいからな。
出久は空を飛び町の方へと向かって行った。しばらく飛び続けると町が見えてきた。そろそろ地上に降りるか、騒ぎになると大変だからな。出久が地上に降りると町に向かって歩き出した。
町に着き色々な場所を歩いているとあれから1年の時間がたっていることがわかった。これからどうするか考えながら町を歩いていると後ろから気配を感じた。
「Sサイズの隠れミノ見っけ。」
ヘドロみたいな奴が襲いかかってきた。出久はその攻撃をかわして後ろに下がった。
「なんだお前は?俺に何か用か?」
そう質問するとヘドロは答えてきた。
「逃げるな!体を乗っ取るだけだ苦しいのは少しだけだからな。」
「体を乗っ取る?それは遠慮したいな。」
そう言いながら出久はヘドロを攻撃するが手ごたえがない
「残念だったな!オレにそんな攻撃はきかない。」
そう言うとヘドロは出久を殴り吹き飛ばした。なるほどあれぐらいの攻撃は効かないか、めんどくさい個性だな。しょうがないそろそろ真面目にやるか。
出久そのまま寝転がっていると出久が気絶したと勘違いしたヘドロが言った。
「そろそろ体をいただくとするか!」
ヘドロが体を乗っ取ろうと出久の体に纏わりつこうとした瞬間緑色のバリアそれを防いだ。
「なんだ!?このバリアは!?オマエの個性か!?」
「個性?いや違う、俺は人造人間だ。」
出久はそう言うとエネルギー弾を作り出しヘドロに向けた。
「じゃあなお前の戦い方いい勉強になった。」
エネルギー弾をぶつけてヘドロを吹き飛ばした
「ぐわぁぁぁぁぁぁ!!」
「さてもう少ししたら一度家に帰ってみるかな。」
母さんは元気にやっているだろうか?