こなた「さて劇は終わっちゃったね~」
つかさ「そうだね~」
鈴木「なんか一気に終わった感じだな……」
みゆき「そうですね。でも文化祭は明日もありますし今日もまだ半日ありますよ?」
こなた「そうなんだよね~。終わったようでまったく終わって無いんだよね~。ということで!」
鈴木「おっ?」
こなた「かがみんのクラスに行ってみたいと思います!」
つかさ「そういえばお姉ちゃんのクラス何やるんだろ~?」
鈴木「確かに聞いても教えてくれなかったよな。」
こなた「そこでだ諸君!コレを見たまえ!」
みゆき「これは文化祭パンフレットですね」
こなた「これによるとかがみのクラスは~喫茶店となっているのです~」
鈴木「へぇー。」
つかさ「喫茶店か~」
みゆき「そうなんですか~」
こなた「何かおかしいと思いませんか?」
つかさ・みゆき・鈴木「?」
こなた「普通の喫茶店でかがみが変に隠すわけないじゃーん」
鈴木「で、何かありそうだと?」
こなた「そゆこと!さぁ行くよ!行くよ!」
鈴木「……どうする?」
つかさ「私は行ってみたいかな。こなちゃんも行くし」
みゆき「では私もご一緒しますね」
鈴木「行くのか……。じゃあ俺も行くか」
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こなた「ふふーん。ここだね♪」
鈴木「なるほど。そりゃ隠すわな……」
つかさ「私、メイド喫茶って初めてだよ~」
みゆき「私もです。」
こなた「さてさて入店してみますかな~」
―ガラッ
かがみ「お帰りな……うげぇ」
こなた「やほー。4人だよ~」
かがみ「……4名様ですね、こちらにどうぞ……」
こなた「あれぇ~店員さん、聞こえないなぁ~」
かがみ「こちらにどうぞ!」
つかさ「お姉ちゃん似合ってるよ~かわいい~」
鈴木「だな。似合ってる似合ってる」
かがみ「からかわないでよ!」
こなた「いや~良い反応ですなぁ~」ニヤニヤ
かがみ「はい!これメニュー!」
こなた「いいツンデレっぷりだね~」
かがみ「ツンデレ言うな!」
こなた「写真に撮っていい?」
あやの「申し訳ありません。撮影は禁止ですので……」
こなた「ちぇー……」
かがみ「峰岸サンキュ!で、ご注文は……」
―十数分後
かがみ「ありがとうございました。」
こなた「またくるよかがみん♪」
かがみ「疲れるからもう来んな……」
鈴木「という割に満更でも無い感じはしたけどな」
かがみ「うるさい!」
鈴木「すいません。」
―数時間後
こなた「いやぁ色々回ったね~」
鈴木「あそこの焼きそば絶対、ソースケチってるよな。」
こなた「そだね~。というか味が無かったしね~」
つかさ「にしてもお姉ちゃん頑張ってたねぇ~」
みゆき「そうですね。」
鈴木「料理がすべて冷凍食品なのは……まぁ仕方ないか」
こなた「まぁかがみが料理すると鍋とか爆発しちゃうし?」
つかさ「いくらなんでもそれは」
鈴木「無いだろ」
こなた「まぁ鈴木くんは知らない方が幸せだろうねー♪」
鈴木「どういう意味だ?」
こなた「どういう意味と思う~?」
鈴木「お前、絶対面白がってるだろ。」
こなた「だって2人とも反応が面白いんだもん♪」
鈴木「俺からは手が出せないから後でかがみから鉄槌が下るだろうな。」
こなた「そっ、それだけはご勘弁を……」
鈴木「もう遅い。通報済みだ。明日はクラスの当番じゃないらしいから覚悟しとけって」
こなた「うぅ……というか明日はかがみのメイド姿が見れないってことじゃん。」
鈴木「残念だな。」
つかさ「そだね~」
こなた「鈴木くんだって残念って思ってるんじゃん……」
鈴木「なっ……まぁかわいいのは事実だし良いだろ!」
こなた「はいはいそーですねー」
みゆき「あの……皆さん?そろそろ1日目終了でホームルームに戻らないと……」
こなた「そだね!さぁ我がクラスに戻るか……」