―コンビニ
かがみ「あ!このポ○キー前から気になってたのよねー!値下げしてる!買っちゃってもいいかな」
店員「お会計270円なります。」
かがみ「あれ……あれ……えーと……おっかしいなぁ……財布忘れてきたかなぁ」
??「会計一緒でー」
かがみ「え?誰?」
店員「はい、438円なります。500円お預かりします。」
かがみ「ちょっと!勝手に何してるのよ!」
水原「ん?困ってそうだったから。財布忘れたんでしょ?」
かがみ「え?えぇそうだけど……」
水原「心の声漏れてましたよ。」
店員「62円のお返しです。ありがとうございました♪」
水原「はいよ、○ッキー」
かがみ「あ、うん」
水原「余計なお世話なのも期待はずれなのも知ってるから私はさっさと消えるとするよ。じゃっ」
かがみ「あ……行っちゃった……。何だったんだろ……。」ポカーン
??「おい、コンビニの入口に突っ立ってどうしたんだ?」
かがみ「へ?」
鈴木「かがみだろ?何してるんだ?」
かがみ「何ってちょっと買い物に来たんだけど」
鈴木「なるほどな……。ちょっと待ってろ」
かがみ「え?うん……。」
―数分後
鈴木「はい、これ。○ッキー。好きだったろ?ハッピーバレンタイン」
かがみ「えっ……あ、ありがとう……。あの……私からもコレ……。」
鈴木「お?」
かがみ「言っとくけど義理よ?義理だからね!?」
鈴木「俺まだ何も言ってないけど」
かがみ「別に嫌なら無理にもらわなくてもいいのよ?」
鈴木「いや、もらっとく。ありがとうな。」
かがみ「無理してない?」
鈴木「無理してない。ありがたく頂くとするよ。」
かがみ「そ、そう?じゃあ、また明日ね!バイバイ!」
鈴木「うん、また明日な。」
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水原「もしもしーなんとか時間調整してうまく引き合わせれたよ。」
こなた(電話)「はいはーい。お疲れ様ー。」
水原「ホントに疲れた……。まさか3時間もフラフラすることになるとはね……。」
こなた(電話)「まぁ良いじゃん。良いもの生ライブで見れたんだし」
水原「私はそこまで見たかったわけでもないんだけどね……。面白いことも無かったし。」
こなた(電話)「まぁかがみだからね。おっとそろそろ休憩時間終わりだから切るね」
水原「はいはーい。」プチッ
リア充A「チョコ甘いね」
リア充B「今からチョコより甘い時間を過ごそ♪」
水原「はぁ……。何やってるんだ私は……。」
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かがみ「ポッキー2つもある・・・ってか、そういえば・・・鈴木くんこんな遅い時間まで何してたんだろ・・・まさか私を待って?いやまさかね・・・」
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鈴木「そういえばなんでこんな時間にコンビニでばったりかがみに会うことになったんだろ・・・義理でもわざわざチョコまで用意して・・・まさか俺に渡すつもりでこの辺で待ってたとか?・・・まさかそんなことはないか」