実在する人物、団体、その他とは一切関係ありません。
しばらくお遊び回です!しばらく遊びます!w
―泉家
そうじろう「ゆーちゃんとパティちゃんの歓迎も兼ねてゴールデンウイークとかにディ○ニーランドとか行くか?」
ゆたか「いえいえそんな……私はお世話になってる身ですし、それに中学の卒業の時に行ったんですよ。」
こなた「それにお父さん、パティは本場の人じゃん」
そうじろう「それもそうだったな」
―教室 昼休み
こなた「って話をしててね」
かがみ「まぁたまには行ってみたいけどゴールデンウイークじゃ超混んでそうよね。」
鈴木「ディズニーランド行ったカップルが別れるってジンクスも列が長すぎて楽しめなくなって関係に亀裂が入るからって噂だぜ?」
こなた「夢の国だけに2人の関係も夢で終わっちゃうって訳だね」
つかさ「それはちょっと切ないね……」
水原「だねー。……千葉の東京ランドがキツいなら歓迎は別の場所に行けば?」
こなた「そだね~なんかパ~ッと行けるところが無いかなぁ?」
水原「そういえばねぇこないだ、たまたまタクシー乗ったら運転士さんが気分良かったらしくこんなのもらったのよ」
みゆき「何ですか?」
水原「東京ネズミーランドの割引入場チケット」
かがみ「ネズミーランド?」
こなた「さっきから話題にしてる千葉にあるヤツ?」
水原「じゃなくて埼玉に最近出来た施設らしいですよ」
※この物語はフィクションです。ネズミーランドは実在しません。
つかさ「へぇ~チケットの割引券くれるってタクシーの運転手さん太っ腹だね」
水原「そうそう~しかもこれ1度限りだけどグループ全員割引なのよね」
つかさ「じゃあ10人で行ったりしたら全員割引してくれるの?」
水原「そゆこと~」
かがみ「よくそんな券くれたわね」
水原「まぁ千葉にある東京空港まで往復して8万くらい乗ったからね」
かがみ「ちょっ」
こなた「どこにそんなお金あったのさ?」
水原「学校の用事だから費用は学校持ちよ?ただネズミーランドの券はいらないからって石橋先生がくれた」
かがみ「へ~石橋先生も意外に良いとこもあるのね」
水原「それは失礼な言い方だ。」
かがみ「ご、ごめん……そんな怖い顔しなくても」
水原「あ!ごめんなさい!そんな怒ってないですよー」
鈴木「の割には目がマジだった気が……かがみ、大丈夫か?」
かがみ「う、うん。ちょっとビックリしただけよ……」
水原「ごめんなさいね~。私は切り替え上手なんでもう大丈夫ですよ☆」
鈴木「それは分かるが気をつけろよ……」
水原「はい……」
こなた「あ!じゃあさー、いっそゆーちゃんとパティも連れてネズミーランド行ってみる?」
水原「ほぅ」
みゆき「そういえば私の家の向かいにも陵桜1年の子がいるのですが声をかけてみても良いですか?」
こなた「みずりん、どう?」
水原「何人でも割引だから大丈夫だよ~。」
こなた「にしてもみゆきさんの向かいさんも陵桜か~これでゆーちゃんの友達だったりしたら面白いのにね~」
水原「それはありますねぇ~。一応、確認ですが行けるのはどなた?」
こなた「私はバイト無い日なら行けるよ」
かがみ「私は1日くらいなら空けれるかな」
つかさ「私は大丈夫だよ~」
みゆき「そうですね、私も1日なら大丈夫だと思います。」
鈴木「まぁ俺はー大丈夫だな」
水原「で、あと一応メインの小早川さんとパティちゃんと」
こなた「みゆきさんのお向かいさんだね。ってあれ?ゆーちゃんの苗字をみずりんに教えたことあったっけ?」
水原「それはホラ、私があのクラスの副担任みたいなもんだから」
こなた「あぁなるほど。じゃあそれでネズミーランドは決定だね。」
鈴木「おぅ楽しみだな」
―こなたの部屋
こなた「うーん……ネズミーランドって口コミはおろか公式サイトすら無いじゃん」
―♪み・み・みらくる♪みくるん・るん♪
こなた「お?みずりんからメールだ。『白石はバイトらしい』か……。わざわざ律儀だなぁ。まぁいいや。……かがみと鈴木くんをどうイジろうかな~」
―ネズミーランド正門前
※この物語はフィクションです。ネズミーランドは実在しません。
こなた「いやぁ、まさかみゆきさんのお向かいさんがみなみちゃんだったとはね~」
みなみ「おはようございます」
みゆき「そうですね、確かに世間って狭いですよね。」
水原「とりあえず入りましょうか。すいません、高校生9人です。」
受付「はい、高校生9名様ですね。81000円なります♪」
こなた「高っ!」
かがみ「ちょっと、大丈夫なの?」
水原「この割引券で…」
受付「はい、810円です」
つかさ「どんだけー」
水原「ということでここの入場料は私が持ちますね。」
かがみ「いろんな意味で大丈夫なのか?ここ……」
こなた「ねぇーみずりん、ここから9人でゾロゾロ回るの?見た感じ無駄に広そうだよ?」
水原「まぁ9人で回りたいならそれでも構いませんが、一応案は持ってますよ?」
つかさ「へぇ~どんな?」
水原「軽くゲームでもしましょうか」
パティ「Oh!ゲームデスカ?」
水原「なんかいきなり食いついたな……。」
こなた「どんなの?私やゲーマーのかがみんはともかく」
かがみ「誰がゲーマーだ!?」
こなた「つかさやゆーちゃんはハードなゲームは無理だよ?」
鈴木「ちなみに俺は人並みと考えてくれ」
水原「いやいや、そんなガチガチじゃなくてね。親睦深めるにしてもこの人数じゃ微妙だしね。」
みゆき「確かに私は小早川さんやパトリシアさんとはあまりお話した記憶がありませんし9人だと機会が無いかもしれませんね」
水原「ですよね?だから9人だし3人ずつ3組に分けてチーム戦でもしようかと」
こなた「なるほど。それならゲームの得意不得意はあんまり関係ないね」
ゆたか「それでどうするんですか?あまり激しい運動とかだと……」
水原「いや大丈夫大丈夫。簡単。このネズミーランドには多数のキャラクターがいるのよ」
こなた「あぁ着ぐるみね」
水原「それとチームの3人とで写真撮って一番、枚数多いチームが勝ち~」
こなた「単純な運ゲーか……」
ゆたか「それだったら私でも参加できるかも~」
水原「でしょ?基本的には3人グループでネズミーランド回って遊びながらキャラクターいたら写真撮れば思い出にもなるしいい感じじゃない?」
こなた「いいよ~私は賛成」
つかさ「楽しそうだし私も賛成かな」
かがみ「良いわよ。やろうじゃない」
みゆき「私も賛成です」
ゆたか「私も賛成かな」
パティ「Oh!ヤッテヤルDEATH!」
みなみ「私も賛成ですが……チーム分けはどうするんですか?」
水原「じゃじゃーん。あみだくじ!」
こなた「うわっ地雷臭が……」
結果、チーム分けはこうなりました。便宜上、Aチーム、Bチーム、Cチームとします。
Aチームは柊かがみ、岩崎みなみ、パトリシアの3人、Bチームは泉こなた、鈴木善治、小早川ゆたかの3人、Cチームは柊つかさ、高良みゆき、水原の3人です。
かがみ「なんかすごい組み合わせになったわね……。」
みなみ「よろしくお願いします。」
パティ「ワタシはニホンゴハナセるんでキにしないでジャンジャンはなしてクダサい!」
かがみ「う、うん。よろしくね」
こなた「ごめんね~かがみ」
かがみ「どういう意味よ!?」
こなた「さぁね。」
ゆたか「お姉ちゃんと同じになったね~」
鈴木「後は俺か」
ゆたか「よろしくお願いします!」
鈴木「よろしく~ゆたかちゃんだっけ?」
ゆたか「はい!」
鈴木(こなたと違って純粋そうないい子だなぁ)
こなた「何か失礼なこと考えてない?」
鈴木「い、いや別に!」
水原「で私たちですな」
つかさ「よろしくね~」
みゆき「よろしくお願いします」
水原「では一旦、チーム解散してまた昼頃に途中経過も兼ねて会いましょう。」
こなた「罰ゲームは!?」
水原「考えても良いけど単純に運ゲーだから軽めでね。ではっ!」
らっきー☆ちゃんねる
あきら「はーい今夜も来ましたらっきー☆ちゃんねる!ナビゲーターの小神あきらです☆」
白石「アシスタントの白石みのるです。」
あきら「いよいよ長編?が開幕になりました!」
白石「これからは一つのイベントとかで何話も使う長編が多くなるんですよね~」
あきら「これまでは長編って文化祭編だけくらいだしね~いよいよ本気になり始めたのか…おせぇつうの」
白石「それはそうとあみだくじでチーム割り振りってなかなか思い切ったことしましたね。てっきり泉さんあたりがうまく面白い組み合わせにするのかなぁなんて思ってましたが」
あきら「あ~まぁねぇ。そうして2828がとまんねぇ~みたいにしたらウケもいいのにね」
白石「この話を書く前に作者のあずきシティさんがマジであみだくじ書いてるのを見たしそのあたりの無駄なこだわりが」
あきら「へ~マジであみだくじやってんだw」
白石「えぇ。で『うわwwwくじ結果やべぇwww』とか言ってましたよ」
あきら「自爆じゃんwww」
白石「まぁそういうイレギュラーを楽しんでる節があずきシティさんはありますからね」
あきら「へー。」
白石「このらっきー☆ちゃんねるも出たがってるとかなんとか」
あきら「ふーん。でもそれってアンタの代わりになるんじゃない?」
白石「いやいやあきら様のアシスタントを務められるのは僕だけですから!」
あきら「は?」
白石「え?」
あきら「ってことで今日はここまで!また会おうね!!ばいにー!!!」
白石「ばいにー!!!!」