ドナルド「ラソラソルー!」
こなた「明らかにドナルド違いだよね。」
水原「まぁー仕方ないよ……昼飯食べるのにワクドナルトかぼったくりの店しか無いんだから……」
かがみ「そうは言ってもワクドナルトだとやっぱり風情というかなんというか、そういうのが無いわね~」
鈴木「かがみ、ポテトL食べながらそんなこと言っても説得力無いぞ」
かがみ「うっうるさいわねっ!」
こなた「まぁまぁかがみ、ぼったくりの店は彼氏と来たときに連れて行ってもらいなよ」
かがみ「彼氏なんていないわよ!」
こなた「それはホラ……将来出来たときに」
かがみ「うるさいわね。余計なお世話よ!」
ゆたか「でも先輩だったら大丈夫と思います」
かがみ「っ!ゆたかちゃんまでなに言ってるのよ!?」
ゆたか「だって先輩いい人じゃないですか~」
パティ「ツンデレにツインテール、サラにミコまでソロってマスし!」
かがみ「待て、パトリシアさん。それはら関係ない。」
水原(てんぱってるなー 『それはら』って微妙に日本語おかしいし)
こなた「まぁまぁかがみはそれだけ人気者なんだよ~」
かがみ「なんかもう否定するだけ泥沼化するじゃない……」
こなた「その通りだよ、かがみん♪さぁ大人しく認めたまへー」
かがみ「くっ、ムカつく!」
鈴木「それくらいにしといてやれ。だいぶ困ってるみたいだ」
かがみ「鈴木くん……」
水原「こうして彼は自らイジられるネタを提供するのであった。」
鈴木「おいお前。いい加減にしないと公開処刑するぞ?」
水原「やだこわい~」
鈴木「なぜそこでオカマ口調になるんだ!?」
水原「なんとなく。だいたいなんですかね?公開処刑って。」
鈴木「そりゃお前、言ったらそれが公開処刑じゃねぇか」
水原「なるほど。つまり何か私の秘密でも持ってると?私、言われて困ることなんて一つ二つしかありませんよ?」
鈴木「一つ二つあるんだろ?ホラ……」
水原「うーん私、すすきくんに言った覚えないんですが」
鈴木「誰だすすきって」
水原「ん?」
こなた「え?私、あの事は言ってないよ?前提は誰から見てもバレバレだから知ってるだろうけど」
水原「ん、了解。というかバレバレだったんだね。ということで多分すすっきーは知ったかだよソレ」
鈴木「だから誰だすすっきーって。まぁいいや。とりあえずせっかくだしゲームの途中経過を確認してみるか?」
水原「話そらしたね」
こなた「みずりんはイジられなれてる感が面白くないんだよ。」
水原「なにげにキツいな。」
かがみ「ゲームの途中経過よね。私たちはカーネルヨンダースと とぅるやさん、かがぶーの3つよ。」
こなた「かがぶーってかがみじゃん」
かがみ「それって私が豚とでも言いたいのかしら?」
こなた「解釈は任せるよ~」
かがみ「こいつマジムカつく……」
こなた「ただゲーム的には負けてるんだよね」
鈴木「だな。俺たちはミミッチーといちごんの2体だ」
水原「おや?我々は3体なのでBチームだけ頭一つヘコんでますな。」
つかさ「私たちはふ○っしーとふな○ろーと」
みゆき「つかささん、間違ってますよ?正しくはすなっしーとすなしろーといちごんですよ。」
つかさ「そうだっけ~似てるから間違えちゃったアハハ~」
こなた「む、このまま負けっぱなしは癪に障る!」
ゆたか「お姉ちゃん、単純に運だけだからそんな気にしなくても……」
こなた「それでもこう……!ゲーマーとしてのプライドがね!ゲームっていうだけでね!負けるとちょっとね!」
水原「まぁまぁ1体差なら午後で巻き返せますよーハッハッハッー」
こなた「ほら!こうやってかがみ達と同率タイなのに勝ち誇った態度とるのがね!!!」
水原「悔しかったら巻き返してみなはれー」
こなた「言われなくても巻き返すよ!行くよ!ゆーちゃん、鈴木くん!」
ゆたか「えぇ!?」
水原「ということで再びチーム毎に別れて午後の部、始めましょうか~」
こなた「今にきっと満塁逆転さよならホームランをお見舞いしてやるぜ!」
鈴木「まぁかがみはともかく水原にまで負けるのは俺も納得出来んしな!」
こなた「覚えてろ!」
水原「ハハハっ!死亡フラグの典型例みたいなセリフを言っちゃってね~やれるもんならやってみなハハハ」
みなみ「先輩たちとても仲良そう」
ゆたか「そうだね、岩崎さん♪」(ん?岩崎さん!?私、岩崎さんを名前で呼んでない!?)
らっきー☆ちゃんねる
あきら「おはらっきー!らっきー☆ちゃんねる!今日もやってきましたナビゲーターの小神あきらです!」
白石「アシスタントの白石みのるでーす」
あきら「ってかさーなんなのこのネズミーランド」
白石「何がですか?」
あきら「意味わかんないキャラクターばっかだし」
白石「まぁそうですね」
あきら「さっきもなんかあいさつ来たじゃん若けぇの」
白石「若けぇのって……さっきあいさつ来たっていうとすなっしーですか?」
あきら「そう。もう砂ぼこりがひどいったらねぇよったく……」
白石「まぁ……」
あきら「しかもアイツ、すなっしーであいさつするのかと思いきや砂出しながら中からおっさn」
白石「わー!!!!あきら様!!!一応、夢の国なんだから!」
あきら「はいはい、その設定に乗ってあげますよ。でも正直、本編のメンバーも『着ぐるみじゃなくて本当の妖精さん』なんて頭の中がお花畑な人いないでしょ」
白石「それはどうかわかりませんよ?」
あきら「ふーん。」
白石「さて、そろそろエンディングの時間がやってきたようですね!」
あきら「え?もう!? ざーんねん♪今日はここまで♪お相手は小神あきらと」
白石「白石みのるでした。」
あきら「ばいにー!!」