―柊家
つかさ「ただいま~」
かがみ「おかえり。ちょっと遅かったじゃない?」
つかさ「うん。ちょっと寄り道してた」
かがみ「ふーん」
つかさ「はい、お土産」
かがみ「ん?」
つかさ「32のアイスだよ~」
かがみ「ありがとう……ってえぇ!?」
つかさ「みずりちゃんがラジオよろしくお願いします~って」
かがみ「へぇ、水原くんが……」
つかさ「学校の予算だから気にしないで~って」
かがみ「それはそれで気になるわよ……」
つかさ「詳しくはよくわからないけど大丈夫なんだって」
かがみ「んー………」
つかさ「フレーバーはチョコレートとポッピングシャワーにしたよ~」
かがみ「ありがとう……」
つかさ「どうしたの?あっ!……お姉ちゃんダイエット中だったね……ゴメン」
かがみ「そうよ……でも最近頑張ってたし今日くらいはいいかな」
つかさ「いや、お姉ちゃん。油断はダメだよ!」
かがみ「えっ?つかさがそんなこと言うなんて珍しいわね?」
つかさ「へ?いや……ミスコンのために頑張ってるのにな~って思って……いつになく本気だから邪魔したら悪いかなって」
かがみ「何気をつかってるのよ……だいたいその言い方だといつもは頑張ってないみたいね」
つかさ「そういう意味じゃないんだよ?ただ……」
かがみ「ん?」
つかさ「いや、何でもないよ」
かがみ「何よ気になるわね。別に怒ったりしないから言ってよ」
つかさ「んー………いやぁ頑張ってるお姉ちゃんに悪いし、鈴木くんにも悪いかなって……」
かがみ「なんでそこで鈴木くんが出てくるのよ!」
つかさ「いやだって……あんな朝早く来てくれたり休みの日や夕方も一緒に頑張ってくれてるんだよ?」
かがみ「それは感謝してるけど……」
つかさ「それを無駄にしちゃうのはよくないかなぁ……って。とにかく32のアイスは冷凍庫に入れとくから文化祭終わってから食べてね?」
かがみ「いやいや32のアイスを何日間も冷凍庫に入れる方がマズいわよ。」
つかさ「じゃ、じゃあ、お姉ちゃんには文化祭終わったら私がアイスおごるから今日は私がこれ食べるね?」
かがみ「いや、何もそこまでしなくても……とにかく私が今回のダイエットを失敗してほしくないのはよくわかったし。でもなんでそんなに今回だけ気をつかってるの?いつもは『お姉ちゃんはダイエットしなくても大丈夫だよ~』とか言ってくれるのに」
つかさ「えーと……やっぱりお姉ちゃんだけじゃなくて鈴木くんにも悪いから……かな?」
かがみ「だからなんでそこで鈴木くんの名前が出てくるのよ」
つかさ「うーん……お姉ちゃんは何となくでも気付かない?」
かがみ「何に?」
つかさ「なんで鈴木くんが手伝ってくれているのか」
かがみ「うーん……『後悔してほしくない』とかは言ってたけど」
つかさ「私、思うんだけどね。それだけじゃないと思うんだよね」
かがみ「はい?ちょっとつかさ?大丈夫?なんか言ってること変じゃない?」
つかさ「だって考えてみてよ。ゆきちゃんや黒井先生もダイエットしてるけど家に行ったりはしてないでしょ?」
かがみ「それは……単に家が遠いとか家を知らないとかじゃない?」
つかさ「それだけじゃないと思わない?ゆきちゃんの家が近かったり黒井先生の家を知っててもここまでしてくれるのかな?」
かがみ「うーん、それは……」
つかさ「お姉ちゃん、『私の勘違いかも』って思うのは良くないよ?」
かがみ「ってさっきから話聞いてたら鈴木くんが私のことを好きみたいな言い方だけど……誰かから聞いたの?」
つかさ「ううん」
かがみ「じゃあやっぱり考え過ぎじゃない?私たちそんなんじゃないわよ?」
つかさ「私はそうは思わないけど……何もないにしては不自然だよ?」
かがみ「ん………そうかしら……?」
つかさ「そうだよ。鈴木くんにも聞いてみたら?……ってそれはさすがに出来ないか……」
かがみ「当たり前じゃない!」
つかさ「でもお姉ちゃんも鈴木くんのこと好きなんだよね?じゃあアピールとかしても良いんじゃないかな?」
かがみ「ちょっと待て!前提がおかしいわよ!」
つかさ「え?違うの?」
かがみ「誰も好きなんて言ってないわよ!……ちょっと気になるかも……とは言ったかもしれないけど……」
つかさ「うーん……じゃあ私が」
かがみ「え!?」
つかさ「ん?どうして焦ってるの?私は『じゃあ私が』としか言ってないよ?」
かがみ「!!」
つかさ「お姉ちゃん、強がりはよそうよ。別に変なことじゃないよ?鈴木くんいい人だし」
かがみ「つかさのいい人はアテにならない……確かにいい人だとは思うけどそれとこれとはね……だいたいなんでつかさがそこまで言ってくるのよ?」
つかさ「それは……お姉ちゃんが幸せになってほしいから……かな?」
かがみ「なんでそんな……」
つかさ「だってお姉ちゃん、あんまりそういう話聞かないし……せっかくの機会だから……」
かがみ「そういう話聞かないのはつかさだって……あっ」
つかさ「ん?」
かがみ「いや……とりあえずこの話は今日はここまでよ。今考えたって仕方ないんだし……」
つかさ「そう?でももうすぐ文化祭だしこの後ってもう行事とかは卒業式くらいしか無いから今が一番、大事だと思うよ?」
かがみ「うん……考えとく……」
―しばらく後、かがみの部屋
かがみ(確かに鈴木くんはいい人だし今回のダイエットも不思議なくらい手伝ってくれてるけど……それだけよね?……つかさが変なこと言うから、これから私も気にしちゃうじゃない……私って鈴木くんのことが好きなのかな……?)
―その頃、つかさの部屋
つかさ「あ、結局32のアイスどうするか決めてないや……」
―同じ時刻 体育館
水原「体育館もこんな時間まで準備とは大変ですな……」
石橋「やろ?体育館の責任者なんかなるんやなかったな」
水原「アレ?先生に選択権あったんですか?」
石橋「あるわけ無いやん」
水原「ですよね~」
石橋「まぁ大変って言っても体育館にはおらんでええから大して変わらんけどな」
水原「え?先生、今日は宿直でしたっけ?」
石橋「いや。ただプリント作らなあかんしどうせ終電帰りやから」
水原「おぅふ……」
石橋「まぁ俺は終電で帰るけど宿直おるし徹夜したかったらしてええで」
水原「今、20時……終電ってあと4時間もいたくないですよ。私も適当に帰りますわ多分」
石橋「そうか。」
副委員長「おう!あ、先生こんばんは」
石橋「ん、こんばんは。じゃあ俺は職員室帰るから気をつけて作業するようにな」
副委員長「はい、分かりました。」
水原「お疲れ様」
副委員長「お疲れ様。手伝いに来たのか?」
水原「いやぁ、様子見に。こっちも大変そうだね」
副委員長「まぁな。純粋にやること多くて猫の手も借りたいよ」
水原「へぇー……まぁ君の邪魔をするつもりはないから私は引き上げるとするよ」
副委員長「邪魔?」
水原「作業が早く終わればその分、しゃべったり一緒にいる時間が減るでしょ?」
副委員長「ん?いや、そこに気をつかわれても……これは僕自身の問題だし……」
水原「いやいや、こういうお祭りごとこそ、ばっちし利用せな」
副委員長「って言われてもな……」
みゆき「あ、水原さん!こんばんは、手伝いに来てくださったんですか?」
水原「あ、こんばんはっすー。いや手伝いに来たということでは……」
みゆき「今、猫の手も借りたいほど忙しかったんですよ。手伝いに来てくださったんですよね?」
水原「んんーいや別にそういうわけでは」
みゆき「まさか水原さんがただしゃべりに来ただけではありませんよね?手伝いに来てくださったんですよね?」
水原「えーと……」
副委員長「まぁわざわざここに来たというのは手伝いということだよな?」
みゆき「ただ邪魔しにくるはずがありませんもんね?」
水原「っ……はい、手伝いに来ました」
みゆき「ありがとうございます!」
水原(半強制的に引き受けさせられてしまった……)
みゆき「では水原さんは彼と一緒にあそこにいる黒部さんの作業をお手伝いしてください!」
副委員長「了解」
水原「あー、その前にダメ元で一人、増援呼んでいい?」
みゆき「はい、とてもいいと思います!では私はほかのところにいますから何かご用があれば彼にお願いします」
水原「ういっす」
副委員長「増援とか言って逃げるんじゃないだろうな?」
水原「んな命知らずなことしねーよ。電話一本かけたら行くんで」
副委員長「まぁそしたらここで待ってるよ」
―数分後
水原「ういっす」
副委員長「もういいのか?」
水原「うん。増援来てくれるそうなんで先に黒部さんとやらから説明聞いて作業始めようか」
副委員長「だな」
―倉庫
黒部「先輩方に頼むのは恐縮ですがよろしくお願いします」
副委員長「了解」
水原「いえいえお気になさらずに」
黒部「では何かありましたら私まで」
副委員長「はい」
水原「っと……この箱から中身確認して必要なモノを取り出すって……」
副委員長「箱相当あるな……」
水原「まぁやるっきゃねぇなぁ」
副委員長「じゃあカッター持ってるから箱開けていくよ」
水原「じゃあ私は中身確認していきます。……うぇなんじゃこりゃ」
副委員長「どうした?」
水原「適当に色々入れ過ぎじゃありませんか?」
副委員長「すまん。」
水原「これが高良みゆきの本性か……」
副委員長「違う!これは……文化祭後に余った備品とかをとりあえず箱に詰めただけで」
水原「おぉいきなり血相変えるなよ。ジョークだし」
副委員長「ジョークとしてもそんなこと言うのはどうかと……」
水原「ごめんごめん。ただそこまでムキになるとバレるぞー」
副委員長「もうバレてるんでしょ?」
水原「まぁねー。でも今のでさらに流出人口が……」
副委員長「え゛!?」
水原「たとえばさっきの黒部さんとか」
副委員長「いや、さすがにそれは……!」
水原「出てすぐそことかにいたら聞こえてるでしょ」
副委員長「いやいやいやいやすぐそことかにいないから。」
鈴木「確かに黒部さんには聞かれてないが俺はばっちり丸聞こえだったぞ」
副委員長「え!?……って誰ですか?」
水原「あぁ増援で来てくれた鈴木善治くん。えらい早かったね」
鈴木「まぁたまたま近くにいたからな。で、そちらの恥ずかしい発言を聞かれてしまった彼は?」
水原「うちのクラスの副委員長。ってか2人とも去年同じクラスでしょ」
鈴木「んー言われてみれば……」
副委員長「確かにそうだったかな……でも話したこと無かったはず」
鈴木「だよな。で、そんなほぼ初対面の俺にさっきの話を聞かれたと」
副委員長「あ……あぁ……」
鈴木「別に言いふらしたりしねぇよ。ただ『ふーん』ってだけで」
水原「まぁ言いふらさなくても知ってる人多いし」
副委員長「そんなはずは」
水原「だからあれだけ幸せそうに委員会活動してる時点でバレバレ。本人がなんで気付かないかなぁ」
鈴木「なるほどなぁ。まぁ確かに鈍感そうな感じはするけどまさかそんなことが本人の知らないところでなぁ」
副委員長「なっ……あっ……」
水原「まぁこれがまぁヘタレでもう2年半にもなろうというのに何もせずでなぁ」
鈴木「なるほどなぁ。言わなきゃ気付かないのに言えてないってわけかー」
副委員長「すまない他の作業があるからじゃあな」スタタタタ
鈴木「逃げるように消えたな」
水原「というか逃げたでしょ。居辛くなって」
鈴木「あーなんか悪いことしたかな」
水原「まぁ……あれだけ良い人そういないから誰かにしとめられる前に動いた方がいいでしょ。本気なら」
鈴木「それは……言えるだろうけど。それは余計なお節介じゃないか?」
水原「かもねー」
鈴木「人によっては嫌がるからなぁー気を付けた方がいいぞ?」
水原「ういっす。まぁ一応、私も相手を選んでるつもりだけどね」
鈴木「そうか?」
水原「まぁ一応だけどね。それに高良みゆきさんの場合は才色兼備だしねぇ。ほかの男に出し抜かれる危険大アリなわけやしねぇ。」
鈴木「先手必勝……とでも言いたいみたいだな。」
水原「必勝とは言えないよ。どっかの誰かみたいにw」
鈴木「みずりんのことか?」
水原「さぁ?……ただ先手必勝って言葉は聞いたことあっても、後手必勝なんて言葉は聞いたこと無いし」
鈴木「まぁそうだな。」
水原「終わるにしても何にしても傷は浅いうちに……ってそれはもう無理だろうけどねぇ。後悔先に立たずとも言うし早く動くに越したことはないんだよ」
鈴木「2年半で早いとは言わない気はするがな」
水原「まぁそれはそうだけど。それは言わないお約束さ~。スピード命とか数打ちゃ当たるとかそんなことは言わないが投げなきゃ当たるものも当たらないしなぁ」
鈴木「なるほどな。で、当てない方が良いとかってことは」
水原「もちろんあるよ。」
鈴木「おい。今の説明全否定みたいになってるじゃねぇか」
水原「まぁまぁ。私が言いたいのは動くも動かないもケースバイケース。ただ後手後手だけは良くないってことだけだよ。」
鈴木「ふーん。」
水原「さて本題は、君はどうなんだ?って話だよ」
鈴木「あ?」
水原「最近、やけに熱心だとか聞いたよ?」
鈴木「何に?」
水原「ダイエット」
鈴木「俺が?」
水原「正確には柊かがみさんのダイエットを熱心にサポートしてる。」
鈴木(そもそもかがみがダイエットしてるのってバレて良かったっけ?)
水原「毎朝声かけに行ったり一緒に走ったりなんだかんだとやってると聞いたけども」
鈴木「……誰から聞いた?」
水原「さて誰でしょう?……まぁダイエットしてるのも毎朝来てるのも知ってる人なんてそんなにいないし分かるでしょ」
鈴木「なるほど……で、それで俺を揺すって口止め料でも取ろうって腹か?」
水原「いくらでケリつける?……じゃなくてですね」
鈴木「違うのか?」真顔
水原「あんた私をどんな目で見とるんや……」
鈴木「いや、つかささん関係他でやたら気前が良い反面、裏でえげつない集金でもしてるのかと」
水原「どんなイメージなんや……だいたい柊かがみさんがダイエットしてる情報を流したところでメリット無いし、そんな命知らずなことしません」
鈴木「かがみはそんなお前を切り刻んだりしねぇよ」
水原「いや、そっちじゃなくて。つかちゃんに『鈴木くん以外には言わない約束だったよね?なんで約束破ったの?』とか言われて嫌われたら生きていける自信ない。死ぬ。」
鈴木「そっちか。で、揺すりじゃないならなんなんだ?」
水原「要は我々、同じ穴のムジナじゃないかと」
鈴木「どういう意味だ?一応、俺はみずりんとは同類ではないはずだが……」
水原「なんか引っかかる言い方やな……で、自覚無しか」
鈴木「なんなんだよ、さっきから!もったいぶらずに言えよ」
水原「え?私が怒られてる流れなの?……まぁいいや。なんで君はそんなに熱心に柊かがみさんのダイエット……いや、ミスコンそれ自体を応援してるん?」
鈴木「ん?なんでって言われると……」
水原「学校にいる間だけでなく家に帰ってからも登校前も。要は四六時中いつも」
鈴木「んな大げさな」
水原「まぁ四六時中は大げさだけどそれに近くありませんか?」
鈴木「そうか?……まぁ確かにちょっとやり過ぎかなと思うかもしれなくもないかもしれないが……」
水原「なんでそこまでするんか。その理由を考えたことは?」
鈴木「ないなぁ。なんとなくデジャヴは感じるし一瞬、疑問に思ったこともあったけどまぁルーチンワークになってるからだと」
水原「もうルーチンワーク化してるってまぁまぁ重症じゃん……」
鈴木「重症ってなんだよ。だいたいお前だってつかささん関係で色々やってる……ん?」
水原「まぁ私は本人知ってるし、ある意味開き直って色々暗躍したり見えるところでも活動したりしてますけど……何か気付きました?」
鈴木「いや……」
水原「気付いたよね?まぁ私が今日言いたいのはそれなのさ」
鈴木「………」
水原「安心しなよ。言いふらしたりはしないし。ただ今一度考えるんだね。どういう進路を考えてるかは知らないがこのまま半年後には卒業して……もしかしたら疎遠になったりするかもしれない。このまま流れに身を任せてその程度の人付き合いで終わらせていいのか。」
鈴木「……やっぱりお節介だなお前。仮に俺がかがみとどうなっても特に関係ないだろ?」
水原「関係無い……かどうかは風が吹かなきゃ分からない。私は自分が有利になる可能性が1パーでもあれば動くだけさ。」
鈴木「ふーん……」
水原「さて、私は作業終了~」
鈴木「え!?はやっ!ずっとしゃべってなかったか!?」
水原「しゃべるのは口動かすだけだし作業は手を動かすだけだから。じゃ後よろしく~」
鈴木「え?」
水原「私、まだ自分の作業あるのに委員会に捕まったからさ~。じゃね~。作業終わったら委員会の黒部さんから指示仰いどいて~」
鈴木「ちょっおい!」
―バタン
鈴木「マジかよ……ってかこんな話されて明日かがみと顔合わせるとき、どうすっかなー……」
らっきー☆ちゃんねる
あきら「おはらっきー!ナビゲーターの小神あきらです!」
白石「アシスタントの白石みのるでーす」
あきら「ねーねー!疑問に思ったんだけど!」
白石「どうしたんですか?あきら様?」
あきら「黒部って誰?」
白石「あー……」
あきら「いきなりなんか知らないのが出てきたよね~」
白石「これ、作者からの情報なんですが」
あきら「前回は本人来たのに今回は白石に伝えるだけって」
白石「意味わかんないですよね」
あきら「で?」
白石「あーそれで、2年生を投入したかったらしいんですが」
あきら「ほう」
白石「もともと委員会関係者をひっぱるってことで八坂さんにしようかと思っていたそうなんです。」
あきら「ほー」
白石「ところが八坂さんは生徒会会計だから引っ張ってくるのも難しいとなりまして」
あきら「まぁ言われてみれば会計だしアニ研の部長が夜遅くまで生徒会の仕事をしてるのは変かー」
白石「で、仕方がないのでわくわくろっこもーしょんの黒部さんを引っ張ってきたんです」
あきら「なんでモブポジションに他作品の準メインをもってくるんだよ」
白石「それは今度あずきシティさんが来た時に聞いてください」
あきら「やだ。多分忘れてる」
白石「アハハ……まぁモブだからキャラクターの色も出ないし逆に他作品からゲストにしやすかったのでは?」
あきら「ふーん、まぁどうでもいいやー。ってことで今日はここまで」
白石「では次回もぜひ!」
あきら・白石「ばいにー!!」