ゼロライブ! サンシャイン!!   作:がじゃまる

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いやー皆さん! 遂にやってきましたよAqours4thライブの日が!
夢の舞台東京ドーム、そこでAqoursの皆さんがどんな景色を見せてくれるのかが楽しみです。

ただ自分、本日半ドンとは言え学校あるので現地入りは二時半ごろです(泣)
ウゾダドンドコドーン!


百十四話 氷炎乱舞

 

 

 

『デェェェヤ‼』

 

 ゼロビヨンドの構える二刀流の大剣―――ビヨンドツインエッジが振り抜かれ、機神魔鎧装グローカーダークネスの外装とぶつかり火花が散る。

 更にバク転で奴の懐に潜り込み、逆立ち状態のまま下顎を力の限りを尽くして蹴り飛ばした。

 

『イイィィィッ・・・サッ‼』

 

 仰け反らせた上体に斬りかかったのはエクシードエックス。

 こちらは一刀流―――エクスラッガーを駆使し、その漆黒の機体に次々と剣撃を叩き込んでゆく。

 

『オォウラ‼』

 

『シヤァァ‼』

 

 剣技の速度についていけず、一瞬ロボットアームの反応が鈍くなったのを二人は見逃さなかった。

 ガラ空きになった胸部にゼロのストレートパンチ、エックスの回し蹴りが炸裂し、グローカーダークネスは派手に弾き飛ばされた。

 

『・・・・・・妙だな』

 

 強化変身をしてからと言うもの、形勢は不気味な程にこちらに傾いた。

 その事を訝しく思ったゼロが首を捻り、低音を縦ながら起き上がった漆黒のロボットを見据える。

 

『アーマードダークネスの力を組み込んでいる割にはあまりにも手ごたえがない・・・・・・。何か裏があるのか・・・?』

 

『さあな。だがどうであれ、あまりうかうかはしていられないぞ』

 

 エックスが視線を向ける先には、未だ囚われの身であるダイヤと聖良がいる。

 あまり戦闘が長引くようなものなら、グロッケンとデスローグが何をしようものか分からない。

 

『彼女達は必ず助ける。行くぞ大地!』

 

「分かってる!」

 

『あっ・・・、おい!』

 

 特別理亞を気に掛けている様子のエックスが駆け出し、再度グローカーダークネスへと攻撃を仕掛ける。

 聖良とダイヤが無事でなければサプライズも成り立たないし、何より多くの人が悲しむ。

 確かに躊躇っている暇はないだろう。

 

『ったく・・・・・・、俺達も行くぞ!』

 

「おうよ!」

 

 遅れてゼロも飛び出し、ビヨンドツインエッジを一刀流に融合したゼロツインソードでグローカーダークネスの胸元を斬り上げる。

 

「「『『ぬああぁぁぁぁっ‼」」』』

 

 ゼロが右腕、エックスが左腕をがっしりと掴みかかると共に背負い投げに似た形で投げ飛ばし、地面に叩きつける。

 奴はパワーこそあるが動きは鈍い。なら、反応速度を超過したスピードで攻撃を繰り出せばいい。

 だがその目論みは、早くも潰える事となる。

 

『○△□――――!』

 

 突如としてグローカーダークネスの後部パーツが煌き、これまでからは想像できない速度で体当たりを仕掛けてきたのだ。

 

「『ぐあぁぁ・・・!」』

 

 不意を突かれ、跳ね飛ばされるエックス。

 

『エックス!』

 

「っ・・・! 来るぞ!」

 

 いち早く無機質な殺気を感知し、迎撃態勢に入る。だが、

 

『○△□――!』

 

「『なあっ・・・・・・⁉」』

 

 受け止める姿勢を取っていたゼロを襲ったのは、奴のモノアイから発射された光弾。当然防御も間に合わずモロに命中してしまう。

 あの突進攻撃を仕掛けてくるのだろうと思い込んでいたのが仇となってしまった。

 

『ちっ・・・機械のくせに結構頭回るじゃねーか・・・・・・』

 

『そっちの頭が弱いだけなんじゃねーのか?』

 

『んだとこの野郎!』

 

「落ち着け」

 

 グロッケンからの挑発に乗りかけたゼロを諫め、陸は再度グローカーダークネスを見やる。

 頭部のモノアイや両腕の砲台による遠距離火力と、バーニアによるスピードアタック。

 正反対の性質を持つ攻撃が組み合わさった故の予測しにくさがある。

 

「せめて攻撃が見切れればな・・・」

 

 そう言っている間にもグローカーダークネスは攻撃態勢に移っている。

 あの威力の攻撃をそう何発も受ける訳にはいかない。早く攻略の手掛かりを見つけなければいけないのに。

 

『動きを見切る必要なんざねーよ。簡単な話だ』

 

 陸が焦る一方、ゼロには何か解決案があるような様子だった。

 

「何かあるのか?」

 

『見てれば分かる。踏ん張れよ!』

 

 バーニアの加速に乗ったグローカーダークネスが迫る中、そう言ったゼロは両腕からオーラを伸ばす。

 そして、

 

「『ぐっ・・・・・・うぅ・・・!」』

 

 展開したビヨンドディフェンサーで正面から奴を受け止め、これ以上の前方への侵攻を阻む。

 

『大地! エックス! 今だ!』

 

「『オオォォォ!」』

 

 ゼロの意図を汲み取ったエックスがエクスラッガーのスライドパネルを二度なぞり、グローカーダークネスの背後を取った。

 

「『エクシードスラッシュ‼」』

 

 超高速で振るわれるエクスラッガーが虹色の斬撃を無数に描き、次々と漆黒の機体を切り刻んでゆく。

 奴があの速度で移動できるのは前方にだけ。こうして正面から押さえておけば逃げる事は出来まい。

 

『イイィィィ・・・ックサ‼』

 

 渾身の力で振り下ろした虹色の短剣が深々と背後のバーニアに突き刺さり、内部がショートした事により起爆。

 その衝撃で前方へのめり込んだグローカーダークネスの真正面には―――ゼロがいる。

 バリアを解除した後、再びゼロツインソードをその腕に取る。

 

『俺の刃を刻み込め』

 

 エネルギーが流し込まれ、柴色の光を纏ったゼロツインソードがゼロの身の丈を超えるまでに巨大化。そして―――、

 

『ツインギガブレイク‼』

 

 Zを描くように剣線が迸り、奴の両腕に深々と斬撃を刻み込んだ。

 

『○△□―――――ッ!』

 

 それでもなおグローカーダークネスは砲台の機能を失った剛腕を振るうが、バーニアによる加速を失った今、もはや恐るるに足りない。

 

「『エクシードイリュージョン‼」』

 

 エクスラッガーを三回スライドタッチしたエックスが四体に分身し、それぞれが強烈に奴の胸元を斬り付けた。

 遂にその強固な外装に亀裂が走り、決め技を叩き込むべき一点が誕生する。

 

『ワイドビヨンドショット‼』

 

 L字に組まれた両腕から伸びた光線がひび割れた胴に吸い込まれていく。

 しばらくは光線を浴び続けていたグローカーダークネスだが、やがて限界が来たのか真後ろに倒れ込み、そのまま機体の形成パーツを四散させながら爆発を起こした。

 

「「『『っ・・・・・・⁉」」』』

 

 爆発したはずだったのだ。

 

『何だあれは・・・』

 

「・・・・・・鎧・・・?」

 

 今の今までグローカーダークネスがいた空間に浮遊する謎の物体。

 陸の言葉の通りそれは紫色をした鎧であり、身の毛がよだつような悪寒をひしひしと感じる。

 

『ケケ・・・・・・、まんまと罠にかかってくれたみてーだな。ごくろーさん』

 

『なんだと・・・?』

 

 自軍のロボットが撃破されたのにも関わらず笑うグロッケンは、全て目論み通りとでも言っているようで―――、

 

『素体を見つけ出した時、そいつは大量のロボット兵を生産するための機械だった。ビショップはその生産ラインを切り離して戦闘に特化した形態だ。だから俺達は戦闘能力を低下させると引き換えに、再びそいつに生産ラインを搭載したんだよ』

 

「それが・・・、あの鎧って事か?」

 

『その通り。パーツに組み込んだアーマードダークネスの闇の力を抽出し、あの鎧に凝縮させる。けどその為には結構なエネルギーが必要でよ。それで、お前等と戦わせてそのエネルギーを利用させてもらったって訳だよ』

 

 説明口調でベラベラ喋るグロッケンというのも中々に珍しい光景だが、注目すべきはそこではない。

 奴の言っている事こそゼロが感じていた違和感の正体。グローカーダークネスは初めから倒されるために召喚されたのだ。

 全ては、あの鎧を生成するために。

 

『んじゃ・・・・・・反撃と行こうぜデスローグ!』

 

『グオオォォォォォ!』

 

 取っ組み合っていたグレンファイヤーとミラーナイトを払いのけた二人が咆哮を上げると、不気味に浮遊していた鎧が奴等の身体に集合していく。

 

『ヒャハハハハ! アーマードグロッケン参上!』

 

 大部分を紫色で覆い、鋭利な部分のみが剥き出しになった白銀の身体が闇夜に光る。

 シルエット自体に大きな変化はないが、まさしく戦用の甲冑を着こんだといった印象だ。

 

『ヌグオオォォォォオォォォォオッ‼』

 

『アーマードデスローグ見参・・・・・・だってよ・・・』

 

 こちらはグロッケンとは異なり、外見的な変化が大きい。

 全身の武装はもちろんの事、扇状の鎧が装着された事により右腕も左腕と同じように巨大化していた。

 

『行くぜェ!』

 

『グオオォォォォォ!』

 

 デスローグが両腕に火球を発生させ、飛び出したグロッケンと並行するように放り投げる。

 

『ハアァ!』

 

『ぐっ・・・!』

 

 回避行動に移ろうとしたところでグロッケンの吐き出した冷気が足を地面に縫い付け、飛び上がることが不可能となる。

 

「『ぬ・・・ぐ・・・・・・ああぁぁぁぁぁぁ!」』

 

 ゼロツインソードを盾に使おうとするも、火球の大きさはその二倍はある。

 当然受け止めきれず、ゼロは難なくその火球の餌食となってしまった。

 

『ゼロ!』

 

『よそ見してる場合かよ!』

 

 稲妻が如き速度でエックスへと肉薄したグロッケンの刃が冷気と闇と纏う。

 

『ヒャハハハハハハハ‼』

 

「『がはあぁっ・・・!」』

 

 二つの属性をもってして繰り出される斬撃の嵐がエックスを捉え、その度に尋常ではない爆音が空気を揺らす。

 

『ゼロ! エックス!』

 

『これは・・・・・・闇属性の力・・・』

 

『今度はテメー等だ!』

 

 くず折れたエックスを蹴り飛ばすと、今度はグレンとミラーナイトに狙いを定めるグロッケン。

 

『っ・・・・・・、氷が炎に勝てるかよ‼』

 

 絶対に冷気に負ける事のないであろうフルパワーの爆炎が放出され、銀色の悪魔目掛けて突き進んでいく。

 だがグロッケンは苦手なはずの炎を前にしても一切臆することなく、むしろ笑いながらその腕に宿したものは―――、

 

『アーマードインフェルノォ‼』

 

『なあぁっ・・・・・・⁉』

 

 闘魂の爆炎と激突したのは、冷気とは正反対の獄炎。

 しかも高熱攻撃を得意とするグレンの炎を押し返し、その赤き身体へと到達したのだ。

 

『あぢぢっ⁉』

 

 自身の体温をも超える高温に驚愕するグレン。

 

『炎属性まで・・・・・・、・・・ッ⁉』

 

 何か危険な予感がして飛び上がったミラーナイトが今の今までいた場所には、闇の瘴気が立ち昇るクレーターが生成されていた。

 

『・・・・・・貴方も闇属性ですか・・・』

 

『グオオォォォォォ!』

 

 左腕から炎、右腕から闇を放出し、デスローグは鏡の騎士を襲う。

 

『くっ・・・!』

 

 次々と殺到してくる火球と暗黒球を素早く回避し、一度距離を取ったミラーナイトは両腕を重ねる。

 

『シルバークロス!』

 

十字の光が虚空を切り裂きながら一直線に突き進む。

だが見事に隙を突き、奴が火球を生成する時間もなく、完全に決まったものかと思われたその鏡の刃は、突如として砕け散った。

 

『なっ・・・⁉』

 

 目を剥くミラーナイトの視線の先には、月の光を受け、神秘的でありながら戦慄を覚えるような輝きを発する大剣が。

 

『グウゥゥゥ・・・・・・』

 

 その剣の正体は、デスローグの右腕を巨大化させていた鎧が変形したもの。

 

『変幻自在の鎧・・・?』

 

『グオオォォォォォ‼』

 

 大剣が薙ぎ払われ、猛烈な風圧と共に闇の波動がミラーナイトを攻め立てる。

 

『シャアァ! オウラァ!』

 

『うおっ・・・!』

 

 他方ではグロッケンの連続殴打を捌くのがやっとのグレンファイヤー。

 

『『・・・!』』

 

 二人共々後退し過ぎたのか、遂には互いに背中合わせとなってしまう。

 

『グオオォォォォォ‼』

 

 その瞬間を待っていたといわんばかりにデスローグが火球を地面にたたきつけ、辺りを爆発によって生じた黒煙で包み込む。

 そしてその暗い世界を切り裂いたのは、赤と、青の剣閃だった。

 

『インパクトツイィィィィィィン‼』

 

『『がああぁぁぁぁぁッ・・・!!!』』

 

『ッ・・・! グレン!』

 

『ミラーナイト君!』

 

 グロッケンによる氷炎の剣撃が収まった時には、既にグレンとミラーナイトの身体は徐々にぼやけ始めていた。

 

『ゼロ・・・・・・すまねぇ・・・!』

 

『我々は・・・・・・・・・ここが限界です・・・』

 

『お前等!』

 

 人間態に戻っていく二人にゼロは手を伸ばす。

 ウルトラマンであるゼロとは違い、グレンとミラーナイトは一度やられてしまえば肉体の再生が出来ない。

 だからこそ、完全に力尽きる前に撤退する必要があるのだ。

 

「・・・こっちもそろそろヤバいぞ・・・」

 

 ピコン、ピコンとカラータイマーが点滅を始め、ゼロ達が実体化できる時間の限界が迫っている事を告げてくる。

 

「もう時間がない!」

 

『クソが・・・・・・行くぞエックス!』

 

『言われずとも!』

 

 グレンとミラーナイトがやられた怒りと、近い限界に対する焦りで冷静さを欠いた二体の巨人が同時に駆け出す。

 

『デエェェェヤ!』

 

 ゼロツインソードとグロッケンの手刀がぶつかり、ガキィン、と衝突音が響く。

 

『ヒェヒェヒェ・・・、もう大してエネルギーも残ってないお前等に負けるかよ!』

 

「『ぐなっ・・・・・・!」』

 

 腕ごと剣を弾かれ、空いた懐に鋭い蹴りが刺さる。

 

『身体が動かねぇ・・・・・・!』

 

 函館の気温と、グロッケンの発する冷気は、寒さに弱いゼロにとっては何よりも障害となる。

 おかげで関節の動きは鈍く、全身の筋肉にも力が伝わらない。

 

『寒いんならあっためてやるよ!』

 

「『ぐあぁぁぁッ・・・!」』

 

 鎧から噴出させたアーマードインフェルノを浴びせられ、焼け爛れるような痛みに苛まれながら勢いよく飛んでいくゼロ。

 その先にあったのは、聖良が磔にされている氷の塔。

 

「きゃああぁぁぁぁぁ!」

 

「っ・・・! 聖良さん‼」

 

 ゼロが衝突した事により塔は崩れ、解放はされたが重力に従って聖良は落下していく。

 咄嗟に陸が反応し、受け止めた事で聖良は事なきを得るが、その行動は敵の宇宙人達に良からぬことも考えさせてしまう。

 

『ケケ・・・・・・やっぱり守るよなァ・・・』

 

 悪意に満ちた笑いを漏らすグロッケンが横目にするものは、炎の塔に拘束されている、意識を失ったままのダイヤ。

 

『待て・・・、止めろ・・・!』

 

『だったら助けてみろよなァ! デスローグ!』

 

 エックスと交戦中だったデスローグが腕を翳すと、ダイヤを捉えていた炎が消失する。

 縛り付けるものが無くなったダイヤは、聖良の例に倣って落下してゆく。

 

『クアトロゼロスラッガー!』

 

 投擲した四本のゼロスラッガーの内、一本でダイヤを受け止め、残りの三本でグロッケンとデスローグを牽制。

 

「姉様!」

 

「お姉ちゃん!」

 

 その隙に囚われていた二人を函館山の山頂にそっと下ろすと、妹二人はすぐさま自分達の姉へと抱き付くのが伺えた。

 

「んん・・・・・・、・・・・・・ルビィ・・・?」

 

 目を覚まし、状況こそ飲み込めていないが自らの胸に顔を埋める妹の温かみを数日ぶりに感じるダイヤ。

 その隣では理亞もまた瞳の端に涙を溜めて聖良の身体に腕を回していた。

 

「『フッ!」』

 

 それを見届けた後、ゼロは確かな怒りを込めて二体の宇宙人を相手取るエックスに加勢せんと飛翔する。

 だが残されたエネルギーはもはや空前の灯。結果は見えているといってもよかった。

 

『グオオォォォォォ!』

 

「「『『あぐぁっ・・・・・・!」」』』

 

 巨大な槍へと変形したデスローグの右腕が直撃し、火花が散る。

 

『シャアアアラアァァァァ‼』

 

 冷気、炎、闇、三つの属性が合わさった切っ先が次々に振りかざされ、その度にゼロとエックスのただでさえ少ない余力は抉り取られていく。

 

『足りねぇなァ! 全ッ然足りねぇなァ‼』

 

 果てしない連撃を受け、遂にカラータイマーが点滅を止めたその刹那―――、

 

『そんなんじゃ俺は・・・・・・満たされねぇんだよおぉぉぉぉぉぉ‼』

 

「「『『ぐっ・・・・・・ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」』』

 

 迸った赤熱と群青の閃光が身体を貫き、二人のウルトラマンは光の粒子となって掻き消えていった。

 

 




いややられちゃったよ。Aqours4thの目でたい日に何敗北晒してんのこの作者。

アーマードグロッケンはアーマードグローザムの名前だけ変えたものだと思っててください。
デスローグの方はTwitterのフォロワーさんに能力考えるの手伝ってもらいました(∀`*ゞ)テヘッ
さー、ここからゼロとエックスはどう巻き返していくんでしょうね?


あとお知らせですが、自分Aqours4th行くじゃないですか。
実は前回の3rdのあと、あまりのエモさにしばらく「何で俺こんなクソみたいなクロスオーバー書いてんだろ。Aqoursの皆さんに失礼じゃね?」とか言う心理状態に陥って小説が書けなくてですね。あんときはストックがあったので乗り切れたんですが今はお察しの通りなので・・・・・・。
えー、つまり次の更新はいつになるか分かりません。ガチですみません。


それでは次回で!
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