「―――――――――ッ!」
内浦の至るところで響く、人々の悲鳴。
唐突に現れたギャラクトロン軍団は、出現と同時に一斉に町を蹂躙し始めた。
争いをなくすために生まれ、どこかで歪んでしまった正義が、人々を絶望のどん底へと叩き落した。
「私達も早く逃げなきゃ!」
千歌の一言で、突然の事に立ち尽くしていたAqoursの全員がはっと我に返り、素早く非難を開始しようとする。
その一方で、一人だけ逆方向に走って行く青年が一人。
「リクさん⁉」
「僕があいつ等を食い止める! その間に陸君とガイさんは皆を避難させて!」
走るリクは、懐から何とオウガが持っていた物と同じライザーを取り出した。そして腰のホルダーから白いカプセルを一つ取り出す。あれはウルトラカプセルだ。
「ジーっとしてても、ドーにもならねぇ‼」
リクはそう叫ぶと、そのカプセルのスイッチを入れる。
「融合!」
『シェア!』
カプセルの先端が青く光ると、リクの右隣にウルトラマンが現れ、右腕を高く掲げた。
「アイ、ゴ―!」
『ヘアァァ‼』
ウルトラマンカプセルをナックルに装填した後、もう一つカプセルを取り出してスイッチを入れる。すると今度は紫色に光り、左隣にウルトラマンベリアルが現れ、ウルトラマン同様右腕を掲げる。
ベリアルカプセルもナックルに装填し、ライザーを構えた。
「ヒアウィーゴー!」
カプセルをライザーでスキャンすると、シリンダー部分が青と紫に光る。
[フュージョンライズ!]
「決めるぜ! 覚悟! ハアァァァァ!」
ライザーを天に向かって掲げた後、
「ハッ‼」
胸の前でトリガーを弾き、シリンダー部分を赤く光らせて回転させ始める。
「ジィィィィ―――ドッ‼」
[ウルトラマン! ウルトラマンベリアル!]
赤い光がリクを包んだ後、ウルトラマンとベリアルの姿がリクに重なっていく。
[ウルトラマンジード! プリミティブ‼]
『シュア‼』
リクを包んだ赤い光が天高く昇り、弾けた。
そしてそこから、つり上がった青い目をした巨人が現れる。
『来い! 僕が相手だ‼』
着地の衝撃で土煙を舞い上げながら、ウルトラマンジードはギャラクトロン軍団へと突撃していった。
「え・・・・・・?」
そしてそれを見てしまった。千歌達Aqours。
「・・・・・・人間が・・・・・・、ウルトラマンに・・・・・・」
逃げる事も忘れ、呆然とギャラクトロンに掴みかかるジードを見つめている。
視線を集めるジードは、獣のような動きでマウントポジションを取った後、至近距離で光線を放とうとするが、
『ウアァァァァ‼』
いくら何でも一人で相手取るには数が多すぎる。
もう一体のギャラクトロンが放った光線がジードを捉え、吹き飛ばされたジードが建物を巻き込みながら地面を転がっていく。
「一人じゃ無理だ!」
状況を見かねたガイが駆け出し、オーブリングとフュージョンカードを構えた。
「ギンガさん! エックスさん! シビれるやつ・・・・・・、頼みます‼」
[フュージョンアップ!]
ガイの左右にウルトラマンギンガとウルトラマンエックスが現れ、光に包まれたガイの姿と重なる。
[ウルトラマンオーブ! ライトニングアタッカー‼]
『アタッカーギンガエックス‼』
登場と同時に空を舞うオーブの全身から電撃を纏ったX字の炎が放たれ、ジードに大剣を突き刺そうとしていたギャラクトロンを破壊した。
『大丈夫か?』
『ガイさん・・・・・・。ありがとうございます』
差し出されたオーブの手を取り、ジードが立ち上がる。
『気にすんな! 行くぞ‼』
『はい!』
二人同時に跳躍し、ギャラクトロン軍団の中へと身を投じていくオーブとジード。
リクに続きガイまでもがウルトラマンに変身したのを見て少女達が愕然としている中、陸は複雑な心境でそれを眺めていた。
「てめぇは行かないのか?」
ジャグラーが九人には聞こえないような声音で囁きかけてくるが、陸は首を縦にも横にも振れなかった。
オーブが加わったところで、数で圧倒的に押されているという事は変わらない。本当は今すぐ変身して加勢に行きたいのだが、まだ千歌達に本当の事がバレる事を恐れている自分がいるのも事実。
「はっ・・・、ウルトラマンゼロと一体化しているからどんな奴かと思ってみれば・・・・・・、とんだ意気地なしか」
挑発的な言葉を吐かれても、紛れもない事実なので何も言い返せない。
ただ黙って、目の前で戦う二体の巨人を見つめる事しか出来なかった。
「・・・・・・いくらオーブとジードでも、あの数のギャラクトロンを相手取るのは厳しいんじゃないかなー?」
人々が避難を終え、閑散とした町の中。
オウガはそこらかしこで暴れるギャラクトロンに目もくれず、息の合った連携で一体一体確実に処理しているオーブとジードの戦いを観賞していた。
今倒したので五体目。だが残りはその五倍以上いる。
すべて倒しきる前に二人のエネルギーが切れるのは目に見えていた。
「こんな時に現れないなんて、一体ゼロ君と陸君は何をしてるのやら―・・・・・・っと」
地球人には目視出来ない距離から、オウガは浦の星女学院の屋上にいる少女態の姿と、その近くにいる一人の少年を見据える。
「なるほど、Aqoursの皆と一緒なのか。確かにそれじゃ変身できないよね」
納得したように頷いた後、
「―――でも」
表情を変えて魔人態となり、懐から黒い怪獣カプセルを取り出した。
それに描かれていた怪獣は、ゴモラ。
『ゴモラ』
『キシャァァァイヴゥゥゥゥゥゥ‼』
スイッチを入れ、腰元のナックルに装填。続いてレッドキングが描かれた怪獣カプセルのスイッチを入れる。
『レッドキング』
『グウィンガァァァヴゥゥゥゥゥ‼』
レッドキングカプセルもナックルに装填するとライザーを起動し、二つのカプセルをスキャンした。
[フュージョンライズ!]
『君がそこで踏みとどまるなら、ボクが更なる試練を与えるよ。頑張って乗り越えてくれよ? でないとボクの計画が台無しになる』
胸の前でライザーのトリガーを弾き、途端に禍々しい光が溢れ出す。
[ゴモラ! レッドキング! ウルトラマンベリアル!]
二体の怪獣の力と闇がオウガを包み込んでゆき、やがて巨大な怪獣へと姿を変えていく。
『・・・・・・楽しませてくれよ? これがエンドマークにならないようにね。陸君』
絶望の巨影が、六年ぶりにその姿を現す。
[――――――スカルゴモラ!]
『グウィンガァァァァァヴヴゥゥゥゥゥゥ‼』
そいつは突然現れた。
何の前触れもなく唐突に現れ、人々から大切なものを奪っていった。
恐怖を植え付け、トラウマを刻み、圧倒的な理不尽を人類に叩きつけた。
大地に響き、大気を震わせ、大海を揺らす咆哮。全て、六年前のあの時と同じだ。
〈・・・・・・アイツは・・・〉
全身から生える、赤く湾曲した太い角。胸に浮かんだ不気味な意匠。見る者全てを震撼させる禍々しいその姿。間違いない。
脳内を巡る、炎の中で震え続けた破滅の記憶。
アイツこそ六年前に日本中で猛威を振るい、暴虐の限りを尽くした悪魔。この世界で初めて確認され、怪獣と認定された超巨大生物――――――スカルゴモラ。
『ッ⁉ スカルゴモラ⁉ 何でここに⁉』
ギャラクトロンと交戦中だったジードが、突如出現したスカルゴモラを見て驚愕の声を上げる。
スカルゴモラは彼のいたサイドアースでも出現しているので、ジードが奴の事を知っていても何の違和感もない。
何故奴がこのタイミングで再び現れたのかは分からない。一つだけはっきり言える事は。
(・・・・・・オウガッ・・・・・・)
ライザーを持ち、なおかつベリアルの力を宿しているアイツしかありえない。
陸がいままでどんな者にも向けた事のない程の鋭い眼光でスカルゴモラを睨む一方、傍らで少女達の様子がおかしくなる。
「え・・・‥・・・」
「あ・・・・・・、あぁ・・・・・・」
「おねっ・・・‥お姉ちゃん・・・・・・」
酷く怯える。千歌、曜、ルビィの三人。元々怖がりなルビィはさることながら、六年前にスカルゴモラに間近で襲われ、心身ともに傷を負った二人の怯え方は尋常ではない。
滅多なことでは動じない果南でさえも、今は震えている。彼女もまた千歌達と共にスカルゴモラに直接襲われた者の一人だから。
怖くないはずが無いのだ。
内浦や沼津出身の八人のみならず、前に梨子が住んでいた東京の街にも、スカルゴモラは出現している。
つまりこの場に、スカルゴモラにトラウマを植え付けられていない者はいないのだ。
『キシャァァァイヴゥゥゥゥゥゥ‼』
「「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ‼」」
咆哮が轟き、あの時の光景がハッキリとフラッシュバックしてしまった千歌と曜が同時に悲鳴を響かせる。どうやらすっかりパニックになってしまったらしい。
今の咆哮で全員腰が抜けてしまったのか、立ち竦んで動けなくなってしまうAqours。
そんな状況でもギャラクトロンは町の破壊を続け、スカルゴモラは悠然とこちらに向かって悠然と歩み寄ってくる。
それを見て更に震える彼女達の表情は蒼白に染まり、今にも散ってしまいそうなくらいに弱々しくて。
陸の中で停滞していた迷いを消し飛ばすには、十分すぎた。
もうあんな顔を見たくなかったから、自分は戦おうと決めたんじゃないか。
迷うな。進め。
「・・・・・」
ジャグラーの事も、Aqoursの事も一切見ずに、陸はスカルゴモラの方へと歩き出した。
「・・・・・・陸ちゃん・・・?」
陸を引き留める様に、普段の元気など微塵も感じさせない千歌の声音が耳を撫でる。
「・・・・・・陸・・・?」
続いて曜の声。
僅かに残っていた迷いによって振り向くと、俯いて蹲っていたはずの二人が顔を上げ、一人スカルゴモラに向かっていく陸を見ていた。
「・・・そっち、怪獣がいるんだよ・・・?」
「・・・・・・何する気・・・? 陸・・・」
きっと今から陸がする事を見られたら、もう今のような関係ではいられなくなるだろう。
だからこれまで共にいた時間を噛み締めるように、自分の中で最も大切な二人の顔を、静かに見つめる。
そして、間近に迫るスカルゴモラを背に、笑う。
「・・・・・・じゃあな」
それ以上は何も言わずに、陸はスカルゴモラに向かって全力で走り出した。
「ゼロ・・・・・・行くぞ」
〈・・・お前っ・・・・・・、・・・分かったよ!〉
身体が、ここで止まりたいと訴えてくる。
それでも走った。前だけを見て。大切なものを守る為に。
「ゼロォォォォォォォォォォォォォォォォォ‼」
弱音も、感情も、全て抑え込むようにウルトラゼロアイを装着し、
陸は、九人の前でウルトラマンゼロへと姿を変えていった。
『デェェェヤァァァァ‼』
浦女の屋上から飛び立ち、巨大化したゼロがウルトラゼロキックをスカルゴモラに炸裂させた。
『行かせねぇよ! 陸の覚悟を無駄にはしねぇ!』
ファイティングポーズを取り、今のキックでたじろいだスカルゴモラに突進を仕掛ける。
「・・・嘘・・・・・・」
スカルゴモラと複数体のギャラクトロンを同時に相手取るゼロ。それを見て、千歌が声にならない声を漏らす。
彼女のみならず、九人の少女全員が信じられないものを見た様に硬直している。
「・・・・・・陸ちゃん・・・・・・?」
『ダアァァァラァ‼』
炎を噴き上げながら、ストロングコロナゼロが豪快に拳を振るう。三体のギャラクトロンを同時に殴り飛ばしたところで、オーブとジードがその傍に寄ってくる。
『ゼロさん!』
『ゼロ・・・・・・、良かったの?』
『・・・・・・陸の意思だ』
背中合わせになる三人を取り囲むように、ギャラクトロン軍団がじりじりとその距離を詰めてくる。
スカルゴモラは少し離れた場所でそれを眺めていた。
『さっさと片付けるぞ!』
『『はい!』』
ゼロが飛び出した後、身体を輝かせた二体の巨人が同時に地面を蹴る。
『オーブカリバー!』
『変えるぜ! 運命!』
オーブオリジン、そしてロイヤルメガマスターとなったオーブとジードが構えた大剣を下から上へ、居合い抜きの様に奔らせ、二体のギャラクトロンの胴を切断した。
『オオォウラ‼』
その一方。殺到するギャラクトロン達を薙ぎ払いながら、ゼロは猛スピードでスカルゴモラへと突進していく。
『ハハハハハ! 待ってたよ陸君! 君が来るのを!』
「うるせぇ! 何がしたいんだお前は!」
『言っただろ? 君の成長、それがボクの望みさ!』
突き付けられた太い角を紙一重で躱し、腕を首の後ろに回してヘッドロックを掛け、燃える拳を何発も叩き込む。
『ここで戦ってると、千歌ちゃん達が危ないよ? ハアァ!』
『ぐっ・・・・・・!』
スカルゴモラが勢いよく首を振り上げ、ゼロを空中へと放り投げる。パワーが特徴の怪獣の力を宿しているだけあって、その怪力はストロングコロナと同等と言ってもいい。
だが、
『シェヤァ!』
宙返りを決めたゼロの身体が蒼く煌き、スカルゴモラの頭を蹴って跳躍した。
向かう先は、浦の星女学院の屋上。そこからゼロの戦いを眺めている九人の少女とプラスα。
ルナミラクルへのタイプチェンジを終え、身体を光の粒子へと変換する。
『パーティクルナミラクル』
光の粒子は音速で空中を駆け、Aqoursとジャグラーを掻っ攫うと、戦場から離れた場所にある海辺に十人を下す。
『「・・・・・・』」
「「待って!」」
千歌達の安全を確保し、無言で戦場に舞い戻ろうとするゼロを二人の少女の声が制する。
「陸ちゃんなんでしょ⁉」
「ねぇ! なんか言ってよ!」
振り向かずとも分かる。千歌と曜だ。
「・・・・・・早く逃げろ」
陸が一言返すと、ゼロは天高く飛翔していった。
『ミラクルゼロスラッガー!』
生成した無数の光の刃を、スカルゴモラに向けて一斉に解き放つ。
『甘い甘い!』
だがミラクルゼロスラッガーは全て、奴が角から放出した赤い雷によって打ち消されてしまった。
「陸ちゃ――――――」
『オーブフレイムカリバー‼』
『スウィングスパークル‼』
背後で必死に訴える幼馴染の声も、オーブとジードの攻撃を喰らったギャラクトロンが立てた爆音によって掻き消される。
だから聞こえなかった。そう自分に言い聞かせて、陸は眼前で猛るスカルゴモラを見据えた。
『キシャァァァイヴゥゥゥゥゥゥ‼』
『「がはっ・・・・・・!』」
着地と同時に打ち付けられる極太の尻尾。
ルナミラクルのパワーでは当然抗うことも出来ず派手吹き飛び、千歌達の頭上を越えて海に叩き込まれてしまう。
「陸‼」
ゼロに向けられるのは、陸を呼ぶ曜の声と、
『ラ~~~』
いつの間にか空中に浮かび上がっていた、ギャラクトロンの双眸だった。
不気味な程に美しい音色をたてる奴が天に掲げたギャラクトロンシャフトには幾つもの魔法陣が形成され、無数の火柱がチャージされていく。
その姿はまるで太陽の様に美しく、雄々しく、恐ろしい。
あれはヤバイ。本能がそう訴えてくる。
『レボリウム――――』
神速ともいえる速度で肉薄したゼロの掌がギャラクトロンに触れるよりも早く、
『ラ~~~』
『「があぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼』」
ギャラクトロンシャフトの先端から光の柱が迸り、それに飲み込まれたゼロと共に海上に着弾した。
――――――その次の瞬間。
『パーティクルナミラクル‼』
地平線を覆う程の超巨大な魔法陣が浮かび上がり、爆風で海底が露わになってしまう程の大規模な爆発を起こした。
瞬間移動で間一髪難を逃れた陸とゼロだが、敵に立ち向かう事もなく、ただ立ち尽くして今の爆発の跡を呆然と眺めている。
「・・・・・・・・・・・・」
あまりの事に、声が出ない。
目の前には、何もない焦土が広がっている。
多くの水を湛えた内浦の海も、美しい砂浜も。・・・・・・そして、
「・・・・・・千歌・・・曜・・・・・・果南姉ちゃん・・・」
その中にいた、Aqours九人とジャグラーも。
まるでその部分だけ切り取られてしまったかのように、無くなってしまったのだ。
「っ・・・・・・・・・・・・・・!」
無くなって、しまったのだ。
『・・・・・・嘘だろ・・・』
陸も、ゼロも、オーブも、ジードも、あまつさえはスカルゴモラすらも、唐突に襲いかかった理不尽な正義の前に言葉を失っている。
蒸発してしまった内浦の海は、押し寄せてくる波によって元に戻る。
だが彼女達は?
たった今、ギャラクトロンスパークによって消し飛ばされてしまった彼女達は?
「っ・・・・っ・・!」
戻っては、来ない。
走馬燈の様に、モノクロームで映る九人の少女の姿が脳裏を駆け抜けて、全てが音を立てて崩れていく。
瞬間、陸の中で何かが弾けた。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁ‼」
それと同時に、陸の身体から膨大な闇が溢れ出す。
次第に闇は全てを黒く塗りつぶしていく。内浦の景観も、そこにいるオーブやジードも、陸自身の思考も一切合切。
夜の帳が舞い降りた様に何も見えず、何も聞えない。五感が本当に機能しているのかすらも怪しくなってくる。
―――――――フフフハハハハハハハハハハハ‼
分かるのは、身体の奥底でつり上がった赤い目をした黒い巨人が高笑いをあげているという事だけ。
『なっ――――――!』
それはゼロの意識をも飲み込んでゆき、
『ヴア゛アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ‼』
ゼロダークネスは、再び内浦の地に降臨した。
遂に正体バレ。
ギャラクトロンスパークによって消し飛ばされてしまったAqours。
でもって再び降臨したゼロダークネス。
事態がどんどん悪い方向に進んでますね。
結構長くオリジナルやってるけど、いつになったらサンシャイン本編に戻れるのやら・・・。
それでは次回で!