・・・4thを跨ぐのは正気の沙汰とは思えませんが・・・・・・、Aqoursの皆様が心配です。
あと我等の財布を殺す気か。高校生のお財布事情舐めんな。
・・・愚痴ってもしゃーない。小説書こう。
今回はちょっといつもと違う始まり方ですね。
「え―――っ⁉ またおままごとー⁉」
まだ小さかった頃。私はしょっちゅう同年代の子達と遊んでいた。
ここら辺は女の子が多くて、遊ぶ時はいつもおままごとや花いちもんめみたいな遊びばっかりで、身体を動かすのが好きな私にとっては正直言ってつまらなかった。
本当は鬼ごっことか駆けっことか何か球技とかで遊びたかったのに、いつも多数決でできなくて。
「むー・・・」
「仕方ないよ曜。皆おままごとやりたいって言うんだから」
「ほらー、よーちゃーん」
千歌ちゃんは当時は今に比べて大人しくて、果南ちゃんも年長者として私より小さい子のやりたいことを優先していた。
だから渋々おままごとに参加していたんだけど。ある日。
「ねーちゃん。俺曜と一緒に向こうで遊んでていい?」
同じく一緒に遊んでいた陸がそんな提案をした。
陸は独りぼっちじゃ可哀想っていう理由で毎回果南ちゃんが連れてきてたんだけど、大勢でなにかするのが好きじゃない上に男の子の陸は、私以上におままごとで嫌そうな顔をしていた。果南ちゃんもそれが分かっていたからすんなりとOKをだした。
「曜、なんかやりたいことある?」
「うん!」
この日から私と陸はよく二人で遊ぶようになった。
今となって考えて見れば、女の子だらけのおままごとに参加させられるのが嫌で私に付き合ってくれていたんだろう。
でも、その当時の私にはそれがとても嬉しくて。
――――――彼の事を意識し始めたのは、確かその頃からだった。
「しっかりね」
「お互いに」
沼津駅構内。
他のAqoursメンバーが見守る中、千歌は改札口前で今から東京に向かう梨子と向き合っていた。
「梨子ちゃん、がんばルビィ!」
「東京に負けては駄目ですわよ!」
「そろそろ時間だよ!」
「チャオ、梨子」
「気を付けて」
「ファイトずら!」
「くっくっく・・・・・・、東京の闇に飲まれ・・・・・・」
『ブラックホールを吹き荒らして来い!』
他のメンバーも思い思いのエールを送る。陸のみゼロに身体を奪われて伝えられなかった。
それを背に、梨子は改札の中へと進んでいく。そしてその姿が人混みの中に消えようとした時だった。
「梨子ちゃん!」
「・・・・・・?」
千歌が呼び止めをかけ、梨子が立ち止まって振り返る。
「次は・・・、次のステージは、絶対九人で歌おうね!」
「・・・もちろん!」
梨子は最後に不敵な笑みを見せ、今度こそ人の波に飛び込んで行った。
ちなみに梨子がいないので、ラブライブの予選は必然的に八人で歌う事になる。
フォーメーションなども練り直す必要があるので、早急に練習に移らなければなるまい。
「さあ! 速く戻って練習としますわよ!」
陸が言うまでもなくダイヤが口にし、皆ぞろぞろと駅を後にする。
「・・・これで予選敗退とかだったら桜内に示しつかねぇよな・・・・・・」
「そうならない為にも、張り切って練習と行きまショーウ!」
「あれ・・・? 千歌ちゃん・・・?」
ただ一人、千歌だけが改札前に残っている事に気が付く曜。
呼びかけようとしたが、彼女の背中から感じ取れる様々な感情を前に思わず躊躇ってしまう。
「・・・・・・千歌ちゃん・・・」
『・・・・・・順調にやっているようだな・・・』
駅構内の群衆に混じり、Aqoursを監視していた影が、曜を見て興味深そうに眉をひそめた。
『だがしかし、奴がまだ生き残っていようとは・・・・・・。だが、使える者は全て利用しないとな・・・』
Aqours、そしてウルトラマンゼロには、尽く自分の目論見を潰された恨みがある。
だからこそ、Aqoursのメンバーを使って復習を果たしてやろうとしていた矢先に相応しい人材が見つかった。
黒き王を復活させる媒介となり得る者を。
『・・・楽しみにしておけ、仙道陸、Aqours。・・・・・・ウルトラマンゼロ・・・』
一瞬だけ目を血走らせた後、その影―――ゼットン星人は雑踏の中へと消えていった。
「特訓ですわ!」
「・・・・・・また?」
「・・・本当に好きずら・・・」
大きく「特訓」の二文字が書かれたホワイトボードの前で、ダイヤは合宿前にも見た仁王立ちをしながら威勢よく言った。
口を開けば「特訓」が飛び出してくるダイヤに、もはや皆呆れている。
「ああ!」
そんな中、燃える姉には一瞥もくれずにパソコンを弄っていたルビィが声を張り上げる。
何だと思いパソコンの画面を見ると、輝くステージの中で歌う二人の少女が映し出されていた。
「Saint Snowさん!」
陸がその二人の正体を思い出すよりも早く、千歌が答えを言ってしまった。
彼女達はSaint Snow.。まだ六人だった頃のAqoursが東京のイベントに赴いた際に出会った姉妹スクールアイドル。
「先に行われた北海道予選をトップで通過したって!」
「へぇ・・・。これが千歌達が会ったって言う・・・」
「頑張ってるんだ・・・」
〈けっ・・・、あの生意気な小娘どもか・・・・・・〉
(おい。セリフが悪役になってんぞ)
あの二人がAqoursに対して吐いた言葉の事もあり、ゼロは彼女達の事を快く思っていない様だった。
かくゆう陸も、Saint Snowに対する印象はあまり良くない。
自身等も入賞出来なかった悔しさもあったのだろうが、ただでさえ落ち込んでいたAqoursをどん底に叩き落すような事を言った彼女達を、好ましく思えと言う方が無理がある。
〈ほんっと礼儀に欠くよなアイツ等! ちょっとばかし歌がうまいからって上から目線になりやがって!〉
(落ち着け)
普通に「すげぇ・・・」とか言ってた奴が何を言っているのだろうか。
〈俺の中じゃアイツ等メビウスに聞いた蛭川って奴と同列だぞ!〉
(その蛭川ってのがどんなのかは知らんが・・・・・・、とりあえず落ち着け・・・・・・て、あれ?)
気付けば部室の中にAqoursの姿はなく、陸がただ一人残されていた。
どうやらゼロの愚痴を聞いている間に置いて行かれたらしい。
「・・・・・・せめて声掛けてってくれよな・・・」
一応この後何をするかは分かっていたので、陸は文句を垂れながら部室から出る。
ちなみにこの後ゼロから件の蛭川の話を聞いたのだが、流石にそんな屑と同列に捉えるのは偏見が過ぎると思った。
「・・・・・・なんだこれ」
陸が特訓場所と聞いていた浦女のプールにたどり着くと、特訓どころか練習のれの字もない光景があった。
何故か皆ジャージ姿でプールの清掃をしており、千歌をはじめとする何人かは不満げに口を尖らせている。
「え~・・・・・・っと。・・・ダイヤさん。これが特訓だというのなら、その意義を俺に教えてくれませんかね?」
プールサイドに立つダイヤに尋ねると、代わりに笑いながらこちらに寄ってくる金色の影が一つ。
「ダイヤがプール掃除の手配を忘れてただけね~」
「忘れていたのは鞠莉さんの方でしょう?」
言い争いを始めた理事長と生徒会長は無視し、陸はただ一人ジャージを着ていない曜に目を向ける。
「で? 何でまたお前はそんなカッコしてんの?」
今曜が着ているのは、白を基調とした船員のコスプレ衣装。そんなものを持ってきていたとは。
曜のコスプレ好きは知っていたが、部活とプライベートは切り離してほしいものだ。
「デッキブラシと言えば甲板磨き! となればこれです! ・・・・・・とうわぁ⁉」
元気よく敬礼した曜だが、思いっきり足を滑らせて尻餅を付くことになる。
「曜ちゃん。だいじょ・・・うおわっ⁉」
曜に駆け寄った千歌も足を滑らせ、同様の結果になる。そんな二人を見て鞠莉との口論を終えたらしいダイヤの雷が落ちる。
「貴方その恰好は何ですの⁉ 遊んでいる場合ではないのですよ! 全く、一体いつになったら終わるのやら・・・・・・」
「「あはは・・・・・・」」
ダイヤの小言交じりのお説教を互いに顔を見合わせて聞き流す千歌と曜。
曜の纏う雰囲気がどこかいつもと違う事には、鈍感な事で宇宙人にも定評がある陸は当然の様に気付いていなかった。
「きれいになったね」
「ぴかぴかずら」
「ほら見なさい。やってやれない事はございませんわ!」
『やったのほとんど俺だけどな』
一時グダグダになりつつも、ゼロの介入により何とかプール掃除は終わらせることが出来た。
人知を超えた存在の力添えは凄まじく、プールは未使用状態かのようにキラキラと輝いて見える。
「そうだ! ここで皆でダンス練習してみない?」
「Oh! Funny! 面白そう!」
「転んで怪我しないでよ?」
『ちゃんと掃除したし平気じゃねーの?』
(おい馬鹿辞めろフラグを立てるな!)
大事な予選前に怪我をするとか本当に洒落にならないので辞めて欲しい。天性のフラグ回収能力を持つゼロには不用意な発言を避けて頂きたい。
とは言えもう練習する流れらしく、八人は既にフォーメーションを取って目を閉じていた。
「・・・・・・あれ?」
念の為身構えていた陸は、そのスターティングポジションに妙な違和感を感じる。
「あっ・・・・・・!」
千歌達も気付いた様で、皆揃ってぽかりと空いた空間を見やる。
そこは本来ならば梨子がいた場所だ。
「そーいやアイツいないんだったな・・・・・・」
「そうなると・・・・・・、このままでは少し見栄えがよろしくないかもしれませんわね・・・」
「・・・変えるんすか? フォーメーション」
「それとも・・・。梨子ちゃんの代わりに誰か入るか・・・・・・」
「・・・代役ねぇ・・・・・・」
今回のフォーメーションが千歌と梨子のダブルセンターだったので、代役の者もセンターを務める事になる。
となると千歌との息が合い、尚且つ互いを良く知っている事が条件になってくるが・・・、
「代役見っけ」
ふと視界に入った曜を見て、陸は反射的にそう呟いていた。
「・・・・・・ん? へ? え?」
陸の一言で徐々に視線が集中していき、曜が戸惑った様子で全員を見やる。
「私⁉」
『・・・・・・何の用だ・・・?』
離れた場所でAqoursを監視するゼットン星人に近づく影が一つ。
「クビにされたんだって? ダークネスファイブ特戦隊」
嫌味ったらしく笑いながら、オウガはゼットン星人と対峙する。
『はっ・・・、知っているなら貴様も私に関わる理由がないだろう。もう奴等とは何の繋がりもない。分かったらさっさと失せろ』
「まあそう冷たい事言うなよ。一緒にスライからの任務を遂行した仲じゃないか」
オウガがそう口にすると、ゼットン星人は明らかに不機嫌になる。
その任務での失敗が決定打となり、彼はダークネスファイブ特戦隊から除名されてしまったのだから。
「・・・・・・曜ちゃんを使って何か企んでるんだろ? 協力してやるよ」
『何・・・・・・?』
意外な申し出にゼットン星人は顔を顰める。
『・・・・・・貴様に私の協力をして何のメリットがある』
「別に。君のやろうとしている事が、ボクのやろうとしている事に利用できそうだなって思っただけだよ。別に君の計画自体は邪魔する気はないから安心していい」
不意に辺りに舞い降りた悪意を吹き飛ばそうとしているかのように風が吹く。
揺れる木々が奏でるざわめきの中で、邪悪なる二つの意思は微笑みと共に手を結んだ。
「・・・・・・意外と、うまくいかないもんだな・・・」
空いてしまった梨子のポジションに曜が入ることが決まった事はいいのだが、とあるポイントで中々タイミングが合わない。
Aqoursの中では最も千歌のとの付き合いが長い曜ならば出来ると思っていたのだが・・・。
「私が悪いの。同じところで遅れちゃって・・・・・・」
「ああ違うよ! 私が歩幅、曜ちゃんに合わせられなくて」
互いが互いに慣れない事をさせている自覚があるのか、先程からこうして気を遣ってばかりである。
「まあ、身体で覚えるしかないよ。もう少し頑張ってみよう」
なんとも体育会系らしい果南の意見と共に、二人共初期位置につく。
「ワンツースリーフォー、ファイブシックスセブンエイト」
果南の声と手拍子に合わせて二人とも踊る。流石は幼馴染な事だけあって、ここまでは息ピッタリなのだが・・・。
「ああ! ゴメン!」
互いが背中を向け合って踊るパートに入る際に、どうしても肩がぶつかってしまう。
「ううん。私が、早く出すぎて・・・・・・。ゴメンね。千歌ちゃん・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「? 鞠莉さん。どうかしました?」
陸は鞠莉が二人、と言うよりは曜に向けている視線がいつもの彼女のそれではない事に気が付き、気になって声を掛ける。
「・・・・・・なんか、似てるなーって・・・。ちょっと前の私と・・・・・・」
「・・・・・・?」
言い終わった後いつもの眩しい笑みに戻った彼女の言葉の意味を、陸はまだ理解できないでいた。
「うまくいかないな・・・・・・」
〈こんだけやってるのにな・・・・・・〉
学校での練習が終わった後も、千歌と曜は変わらずダンスの練習を続けている。
「あっ・・・、ゴメン・・・」
「ううん、私がいけないの。どうしても梨子ちゃんと練習してた歩幅で動いちゃって」
このやり取りも変わる様子はなく、ずっとこの調子だ。
同じ動作とは言え、実行する人間が変われば変わるものも多い。加えて人間は一度動作を覚えてしまうとそれの改変は難しくなる。千歌は今まで梨子と練習していた事もあって、それが抜けないのだろう。
ただでさえ一人少ないという不安を抱えているのに、その上肝心のダンスがこの調子では・・・・・・、当日が思いやられる。
「千歌ちゃん。もう一度、梨子ちゃんと練習してた通りにやってみて」
「えっ・・・、でも・・・・・・」
「いいから! 陸、お願い」
「お、おう・・・・・・」
「せーの・・・・・・」
陸がリズムを刻むと共に、二人は再び練習に戻る。
「〈っ・・・・・・!」〉
すると今度はピタリとタイミングが合い、互いにぶつかってしまうという事態は起きなかった。
「・・・・・・・・・」
〈・・・自分のスタイルを殺したか・・・・・・〉
今の動きは、前に千歌と梨子が練習していた時のものと同じ。
つまり曜が梨子と同じステップを取ることで千歌に合わせたのだ。
「これなら大丈夫でしょ?」
「う、うん・・・・・・。凄いね曜ちゃん」
「・・・・・・おい、よ―――」
陸が曜に声を掛けようとした瞬間、千歌の携帯が鳴る。
千歌は画面を確認するや否や、嬉しそうにそれを耳元にあてた。
「もしもし梨子ちゃん? 東京着いた⁉」
電話の相手は梨子らしい。恐らく東京に着いた事を知らせてくれたのだろう。
「あ、ちょっと待ってて、皆に変わるね! えーっと・・・、じゃあ花丸ちゃん!」
「ずらっ⁉」
千歌は陸と同じく近くで二人の練習を見ていた一年生ズの一人、花丸に携帯を向ける。
「えっと・・・・・・、もすもす?」
「もすもすっ⁉」
『もしもし? 花丸ちゃん?』
携帯から梨子の声が聞こえた瞬間、花丸は大きくのけ反って尻餅を付く。
「み・・・、未来ずらー・・・・・・」
「何驚いてんのよ? 流石にスマホぐらい知って―――」
『あれ? 善子ちゃん?』
自分に声が向けられた瞬間、何故かビクついたような素振りを見せる善子。
「ふっふっふ・・・・・・、このヨハネは堕天で忙しいの・・・。別のリトルデーモンに変わります!」
なんだかんだ言って善子も緊張しているらしく、ルビィを差し出して自分はその陰に隠れる。
『・・・もしもし?』
「ピ・・・、ピギィィィィィィ!」
ルビィに至っては猛ダッシュで近くの木の裏まで逃げて行ってしまった。
「どうしてそんなに緊張してるの? 梨子ちゃんだよ⁉」
「東京からだと緊張するずら・・・・・・」
「関係あるか・・・?」
一度行った事があるにも拘わらずこの有り様である。一体彼女達にとって東京とは何なのだろうか。
「陸ちゃんとゼロちゃんは? 何かある?」
「別に」
『俺も特にないな』
どうせ今話しても「コンクール頑張れ」くらいしか言う事はないだろうし。
「つれないなぁ・・・・・・。じゃあ曜ちゃん!」
「え・・・?」
携帯が自分に向けられ、気まずそうにその画面を見つめたまま曜は動かなくなってしまった。
「あ、ゴメン電池切れそう・・・・・・」
特に会話もないまま、携帯の電気切れが近いと言う事で幕切れする。
一応最後に梨子と話す千歌を一瞥し、曜はレジ袋からみかん味の吸引タイプアイスを手に取った。
そしてそれを二つに割ると、どこか悲し気に見つめだす。
「よかったぁ・・・・・・。喜んでるみたいで。じゃあ曜ちゃん!」
「ふぇ⁉」
「私達ももうちょっとだけ、頑張ろうか!」
「・・・・・・うん。そうだね・・・・・・」
曜はちょっと迷うような素振りを見せた後、
「陸! ハイこれ!」
千歌との練習に戻る前に、曜はみかんアイスの片割れを陸に投げつけてきた。
きっともうしばらくここで練習するつもりなのだろう。だったら終わるまで見届けるのがマネージャーとしての筋と言うものだ。
アイスでも食べながら眺めているとしよう。
そう思いチューブ口から中身を吸引する。
「・・・・・・ぬっる・・・。溶けてんじゃねーか・・・・・・」
人気キャラ(?)のゼットン星人はまた何か企んでるみたいですね。オウガも絡むからめんどい事になりそうだなー(他人事)。
曜ちゃんの中に入り込んだ奴はまだナリを潜めてますね。
今回は曜ちゃんについてポロっと解説。
冒頭にあった通り、この作品の曜ちゃんは陸に対し特別な感情を抱いております。
陸とは家が隣同士。登校の際は陸の自転車の後部座席に座って千歌の家に向かっています。
小さい頃の陸は両親の仕事の都合で渡辺家に預けられている事が多く、物心ついた時には既に互いが隣にいた感じ。
陸の両親とも仲が良く、彼のお目付け役として合鍵を渡されているほど。嫁かよ。
押しだから優遇し過ぎている感は否めませんな。
あ、アニメの設定どおり千歌ちゃんの事も大好きです。
それでは次回で!