ゼロライブ! サンシャイン!!   作:がじゃまる

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今年の夏何の映画を見ようか迷ってるがじゃまるです。
ジュラシックワールド、ポケモン、仮面ライダービルド、のんのんびより。
Aqours4thライブの為に金貯めてるから全部は観れないんだよね。どうしよ。


そんな作者のクソどうでもいい悩みは置いておいて、遂にザギ様との最終決戦です。どぞ。




五十七話 想いを一つに

 

 

「曜ちゃん! 曜ちゃん‼」

 

「ふぅ・・・ん? 千歌ちゃん・・・・・・?」

 

 呼び声に反応して瞼を開くと、両目に大量の涙を溜めて自分の顔を覗く幼馴染の女の子の顔があった。

 

「っ・・・・・・!」

 

 曜が目を覚ました事に気が付くと、何か言うよりも早く千歌は抱き付いてきた。

 

「ゴメン・・・、ゴメンね・・・・・・」

 

 曜の胸に顔を埋めて嗚咽を漏らす彼女を見れば、如何に自分の事を心配してくれていたのか分かる。

 千歌が自分の事を忘れていたのは、きっと第三者による介入があったから。今になってそう気付き、自然の内に自らの目元にも涙が込み上がってくる。

 陸も千歌も、本当に自分の事を大事に思ってくれていた。

 目先の事で冷静さを欠き、まんまとダークザギの思惑通りに自分を追い詰め、誰からも必要とされていないと勝手に思い込んでいたのは曜自身だった。

 

(・・・私馬鹿だ・・・・・・、バカ曜だ・・・・・・)

 

 曜も千歌の背後に手を回し、幼い頃からずっと触れてきた親友の温かさを改めて全身で感じる。

 夜空の下で、二人の少女が子供の様に泣き声を響かせる中、

 

「『がはっ・・・・・・!」』

 

 ダークザギと戦っていたゼロが吹き飛ばされ、轟音と共に大地を揺らした。

 カラータイマーは再び点滅を始め、ネクサスから受け渡されたエネルギーも残り少ない事を如実に物語っている。

 決してゼロが弱い訳ではない。それほどまでにダークザギが強いのだ。

 

「陸ちゃん! ゼロちゃん!」

 

『お前等・・・・・・、ここは危険だ、さっさと逃げろ‼』

 

 千歌と曜を庇うようにダークザギの前に立ちふさがると、自分達の逃げる時間を稼ぐための足止めなのか、掴みかかってそのまま硬直状態に入る。

 

「陸!」

 

「いいから逃げろ‼ いつまで持つか分かんねぇぞ‼」

 

「でもっ・・・・・・!」

 

「早くしろ‼」

 

 ゼロが押されているのは明白。これからどうなるか分からないからこそ、陸も逃げろと催促しているのだろう。

 けれど、自分の事を救おうとしてくれた彼をおいて逃げるなんて・・・。

 

「『グアァァァァァァァ⁉」』

 

「「あ・・・・・・」」

 

 ダークザギの放った黒い炎によってゼロが吹っ飛ばされるのを見て、千歌と曜は思わず声を上げた。

 

「『うぐ・・・・・・、あぁ・・・・・・」』

 

 よほどダメージだったのか、今の衝撃でゼロビヨンドは解除され、力なくその場で膝を折る。

 

『終わりだな』

 

 ダークザギの胸部の発行体が禍々しく光を灯したと思った次の瞬間、赤黒い雷が両腕に収束していく。

 

「っ・・・・・・」

 

 つい先ほどまでダークザギに取り込まれていた曜には分かる。恐らく奴は最大パワーでライトニング・ザギを放ち、ゼロを消し飛ばそうとしているのだ。

 ゼロが死ねば、当然一体化している少年も・・・・・・。

 

「そんな・・・・・・、やだよ・・・、陸・・・」

 

『あっ・・・・・・、がぁ・・・・・・』

 

「・・・ぐぅ・・・」

 

 もはや立ち上がるエネルギーも残っていないのか、肩で息をしたままゼロは動けないでいる。

 それでもダークザギが止まることはなく、遂に両腕を十字に組もうと振りかぶってしまった。

 

「陸――――――ッ‼」

 

 ほとんど悲鳴に近い声をあげた。

 もうあの攻撃を防ぐのが不可能なことぐらい分かっている。

 それでも諦めたくなかった。希望を捨てたくなかった。

 大好きな彼を、失うだなんて思いたくなかった。

 そんな曜の想いに答える様に、

 

「っ・・・・・・!」

 

「曜・・・ちゃん・・・?」

 

 胸が光を発する。

 同時に身体が熱くなるのを感じ、思わず目を見開いた。

 

『『っ・・・・・⁉』』

 

 胸から溢れる青い光のエネルギーを感じたのか、二体の巨人はそろって光の発生源である曜に視線を流す。

 

『・・・あれは・・・』

 

「・・・・・・リトルスター・・・」

 

 突然の事に呆気にとられる陸、ゼロ、ダークザギの前でリトルスターは曜の胸から分離し、

 

「『っ!」』

 

 赤く点滅を続けるゼロのカラータイマーへと、吸い寄せられていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『デュワ!』

 

―――――希望を捨てず、想いを繋ぐ力―――ウルトラマンダイナ。

 

 曜のリトルスターが入り込み、白地だったカプセルにウルトラマンダイナの姿が映し出される。

 だが今回は以前とは少し違った。

リトルスターが入り込んだ後もダイナカプセルは発光を続け、更には以前花丸のリトルスターで起動したコスモスカプセルまでもが光を放つ。

 

『これは・・・・・・! 陸! 今すぐネオ・フュージョンライズだ! コスモスカプセルとダイナカプセルを使え!』

 

「ああ、分かった!」

 

 目の前で浮遊する二つのカプセルを手に取り、同時にスイッチを入れる。

 

『ダイナ! コスモス!』

 

『デュワ!』『ハアァ!』

 

 両脇に現れたウルトラマンダイナとウルトラマンコスモスが左腕を掲げる。

 二つのカプセルをナックルに装填し、ゼロビヨンドになる変身する時と同じようにゼロアイをライザーに装着し、カプセルをリード。

 

[ネオ・フュージョンライズ! エフェクトサーガ!]

 

 

 

「『本当の戦いは、ここからだぜ!」』

 

 

 

 眼前でトリガーを弾き、ライザーから放たれた閃光がネクサスの光と共にゼロと陸の身体を照らす。

 

[ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモス。ウルトラマンゼロ!]

 

 渦巻く光の中で、ゼロはその姿を変化させていく。

 

[ウルトラマンサーガ!]

 

 

『サアァァァァァァガッ‼』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ア˝アァァァァァァァ⁉』

 

 虹色の光の渦が大剣を振り下ろす様に前へと倒れ込み、光線を放ちかけていたダークザギをいともたやすく吹き飛ばす。

 

「・・・何・・・、あれ・・・」

 

「・・・ゼロちゃんなの・・・・・・?」

 

 収束した光の根元からその姿を現した巨人に、見た者全員が息を飲んだという。

 ゼロ、オーブ、ジード、ネクサス。これまでに出現したウルトラマンとはまるで違う光の巨人。

 光そのものを擬人化したかの如き神々しさと、結晶体の様な肉体の内部からは、神秘的な光が溢れ出ている。

 

「・・・・・・なんだこれ・・・、力が・・・!」

 

『奇跡の結晶ってやつだ。・・・・・・本当に、人間の力は予想もつかないな・・・』

 

 ゼロ、ダイナ、コスモスの三人のウルトラマンの力と、ネクサスの光。そして希望を捨てない人間の想いが掛け合わさり、一つになった奇跡の巨人。ウルトラマンサーガ。

 

『ハアァ‼』

 

 サーガが駆け出したと思った次の瞬間、その姿は既に視認できなくなっていた。

 そして、

 

『サアァァァァァァガッ‼』

 

 一瞬でダークザギの背後に回り込んだサーガが、左腕のサーガブレスから発生させた光の刃を縦一直線に振り下ろす。

 

『ゴアァァァァァ⁉』

 

 猛々しい悲鳴を上げたダークザギが反撃に裏拳を繰り出すが、サーガの姿はまたもや消えていた。

 

『デェェェヤッ!』

 

『ア˝ァァァ・・・・・・!』

 

 拳が、蹴りが、斬撃が。

 死角から繰り出される攻撃に、暗黒破壊神はただただ翻弄されている。

 反撃をしようにもサーガは瞬間移動に近しい速度で動くため、全く攻撃が命中しない。

 そしてサーガの攻撃は、どれも協力無比だ。

 先程ゼロに見せた優勢が嘘のように、ダークザギは圧倒的に押されていた。

 サーガエフェクトという、サーガのみに秘められた力が、これを可能としているのだ。

 

『ヌウゥァァァァァァァァ‼』

 

『オオォォォォォ‼』

 

 少し離れた場所に出現した巨人目掛けてライトニング・ザギを放出するが、サーガは胸に発生した光の球を両腕で押し出して放ち、漆黒の光線を全て消滅させたうえでダークザギの胸部を直撃させる。

 

『サァァァガ‼』

 

 吹っ飛んだところに、追撃の光輪を三つ同時に解き放つ。光輪はそれぞれ別方向から殺到していくが、

 

『グウゥゥゥゥ・・・・・・、ハアァ‼』

 

 体勢を立て直したダークザギはそれを両腕で薙ぎ払い、星々が照らす夜空にその漆黒の身体を飛び上がらせた。

 

『フッ‼』

 

 サーガもそれを追って飛翔する。

 

『サアァァァァガ‼』

 

『ヌオアァァァァ‼』

 

 空中で二体の巨人が激突する度に光が煌き、闇が迸る。

 音速で空を疾走する光と闇の巨人の戦闘により、夜空の至るところで花火のような爆発音が轟き、その度に大地は震えた。

 

『ハアァ!』

 

『ダアァ!』

 

 サーガが攻撃を繰り出せばダークザギがそれを相殺し、逆にダークザギが攻撃をすればサーガがそれを打ち消す。

 

『オオォォォォ!』

 

『ヌアァァァ⁉』

 

 しばらくは終わりの見えない泥沼の様相を呈した空中戦が繰り広げられたが、サーガの放ったムーンサルトキックがダークザギを地面に叩き落した事で幕を閉じた。

 

『フウゥゥゥゥウゥゥゥ‼』

 

『グオォォォオォォォォ⁉』

 

 なおもサーガの猛攻は止まらず、起き上がったダークザギの懐に一瞬で肉薄すると、右足を渾身の力で振り上げて漆黒の身体を再び上空へと蹴り飛ばす。

 

『サァァガ!』

 

 自身も飛び上がってその後を追うと、連続ラッシュを絶え間なく叩き込んで更に、更に上空へと昇っていく。

 アクロバティックな動きで、足技を主体とした攻撃を流れるように繰り出す。

 やがて二体の巨人は大気圏を超え、宇宙空間に到達した。

 

『アアァァァ‼』

 

 ダークザギは強引に絶え間のない連続攻撃を振り払うと、サーガの胸部を蹴飛ばし、その勢いを利用して大きく距離を取る。

 

『ヌア˝アァァァァァァァァアァァァァァァァ‼』

 

 音の聞こえない宇宙空間であっても骨まで響く様な雄叫びをあげたダークザギは、先程の何倍も膨れ上がった。フルパワーのライトニング・ザギをぶっ放してくる。

 だがサーガの拳は、それすらも押し返した。

 

『サアアァァァァァァァァァガッ‼‼』

 

 サーガエフェクトの全エネルギーを拳に集め、漆黒の光線を押し戻しながらダークザギへと距離を詰めていく。

 

「散々人の大事なモン傷付けてくれたんだ」

 

『その罪、貴様の身をもって償ってもらおうか‼』

 

『ガアァァァァアァァァァァァァッ⁉』

 

 ウルトラマンサーガ必殺の拳、サーガマキシマムはダークザギの胸部。そこにあるY字の発光器官を打ち抜いた。

 

『馬鹿なッ・・・! 何故ッ・・・⁉ 他者を支配し・・・、圧する・・・この俺の力が・・・・・・‼』

 

『力は決して希望を捨てない人々の為にある! それに気付けない貴様が俺達に勝とうなんざ・・・・・・、二万年早いぜ‼』

 

『グアアぁぁぁぁぁあぁァァァァぁぁぁッ‼‼』

 

 エナジーコアを粉砕され、理性のない獣のような断末魔をあげながら、邪悪なる暗黒破壊神は大爆発を起こした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やったぁぁぁぁぁぁぁ‼」

 

 遥か上空でダークザギの断末魔と共に轟いた大爆発を見上げ、千歌は喜びの声をあげた。

 

「曜ちゃん! 陸ちゃん達勝ったんだよ!」

 

 ぴょこぴょこと跳ね、興奮気味に曜に駆け寄るが、彼女の表情は浮かないままだった。

 

「・・・・・その・・・、ゴメンね・・・、陸にも。千歌ちゃんにも心配かけて・・・・・」

 

「・・・・・・何言ってるの」

 

 千歌はそんな曜に優しく微笑みかけると、先程のように優しく抱きしめる。

 

「・・・・・・私も陸ちゃんも、曜ちゃんがあんなになっちゃうまで気付いてあげられなかったんだから・・・。曜ちゃんだけが悪い訳じゃないよ」

 

「・・・・・・・・・うん・・・」

 

 曜もまた、改めて親友の身体を抱きしめた。

 

 

 

 

 

 

 そしてそれを陰から覗く黒い影。

 

『・・・・・・ぐぅ・・・、まさかダークザギを破るとは・・・・・・』

 

 またもや計画を予想外の人間の力に叩き潰され、ゼットン星人は血眼で抱き合う二人の少女を睨みつけていた。

 

『こうなれば・・・・・・! ゼロへの見せしめにあの二人を―――――――――』

 

 銃を構えたその刹那から、言葉が続かなかった。

 

『あ・・・・・・?』

 

 掠れて音にならない声と、胸に走った激痛。

 視線を落とせば、自分の胸を闇を纏った腕が貫いていた。

 

『・・・・・・! 貴様は・・・』

 

 言い終わる前にゼットン星人は力尽き、その身体はドロドロに溶けて地面に浸透していく。

 

「・・・・・・」

 

 紅く光る眼が、暗闇の中で瞬いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今更だけど、やっと分かった。

 ずっと一人なんかじゃなかった。素振りに何か見せなくても、私の事を思ってくれている人はちゃんといた。

 二人は似ている。

 一度決めた事にはどこまでも真っ直ぐで、友達想いで、不思議と人を引き寄せる力がある。

 二人は言ってくれた。

 自分達の隣が、私の居場所なんだって。

 そうか、そうだった。

 

 二人のこういうところを、私は好きになったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――想いよひとつになれ

 

 

 ステージ上で踊る八人の少女。

 その中の二人、千歌と曜の踊りは、曜が千歌に合わせるものではなくなっていた。

 

〈・・・・・・しっかし、アイツ等もぶっ飛んだ行動に出たもんだな・・・〉

 

(・・・ああ・・・。まさか一から振り付けを作りなおすとはな・・・・・・)

 

 千歌が曜にした提案は、二人の振り付けは以前千歌と梨子がやってたものではなく、新たに千歌と曜の振り付けを作り直そうと言うものだった。

 

(まあでも、アイツらしいよな・・・・・・)

 

 千歌がそう提案したのには訳がある。

 彼女がスクールアイドルを始めたのは、皆で一緒に輝く為。千歌にとって輝く事とは自分一人じゃなくて、誰かと手を取り合い、皆で一緒に輝く事。

 千歌や曜に始まるAqoursの皆。普通の人たちが集まって、一人ではとても作れない、大きな輝きを作る。

 その輝きが、ステージ上で歌う彼女達を通して聴いている皆に広がっていく。

 それが千歌がやりたかった事。

 スクールアイドルの中に見つけた、彼女なりの輝き。

 

〈梨子もそろそろかね?〉

 

(多分な。向こうでスケジュール表チラ見したけど、こっちとほぼ同時だったし)

 

 離れていても想いは伝わる。

 それを表現するのは曲の歌詞だけでなく、それを歌う彼女達の右腕につけられたシュシュ。これは梨子が東京から送ってきたものだという。

 きっと梨子も同じものを付けてピアノを演奏しているのだろう。

 

「・・・・・・・・・」

 

 ふと陸は、左腕についているシュシュではないものに視線を落とした。

 光沢を放つ銀色のブレスレットと、その中にはめ込まれた青色のクリスタル。

 サーガへの変身が解除された後、気付いたら腕に装着されていたのだ。

 これはウルティメイトブレスレットと言う代物で、先日現れたウルトラマンネクサスの本来の姿、ウルトラマンノアから授かった物らしい。

 レゾリューム光線を受け止めた影響で長らく壊れていたが、サーガエフェクトの力で修復されたとかそんな。その代わりにサーガエフェクトは消失し、単体でサーガには変身できなくなったが。

 

〈しかし・・・、何故ネクサスがこの世界に・・・・・・〉

 

 曜を救出し、ゼロに光を分け与えたウルトラマンネクサス。

 彼もダークザギ同様。本来この宇宙とは関わりのない存在らしいのだが。それがどうして突然自分達の前に現れたのか。

 

(お前なんか知らねーの? ネクサスについて)

 

〈ネクサスは他のウルトラマンとの関りが薄くてな・・・、俺も詳しくは知らねーんだわ〉

 

(そうか・・・・・・)

 

 以前花丸に見せてもらった太平風土記。

 アレに記されていた銀色の巨人がネクサスと言う可能性もあるし、実は全く関係なく。今回たまたまこの宇宙に来ていただけと言う可能性もある。

 

〈あーもう! 考えたら頭痛くなってきた! この事は後だ後!〉

 

(だな)

 

 考察するにも今は情報が少ない。

 答えの出せない問題で悩むよりは、今は目の前で歌う少女達の輝きを目に焼き付けておくとしよう。

 

 




ネクサスに引き続きサーガが登場。
ただカプセルの力で変身しているのでオリジナル程の強さはなく、サーガエフェクトも一時的なものとなっております。
ちなみに玩具のジードライザーとゼロアイNEOを使ってダイナカプセルとコスモスカプセルをリードしてもサーガにはなれません。作者試したけど変身できませんでした。


そして遂にウルティメイトブレスレット復活! 
ブレスレットが治るとイージスの力が使える様になるだけでなく、ゼロブレスレットや本来はブレスに宿っているはずのダイナとコスモスの力を開放できるので、ストロングコロナとルナミラクルが更に強くなります。

これは次回からパワーインフレの予感がするぜ。


そして何やら、ゼットン星人は何者かにやられてしまったみたいですが・・・・・・。
まあ、アイツならいなくなっても誰も悲しまないよね!


それでは次回で!
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