ゼロライブ! サンシャイン!!   作:がじゃまる

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急な予定が入ってスクフェス感謝祭in東京に行けなくなりました(血涙)
なんか行きたいイベントに全然いけない。結局ウルフェスもまだ行ってないし。
この夏塾ばっか行ってるぜ俺・・・・・・。青春の在り方に悩む。



八十一話 Round in circles

『ほう・・・、これがペダン星の・・・』

 

 空間ウィンドウに映し出された漆黒のロボットを見て、メフィラス星人魔導のスライは感心したように声を漏らした。

 

『遥か未来で開発された代物と聞いていましたが・・・、よく再現出来ましたね』

 

『はっ・・・。レイオニクスによって破壊された機体の残骸が惑星ハマーに転がっておりましたので、その機体情報を元に旧型を改造しまして』

 

 スライの前で膝を付くのはペダン星人。全宇宙最高とも言われる程の科学力を持った宇宙人だ。

 

『・・・この機体、少し拝借しても大丈夫でしょうか?』

 

『え? えぇ・・・、既にデータは取ってあるので、別に破壊されても問題はありませんが・・・・・・』

 

『そうですか・・・・・・』

 

 ペダン星人の返答を聞いたスライは、別のウィンドウに意識を向ける。

 そこには、複雑そうな表情をした黒髪の少女の姿があった。

 

『少し・・・・・・試してみるとしますか・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日。普段練習しているスタジオがある建物の屋上。

 ベンチに腰かけた千歌、曜、梨子は同時に溜息をついた。

 なぜこうなっているのかと言うと、活動資金集めのためにバイトをしないかという話が上がっているのだ。

 

「・・・まあ、しょうがないわよ」

 

 学校から支給されている部費は底をつき、(鞠莉を除いて)Aqoursの皆のお財布事情もそろそろ限界だ。

 現実的に考えればもうバイトぐらいしか方法が残されていない。

 

「あら? 今度は何ですの?」

 

 見計らったようなタイミングで現れたダイヤに三人が顔を向けた。やけにモジモジしているのが気になる。

 

「あ、はい・・・」

 

「お腹痛いんですか?」

 

「違いますわ! ・・・・・・い、いえ、何か見てらしたような・・・」

 

「はい! 内浦でバイト探してて、コンビニか新聞配達かな~って」

 

 そう言ってバイトの求人誌を見せる曜。

 ダイヤはその隣に腰かけると、妙ににこやかな笑顔を向ける。

 

「なら、沼津の方がいいかもしれませんわね」

 

「沼津でか~・・・」

 

「そうだね。沼津なら色々あるよ」

 

 沼津付近に住む曜がカフェ、花屋、写真スタジオのモデル、etc・・・・・・と、様々な例を挙げていく。

 

「おお! なんか楽しそう!」

 

「でしょ?」

 

 流石に人の多い沼津となるとバイトの種類が豊富だ。

 珍しい職種に期待が弾んだのか、徐々にそのテンションを上げていく千歌達。恐らく日程とか時給とかは全く考えていないらしい。

 

「よし! バイトは沼津にけって―――――」

 

「ブッブゥゥゥゥゥゥ――――ッ! ですわッ!」

 

 千歌の声を遮る様に響いたダイヤの踏みしめた足の衝撃と怒号で建物が揺れる。

 

「安直すぎですわ! バイトはそう簡単ではありません! 大抵土日も含む週四日からのシフトですので九人そろって練習というのも難しくなります! 大体なんでも簡単に決めてはいけません‼ ちゃんとなさい―――――あ・・・」

 

 怒涛の勢いで捲し立てた後、やってしまったという顔になるダイヤ。

 

「確かに・・・ダイヤさんの言う通りね・・・」

 

「流石ダイヤさん!」

 

 だが二年生三人はその事に気が付かない。

 

「でも、じゃあどうするの?」

 

「何かあります? ダイヤさん」

 

「えっ・・・えーっと・・・・・・」

 

 

 

 

「「「『・・・・・・」」」』

 

 そしてそれを遠巻きから眺めていた陸、ゼロ、果南、鞠莉の四人。

 

『やーっぱなんか変だよな。ダイヤの奴・・・』

 

「挙動が怪しいというか・・・」

 

「不自然というか・・・・・・」

 

「これはもう間違いなくBlackデース」

 

 見つからないように隠れて円を組み、第一回黒澤ダイヤ不審挙動解明議会を開催する。

 

「・・・ていうか、ゼロはともかく、りくっちが気付いていたのは意外だね?」

 

「・・・? そうっすか?」

 

「Yes. 普段のあれを見る限り、その手の事に関してはIgnorantかと思ってたわ」

 

 その言葉に鞠莉だけでなく、果南やゼロまでもがうんうんと喉を鳴らす。一体何なんだか。

 

「・・・とにかく、もう少し様子を見よっか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フリマかぁ~・・・」

 

 数日後。

 とある公園に出向いたAqoursの面々は、各々が持ち寄ったいらない私物を屋台に並べていた。

 バイトの目処が未だに立たないので、ダイヤが緊急対処案としてフリーマーケットへの出店を提案してきたのだ。

 

「これならあまり時間もとられず、お金も集まりますわ!」

 

「凄い! お姉ちゃん!」

 

「ダイヤさんはこんな事も思いつくずらね!」

 

「流石ダイヤさん!」

 

「略してさすダイ!」

 

「そ、それほどでも・・・・・・ありますわ!」

 

 誇るように胸を張るダイヤだが、やはり一瞬その笑顔が陰った。

 ここ数日そういう事が多いのだ。何か気にしている事は確かなのだが、中々尻尾を見せない。

 

「ふふ・・・、貴方にこの堕天使の羽を授けましょう」

 

「・・・光栄ですわ」

 

 善子によって頭に刺された羽を抜こうともしない。いつもならやんわりと注意を促すというのに。

 

〈・・・あんまやりたくなかった手だが・・・、仕方ない〉

 

 すう、と陸の身体からゼロが抜け、擬古地のない挙動を続けるダイヤの中に入って行く。

 

〈ちょっと頭の中覗かせてもらうぜ〉

 

 ゼロは憑依した相手の思考が読み取れる。

 人の腹の中を探るのはゼロとしてもあまり好ましい方法では無いのだが、この際背に腹は代えられまい。

 

〈さてと・・・〉

 

(よし! この調子で打ち解けて、信用を得られれば・・・)

 

 何か企んでいるようなダイヤの頭の中にとあるイメージ映像が浮かび上がる。

 

***

 

 千歌がダイヤに向かって走り寄ってきて、

 

「一緒に帰ろう! ダイヤちゃん!」

 

 次。大量の本を傍らに置いた花丸が、

 

「これ読むずら。ダイヤちゃん!」

 

 さらに次。何やらダイヤとのツーショット写真を持った曜が、

 

「はい。この前の写真だよ! ダイヤちゃん!」

 

  ***

 

〈っ・・・・・・・・・〉

 

「デッヘヘヘヘヘヘ・・・・・・」

 

 とりあえず一旦何も見なかった事にしたゼロが、壁に額を押し付けて不気味な笑みを漏らし続けるダイヤの身体から分離する。

 

(・・・・・・どうだった・・・?)

 

〈・・・・・・漆黒の鼓動が闇のビートを刻んでやがる・・・〉

 

 軽くダイヤに恐怖を感じ始めた陸が問うと、善子みたいな返答をされた。

 

〈・・・なんつーか・・・、闇を感じた〉

 

(闇か・・・・・・)

 

 悩みとか一人で抱え込みそうな彼女だし、闇の一つや二つ抱いていても何の不思議もない。

 

「お待たせ~!」

 

「あ? やっと来たか・・・・・・」

 

 どこかで着替えてくると言っていた少女が帰ってきたのを見て、今度は陸が絶句する番になる。

 そこにいたのは半分カットのみかんをそのまま装着したかのような着ぐるみを纏い、マスコットキャラクター然とした千歌だった。

 

「ナニソレ・・・・・・」

 

「美渡姉の会社で使わなくなったからって・・・・・・どう?」

 

「使用目的が謎過ぎますわ」

 

「・・・美渡さんの会社、どんな仕事してんだ・・・」

 

 少なくともあれを着ないと出来ない仕事など想像もつかないのだが・・・・・・。

 

「みかんのお姉ちゃん!」

 

 フリマ会場に出現したみかん普通怪獣を呼ぶ可愛らしい声が一つ。

 千歌が振り返った先には、ペンギンの人形を抱きかかえた幼い女の子がいた。

 あれは先日ゼロのチート技で獲得した代物だ。貰い手がいなかったのでフリマに提供した。

 

「あっ! みかんだよ~! 冬にはみかん! 行け! ビタミンCパワー!」

 

「もうっ!」

 

 身体を擦り合わせてくるみかんモンスターから距離を取った後、女の子はペンギンの人形を見せてくる。

 

「これ、いくらですか?」

 

「えっ? えっと・・・、どうしようかな・・・」

 

 開店の準備を終える前に来られてしまったので、まだその人形には売値がついていない。

 

「でも、これしかないけど・・・」

 

 千歌がダイヤや他の皆に助けを求めていると女の子はポケットを漁り、最近部室で見た記憶がある黄金の硬貨を差し出してくる。

 

「・・・五円・・・」

 

「ええっと・・・」

 

 いくらゼロがプライスレスで獲得した代物とはいえ、市場価格だと恐らく千円は下らないだろう。

 千歌もそれが分かっているので渋るような表情を見せるが・・・・・・、

 

「毎度ありー!」

 

 恐ろしい破壊力を秘めた女の子の上目遣いにやられ、結局五円玉と交換してしまった。

 

「やった! 倍だよ」

 

「弁天様のおかげだね」

 

「・・・・・・陸ちゃん。ゴメン」

 

「・・・気にすんな。あれには俺も抗える気がしねー・・・」

 

『可愛いは正義・・・・・・か』

 

「何を言ってくれてるんですの貴方達⁉」

 

 千歌と共に小さくなっていく女の子の背中を眺めながら五円玉を握りしめると、商魂逞しいダイヤが声を張り上げてくる。

 

「ちゃんとなさい! Aqoursの活動資金を集めるためにここに来てるのでしょう⁉ まずは心を鬼にして、しっかり稼ぎませんと!」

 

「だってぇ~・・・」

 

「すみませーん。これ千円でいいかしら?」

 

「見てなさい」

 

 情けなかった千歌に模範となる商売人の姿を見せるべく、一瞬にして商人モードへと切り替わったダイヤが新たな客の前に駆け寄った。

 

「いらっしゃいませ! 残念ですが原価的にそれはブッブー! ですわ!」

 

「で、でも・・・」

 

 へりくだる訳でもなく、少し喧嘩腰気味に構えるダイヤ。もうダメだ。嫌な予感しかしない。

 

「ハッキリと言っておきますが新品ではございませんが未使用品! 出品にあたりましては一つ一つ丁寧にクリーニングを施した自慢の一品! それをこのお値段、既に価格破壊となっておりますわ!」

 

 ビシッとお客様に対し指を突き付けたダイヤの姿は凛々しく、絵になるようだ。

 ただ、

 

「お客さんに指さしちゃダメだよ・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ・・・、アヒルボート決定ずら・・・・・・」

 

「ピギィ⁉」

 

 算盤を弾いて本日の売り上げを算出していた花丸が諦めたようにそう零した。

 結果だけ言ってしまうと稼ぎは全く芳しくなく、申し訳程度に部費の足しになったくらいだ。

 

「それにしても・・・・・・」

 

「何者にも屈しない迫力だったわね~」

 

「さっすがダイヤさん!」

 

 商売中のダイヤの勢いはそれはもう凄く、Aqoursもお客様も関係無しに見る者全てを圧倒させるものだった。

 

「だよね」

 

「は・・・・・・はは・・・・・・」

 

 皆から称賛されているというのにも関わらず、当のダイヤは下を向いて苦笑いするばかりだ。

 

「それに引き換え、鞠莉はそんなの持ってくるし・・・・・・」

 

「・・・それ売る気だったの?」

 

 売れ残った品を美渡の運転するトラックの荷台に運ぶ鞠莉。

 彼女が今抱えているのは、先程千歌が着ていた着ぐるみ以上に使用用途が不明な自分を模った銅像だった。

 何で作ったのか、そして何でそれを今日売ろうと思ったのか。未来の僕らは知ってるのだろうか。

 

「それを言ったら善子だって売り上げNothingデース!」

 

「・・・ヨハネよ」

 

 何故それを出品しようと思ったのかとツッコミを入れたくなる者はもう一人。

 鞠莉と同じく売れ残った品を荷台に積む善子の腕の中には、段ボール箱の中に入った大量の黒い羽根があった。

 唐突に今の善子の心境を現すように風が吹き抜け、未練と共に数多の漆黒が宙を舞う。

 

「ふっふっふ・・・・・・、まるで傷付いた私の心を癒してくれているかのよう・・・・・・美しい・・・」

 

「馬鹿なこと言ってないでさっさと拾いな―――‼」

 

「うぅ~・・・、はいぃ~・・・」

 

 美渡が雷を落とした事で傷心堕天使モードはあっさりと解除され、他のメンバーと一緒に羽の回収に勤しむ善子。

 

〈・・・・・・陸。ダイヤの事なんだが・・・〉

 

(・・・なーんであーなってんだか・・・)

 

 他のメンバーが出動している中、ただ一人離れた場所で沈んでいるダイヤ。

 普段なら率先して統率を取るはずなのに、やはり普段の彼女ではない。

 

(で? 何か分かったのか?)

 

〈ああ・・・、その事なんだが・・・・・・〉

 

 先程身体の中に入ってダイヤの思考を読み取ったはずなのに、何故かゼロは彼女の考えていた事を教えてくれなかった。

 何でも少し考察する時間が欲しいとの事だったが、こうして自分から切り出してきたという事は何か確証を得たという事だろうか。

 

〈・・・ダイヤは多分・・・、ダイヤちゃんって呼ばれたいんだと思う〉

 

「は?」

 

 予想の遥か上を行くゼロの見解に思わず声を出してしまった。

 てっきりメンバーの誰かに手を焼いていたり、ルビィが構ってくれなくなったとかそんな感じだと思っていたのだが。

 

(いやいや・・・、あの人に限ってそんな・・・)

 

〈・・・さっき、ダイヤの頭の中を覗いた時、うっかりアイツの秘めた妄想を垣間見ちまったんだが・・・・・・〉

 

(・・・・・・が?)

 

 いまいち信じていない陸に、ゼロは先ほど見たダイヤの妄想をそのまま頭の中に投影してくる。

 そしてその真実を受け入れざるを得なくなった。

 

(・・・ダイヤちゃん・・・、ね)

 

 彼女の妄想の中での千歌、花丸、曜。

 シュチュエーションこそ違ったが、総じて親しく接しており、ダイヤの事をちゃん付けで呼んでいた。

 

〈思って見れば、最近果南と鞠莉は後輩と仲がいいからな。恐らくだがそれを見て羨ましくなったんだろ〉

 

(・・・・・・子供か・・・)

 

 再びちらりと目線を戻した先にいたダイヤは、やはり深い深いため息をついていたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 無事善子の羽も回収し終わり、それぞれが帰路についた。

 陸は曜を後部座席に乗せ、我が家に向かって走行中である。

 変える際にダイヤを呼び止めた果南と鞠莉の真意は気になるが、そこは彼女との付き合いが長い二人に任せる事にした。

 

「・・・どーすんだ活動資金。予選体育着で踊るのお前等」

 

「・・・・・・それだけは・・・、何としてでも避けないとね・・・」

 

 あんな野暮ったいジャージで歌った日にはいい笑い者だろう。

 その為にも何とかして資金を調達しなければならないのに未だ功績は芳しくなく、これといった解決法は思いつかない。

 

「バイトするにも、シフトの日程によっては練習に影響出かねないしね・・・・・・」

 

「う~む・・・・・・」

 

 このままでは予算が確保できず、かといって無理にバイトをすれば練習する時間が無くなってしまう。

 ホントにもう、どうしてAqoursにはこんなにも試練が舞い込んでくるのだろうか。

 

「なんか美味い話はないのかね―――」

 

 文句をぼやくようにそう口にした時、ズボンのポケットに突っ込んでおいたスマホが音を鳴らした。

 

「・・・・・・?」

 

 ここ最近はAqoursメンバーからの着信ばかりだった事を無しにしても、この発信者は珍しい。

 

「もしもし?」

 

『あーもしもし? 陸ちゃん?』

 

 スマホ越しに聞こえてくる女性の声。陸より少し年上くらいの声音だ。

 この人は両親の友人の娘といった関係で、昔漁協の集会に連れ出された時に知り合った人だ。

 今は確か千歌の家からすぐのシーパラダイスで働いていると聞いたが・・・。

 

「何すか? 連絡よこすとは珍しい」

 

『それなんだけどさ。すぐ曜ちゃんと連絡とれる?』

 

「曜なら今一緒にいますけど」

 

『おー、相変わらず仲いいね~。もう付き合っちゃえよ』

 

「何言ってんだアンタ。で? 用件とは一体?」

 

『あーそれなんだけどね。曜ちゃんもいるなら手間も省けてよかった。いやさー、幼稚園の団体さんが来る日にバイトの子が皆来れなくなっちゃってさ、二人で十人くらい友達誘って仕事手伝ってくれない?』

 

「・・・なんでそんな日にバイト全員休みなんですか。呪われてんの?」

 

『頼むよ~! 二人共前にバイトした事あるじゃん! ちゃんとバイト代は出すって館長も言ってるからさ~!』

 

「・・・・・・との事だが、どうするよ曜」

 

 途中からスピーカーモードに切り替えて会話を聞かせていた曜に意見を求める。

 すると彼女は快く首を縦に振った。

 

「いいんじゃないの? 丁度バイト探してたんだからさ」

 

『おぉ~・・・! 流石曜ちゃんは優しいね~! 人数のアテはあるの?』

 

「ああはい。そこは問題なく」

 

『りょーかい! じゃあOKって事で館長に伝えとくねー!』

 

 そこでぷつんと通話は途切れ、陸はスマホをポケットにしまった。

 

「・・・・・・思わぬ形で過去が今に繋がったな」

 

「何でもやってみるモンだよね~」

 

 とりあえずAqoursメンバーに今の出来事を伝えたところ全員OKとの事だったので、今日に引き続き次の休みも資金稼ぎに奔走する事となった。

 

 




まーたスライさんが怪しい動きを見せてますなー。

今回は珍しく陸が女の子の異変に敏感ですな。ほぼほぼゼロのおかげですが。
ラストに出てきた陸と曜の知り合いの女性は思いつきで出したので物語には全く関係ありません。恐らく今後脚本予定もないでしょう。

あとお知らせですが、最近忙しくなってきたのでしばらく更新ペース落とします。
この作品を楽しんで頂いている方々には本当に申し訳ございません。
恐らく一週間から二週間で落ち着くと思うので、それまでお付き合い頂けると幸いです。

それでは次回で!
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