白夜叉✝無双   作:攘夷志士

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今回は銀さんが恋姫無双の世界へレッツらGO!恋姫たちとどうかかわっていくかお楽しみに!


白夜叉、三國志入り
異世界に飛ばされると初めは山賊に襲われるが、夜叉に喧嘩売るとこうなる


俺坂田銀時は、また異世界へと飛ばされる。その日俺はいつもの万事屋で朝を迎えた。俺はいつも通り鼻くそをほじりながら、洗面台へ向かった。

 

 

銀時「なんだ?鏡われてるじゃねえ~か。おい神楽!」

 

 

神楽「なにあるか~銀ちゃん。まだ眠い~・・・」

 

 

銀時「この鏡割ったのお前か?」

 

 

神楽は眠そうな顔をこすり、銀時に応答する

 

 

神楽「何言ってるあるか~。それ銀ちゃんが昨日酔った勢いでこわしたある」

 

 

銀時「は?そうだっけか?」

 

 

神楽「そうあるよ~」

 

 

神楽はそう答えるとまだ眠いため寝床へ戻った。

 

 

銀時「しゃ~ね~な。鏡なきゃ俺のナイスな顔が見れねえじゃねえか」

 

 

神楽「銀ちゃんの顔なんて、死んだ魚の眼したただのパチンコ顔ある。」

 

 

銀時「神楽お前二度寝してたんじゃねえのか?」

 

 

神楽「・・・・・・」

 

 

神楽の返事がなかったため神楽を見ると普通に寝ていた。どうやらさっきのは寝言らしい。

 

 

銀時「たく、仕方ねえから買いに行くか・・・。鏡ねえと生活に支障をきたすからな」

 

 

銀時は鏡を買いに身支度を済ませた。そしてスクータに乗り地球防衛基地へと向かった。地球防衛基地とはまあいわばリサイクル店みたいなとこだ。

 

 

銀時「おい、鏡あるか?」

 

 

店主「あら銀さん。急に何?」

 

 

銀時「いやね、鏡が割れちゃって安い鏡ない?」

 

 

店主「鏡なら変わったのがあるよ」

 

 

そう店主に勧められ一つの鏡を紹介された。その鏡は普通の鏡だった。

 

 

銀時「あ~もう何でもいいからくれ」

 

 

銀時は金を払った後スクータに乗りながらその鏡を見ていた。

 

 

銀時「しかし結構きれいな鏡だな。こんなきれいな鏡があんなぼろショップに売ってたなんて不思議だな」

 

 

しかし銀時は鏡を見ていたせいで電柱に思いっきりぶつかりスクータは爆発した。銀時はそのまま倒れたまま動けなくなり気絶した。そして銀時の持っていた鏡が突如光りだし銀時を包み込んだ。銀時は光とともにどこかへ消えてしまった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀時はしばらくすると目を覚まし、あたりを見渡した。見るとどこかの峠らしく両側には五メートルほどの両壁がそびえたっていた。銀時は自分の身を起こし胡坐(あぐら)をかきながら、矮小な脳しか入っていない頭を掻き考えた。

 

 

銀時「おい作者。誰が矮小な脳だ。俺の脳は糖分で満たされているから矮小じゃない。矮小なのはヅラで十分だ」

 

 

作者「ハイハイすみませんでした~。」

 

 

銀時「それよりここはどこなんだ?」

 

 

銀時はまた考えるように胡坐を組み腕を組み、しばらくその状態で考えた。

 

 

銀時「あたりをみわたす限り両壁に阻まれた道しかない。は!もしかして惑星ベジータか!こんななんもないことだ。そうにちがいねえ!」

 

 

 

銀時が変な理屈を独りで語っていると・・・

 

 

 

山賊A「おいそこのあんちゃん」

 

 

 

銀時は声をかけられたのでその声の主の方へ向くと、中年のケツ顎爺とコレステロールたっぷりの肥満デブに背の小さいゴブリン顔の男がいた。

 

 

 

山賊A「ここは俺たちの縄張りなんだ。侵入したからにはその身ぐるみすべてここにおいてけや!」

 

 

銀時「何ですかおたくら?あ!ベジータさんの部下の人ですか?」

 

 

山賊C「兄貴。こいつなんか変なこと言ってやすぜ。」

 

 

山賊A「ああ、そうみてえだな。」

 

 

山賊B「でもお頭。こいつのふてぶてしくて金なし臭する服装。もしかしたら同業者かもしれませんぜ」

 

 

山賊A「おー!確かにそうかもしれねえな。なああんたどこの山賊なんだ?」

 

 

中年のケツ顎そう答えると銀時は何言ってんだこいつ?いわんばかりの顔をして

 

 

銀時「俺は山賊じゃねえ~ぞ~」

 

 

と鼻くそをほじりながら答えた。あまりにその態度にむかついた中年顎は・・・

 

 

山賊A「あ~!こいつ見てるとなんか腹立つ!山賊だろうが何だろうが構いやしねえ!てめえらこいつの身ぐるみずしちまえ!」

 

 

山賊B・C「合点承知!」

 

 

銀時「おいおい、俺を襲おうとしてるけどたった三人で俺のこの着流し取ろうってんのか?なめられたね~」

 

 

山賊A「じゃーお望み通り大勢でかかってやるよ。おいてめえら!」

 

 

山賊Aがそう声をかけると両壁の上から無数の男たちが武器を持って出てきて銀時の方へ眼を向けた

 

 

銀時「おうおう。またぞろぞろ引き連れて。一人二人三人・・・あ~やめた眠っちまいそうだ」

 

 

山賊A「その数1000。貴様に勝ち目はない。その命が惜しくばおとなしく従え!」

 

 

銀時「やなこった。誰がてめえらなんかに従うか。てめえらに従うなんかよりボン・キュ・ボンのナイスバディの女の子にこの身を捧げるわ!誰が好き好んでおっさん臭漂うお前らに従うんだよ」

 

 

 

銀時の言葉にカチンときた山賊は銀時の方向を指さし

 

 

山賊A「やれ!着流しなんかどうでもいい!奴をぶっ殺せー!」

 

 

山賊がそう声を上げると両壁にいた別の山賊たちが銀時の方へとびかかってきた。

 

 

その時木刀を抜いた銀時の眼が変わり・・・

 

 

 

一瞬にして消えた!

 

 

 

 

 

消えた後銀時のとびかかっている山賊たちを異様な殺気が包んだ。白い背景に山賊たちの色すべてがモノクロで映っていた。そして・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山賊の周りを白い筋の斬撃が飛び交い斬撃の音が響き渡る。そして銀時が居合いの恰好で木刀を収め山賊の最後尾に現れた瞬間・・・

 

 

 

 

ブシャーー!

 

 

 

銀時に飛び掛かった山賊たちが一斉にして体中から血を吹き出し、雨のように地面へとたたきつけられた。

 

 

 

最後尾に現れた銀時の姿は、かつて天人や異人にその名を轟かせた、

 

 

 

 

 

 

銀髪の鬼、白夜叉(しろやしゃ)であったから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀時は先ほどの三人を除いて、崖にいた山賊を一瞬にして全滅させた。そして全滅させた後先ほどの三人のもとへと向かった。三人の山賊たちは銀時の戦いを見て持っていた武器が震えるほど怯えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三人の山賊の前には、モノクロのどす黒い殺気をだし、白い天パをなびかせ、木刀からは先ほどの山賊の血が滴る銀時がいた。

 

 

 

そして山賊Aが銀時に、

 

 

 

 

山賊A「お前は人間なのか・・・?」

 

 

 

山賊の頭が銀時のそう問いかけると・・・

 

 

 

 

”ギロ”っと銀時が山賊の方へと向いた。

 

 

 

 

赤目掛かり、白い髪がなびき、今にも頭から角が生えそうで、歯からは犬歯がむき出しで山賊の方へと向いた。

 

 

 

その顔見た瞬間さらに恐怖がさらに上乗せされた、肥満の男は泡を吹きながら気絶していた。同じくゴブリン顔も気絶はしていないがそれに近い状態であり、さらには失禁していた。そして銀時は山賊に・・・

 

 

 

銀時「急所は外してあるから安心しろ。だがまた俺の身ぐるみ、いや他の人たちにこんなことをするようなら、次はこんなんじゃすまさねーぞ」

 

 

そうドスのかかった声を出すと出すと、山賊は気絶したデブを担いで逃げていった。

 

 

 

そして銀時も木刀を収め殺気を解除しまた腑抜けた面でその場を後にした。

 

 

 

 

END

 

 

 

 

 

 

 




次から北郷や愛紗が出てきます。銀魂キャラも三人くらい出ます。多分・・・・・
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