モンニャン隊を書いてみることにしました。
短めですがご容赦ください…
メタい発言が非常に多くなる予定です。
どうもニャ、読者の皆様。
ボクはファイトオトモのイクラですニャ。
作者が旦那さんを書くのに連載開始2日目にして行き詰まり気味らしいので、
今回は前々から考えていたらしいモンニャン隊のお話らしいニャ。
…2日目にして行き詰まりはなかなかまずいんじゃないかニャ?
まぁとりあえずモンニャン隊出動ニャ。
-------------------------
今回はサブタイトルにもあるように湿原地帯を訪れてるニャ。
出現しているモンスターはゲリョス。
…これはつまり狂走エキスをとってきてってことニャ。
読者さまも覚えがあるんじゃないかニャ?
いちいち狩りに行く必要がなく、狂走エキスやアルビノエキスが取れるモンニャン隊は使い方次第ではなかなか優秀ニャ。
今でもワールドじゃなく、ダブルクロスをやってるよという読者さまでこの話を知らない人がいたらぜひとも試して見てほしいニャ。
各種エキスがG級モンニャン隊なら一枠で6つとか出たりするからおすすめニャ。
オトモアイルーだって捨てたもんじゃないのニャ。
そんなこんなで説明してるうちにゲリョスを発見ニャ。
今回モンニャン隊で出動してきている4匹は、
ボク、アシストのネギトロ、回復のアマエビ、ボマーのマグロの4匹ニャ。
ゲリョスに対応したサポート傾向で固めてないのは勘弁してほしいニャ。
というわけでいざ、狩猟開始ニャ。
うーん、ゲリョスは1回旦那さんたちと狩猟したから特段書くことがありませんニャ…。
なるほど…これも作者の狙いだったのかニャ…。
これじゃあボクたちの活躍は、本編で連れていった時だけしか読者の皆様に紹介できないニャ…。
本編でフルフルの狩猟なんてされた日にはボクたちの未来は暗いニャ…。
これではいかんニャ。
頑張ってみんなで見せ場を作るのニャ!
「「「ニャ!」」」
そんなことを思った時だったニャ。
突然地面が揺れたかと思うとゲリョスが急に慌て始めたニャ。
ニャニャ…?旦那さんは今回はWARNINGマークは出ていないとか言ってたけどこれはどう考えても乱入ニャ…。
そして、地響きが収まったかと思うと地面から緑色のゴーヤが生えてきたニャ。
旦那さん…しっかり乱入してきてるじゃニャいか…。
いや、これは作者がボクたちに見せ場を作るためのチャンスをくれたと前向きにとらえるニャ!
「イクラ、こいつにも挑むのかニャ?」
マグロがボクに訪ねたニャ。
「もちろんニャ。これはあのへっぽこ作者がボクたちにくれた数少ないチャンスニャ。ここでボクたちの活躍を見せないでどうするニャ!」
「ニャるほど。それならこのゴーヤと戦わない手はないニャ。ボクのアシストでしっかり後押ししてやるニャ。」
「ボクとネギトロで回復、アシストはバッチリニャ。
火力枠もイクラとマグロの二人がいれば、生半可なハンターには負けないニャ!」
これはボクたちに追い風が吹いているニャ…!
ボクとマグロはキンダンドングリを食べてサポートゲージの補充。
ネギトロが超音波笛で雑魚を追い払って、アマエビが硬化笛のバフをボクたちにかけたニャ。
「おいっ!そこのゴーヤ!ボクたちの活躍を見せるため、いざ尋常に勝負ニャァァァァッ‼」
そしてボクたちは一斉にブーメランを投げたニャ。
-------------------------
「うわっ!猫ちゃんたちスゴいじゃん!狂走エキスもたくさん持って帰ってきてるしイビルジョーの素材まで!あの相手に引けをとらないなんてスゴいよ!」
フッフッフ… まぁボクたちにかかればそんなこと朝メシ前ニャよ、レイリスさん…
「あれ…?なんでイビルジョーの素材なんて持って帰ってきてるんだ…?乱入警告なんて無かったよな…?」
旦那さん、そこはボクたちの活躍したい願いが作者に届いて作者パワーで何とかしてもらったニャ。
とりあえず、今回のモンニャン隊は大成功!
きっと読者の皆様にもボクたちの活躍は伝わったのニャ!
あ、そうそう、作者が感想欄に「レイリスさんがイビルジョー系女子になるお話が読みたい!」みたいな要望が来てたら書いてみようかな… なんてことを言っていたニャ!
そろそろ拠点の移動も考えてるみたいだからそうなってしまう前にそんな話が読みたい人は勇気を出して感想欄に書き込んでみるニャ!
それではまたニャ!
なんだこれ…
でも書いててなかなか楽しかったです。
レイリスさんのお話については書いた通り、要望がきたら書いてみたいと思います。
感想欄への誘導って不味いんですかね…?
小説投稿初心者なのでそういった知識も全然ないので
感想だけでなく、アドバイスもお待ちしております。