モンハン世界で狩猟ツアー【完結】   作:糸遊

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やっつけエイプリルフール短編です

本編とは関係ありません。




第□話 〜番外編〜 急募・炭鉱採掘求ム

 

ふと目が覚めると、身体に違和感を感じた。

 

んん…? なんかうまくバランスが取れない…。

 

 

そして、何か液体が吹き上がる様な音が聞こえてそちらを見ると…。

 

 

 

 

 

溶岩の海が広がっていた。

 

 

 

 

…………は?

 

 

 

 

 

 

 

改めて周りを見渡すとあることに気づいた。

 

 

ここ…、地底火山のエリア2だな…。

 

 

 

 

そしてイーオス達がいる。

 

 

……なんで俺に向かって威嚇してるわけ?

 

 

 

 

……………嫌な予感。

 

 

 

俺は自分の腕を見てみた。

 

 

 

そこには拳状の形をした、殴りやすそうに発達した腕があった。

 

 

 

 

………背中の方を見てみる。

 

 

そこには、群青色のハンマーの様な尻尾がついていた。

………具体的に言うと、ディオステイルっていうハンマーそっくりかな。

 

 

 

 

……………マジかよ。

 

 

 

俺は目が覚めたらブラキディオスになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうすりゃいいんだよ…。ジョジョブラキでも目指せってか?

 

 

俺はエリア2で途方にくれていた。

 

側から見たら、なんかしょげているブラキディオスを見てるようで学者とかなら目を光らせるかもしれないね、うん。

 

 

 

そんなしょうもない事を考えているとエリア1の方から何か声が聞こえた。

 

 

そちらを見てみると……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うん!あれが今回のターゲットだね!じゃあ私がサポートするからみんなもヨロシク!」

 

 

「「「了解!」」」

 

 

 

 

………レイリスがいた。

 

レイリスだけじゃない。クルルナもいる。

 

他の2人は……見たことないなぁ…。

 

 

 

 

 

 

なんかレイリスはライトボウガンで俺に弾丸を撃ち始めた………んだけど全然痛くない。

 

 

うーん、とりあえず戦ってみるか…。

 

そう考え、俺は咆哮を上げようとした。

 

 

 

 

そこで強烈な眠気に襲われて俺は意識を手放した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………!!

 

 

何か鋭い痛みを感じて俺は目を覚ました。

 

起きた直後に俺に向かってヘビィボウガンで弾を撃ちまくっている3人が見えた。

 

 

 

 

 

………………ん? ……………これってまさか。

 

 

 

 

 

 

そう考えた瞬間、身体の自由がきかなくなった。

 

 

あばばばばばば…。

 

 

あ、あ〜………これは………麻痺状態か。

 

つまり…、そういうことですか……。

 

 

 

 

俺が痺れている間も目の前の3人は弾を容赦なく撃ち続ける。

 

 

 

 

 

 

やっと身体の自由がきくようになったけど…。

嫌な予感しかしない。

 

 

 

次の瞬間、少しだけ浮遊感を感じたと思ったら俺は粘着性のネットに絡め取られ、落とし穴に落ちた。

 

 

 

 

あ〜……………ハメですか……。

 

 

 

モンスター側はこんな気持ちだったんだな……。

あの時のティガレックスにも悪いことしたけど…、これはそれ以上な気がする…。

 

 

 

 

 

 

そんな事を考えていると、側面から何か強い刺激臭を放つ物体を投げつけられた。

 

 

 

 

 

 

あ…、ヤバ……、意識が…………。

 

 

 

 

 

 

「よし、これで完璧!ギルドがお守りをたくさんくれるらしいから、すぐに帰還しようか!」

 

 

 

 

 

 

 

レイリスのそんな声が聞こえて、俺の意識は途切れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………………ッ!?」

 

 

 

俺は目を覚ました。

 

すぐに自分の体を確認する。

 

 

あぁ…、自分の体だ…。良かった…。

 

 

 

「迷子君?なんかすごい汗だよ?そんなにすごい夢見てたの?」

 

 

「疲れてるならあんまり無理しない方いいですよ?ユクモ村に着くのもそう遠くないでしょうし…。」

 

 

「あー、うん…。大丈夫だ。心配してくれてありがとうな。」

 

 

 

そう返事をすると、俺は空を見上げた。

 

 

 

 

 

 

 

「多分あの人の仕業かなぁ……?」

 

 

 

そう呟くと、あの天使さんの笑い声が聞こえた気がした。

 

 

 

 




短すぎたかなぁ…?

30分で書き上げたので許してください。

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